真偽はいかに!! 川村ひかるが所属事務所の野田義弘社長を刑事告訴だって!?

高須基仁のパーティーで、高須が吠えた一言で大騒ぎだ。
「野田が、川村ひかるに刑事告訴されました!」
野田と言えば、巨乳軍団「イエローキャブ」の元社長で、現在は「サンズ・エンタテインメント」の代表取締役社長
を務める野田義弘氏のことじゃないか。一方の川村ひかるは、グラビア系タレントである。かつて千代大海との交際
で話題になった。しかし、野田氏が、所属のタレントに刑事告訴されたなんて、まるで飼い犬(女性だから猫か?)
に尻を噛まれたような話である。真偽はいかに!!
噂を総合すると、どうやら事の発端は、川村ひかるがAVメーカーの「エスワン」から発売を予定していた、いわゆ
るアダルト・ビデオ。このビデオのギャラを巡って、犬も食わぬ喧嘩になっているというのである。ある関係者が言
う。
「実は、川村ひかるのビデオ出演料は1本1億円だったんですよ。ところが、そのギャラのうち8000
万円を野田が取り、川村には2000万円しか渡していなかったというんです。野田は、最近になって借金していた7000
万円をまとめて返したという噂が出ています。8000万円とっていたなら、残りの1000
万円は、どうなっちゃっているんでしょうね。しかし、川村は、ビデオのギャラが1億円だったということを聞かされていなかった。そうなったら当然、ギャ
ラの配分で川村と揉めますよね。今回の刑事告訴は、そのギャラを巡ってのものらしいんです」
もちろん、この真相は分からない。しかし、ビデオが「アダルト物」なのか「イメージ物」なのかは分からないが、
一部には1月下旬か2月上旬には発売を予定していたとも言われる。しかし、現時点では出るような雰囲気はない。
一体、どうなっているのか!?
こんな話もある。
「きょうのスポニチに、山田まりやの結婚スクープが載っていたんですけど、あのスクープ記事は、野田の刑事告訴
されたことを載せない取引だったという話もあるんですよ」。
どうも、このスポニチのスクープの裏で、高須が暗躍していたなんていう情報もあるが…。
また、未確認情報だが、川村ひかるが、所属事務所を「サンズ」から、渡辺謙や高橋克典、エビちゃん、もえちゃん
らが所属する「ケーダッシュ」に移籍したという情報もある。しかし、噂ばかりが飛び交っていて真実が全く分から
ない。もっとも、刑事告訴しても、受理されるかどうかも分からないのだが…。

会場の真ん中に女体盛りが欲しかった!! 高須基仁「モッツ出版創立15周年パーティー」

悪役出版プロデューサー、高須基仁のパーティーが東京・赤坂の旧赤坂プリンスホテルであった。題して「モッツ出版創立15周年&高須基仁『私は貝になりたい』発刊記念パーティー」。何か、高須のイメージと違う!! パーティーまで貝になってしまった感じだった。
だいたい、高須と赤坂プリンスは似合わない。やるんだったら、悪の巣窟・六本木ヒルズの中だろう。入り口では桃太郎映像に所属するAV嬢が出迎え、会場内 はピチピチのレースクイーンと高須の好きな熟女が水着でおもてなし。さらに、会場の真ん中には、景気づけで女体盛りを配し、思いっきり淫靡なパーティーに して欲しかった。ま、赤坂プリンスホテルじゃ絶対、出来っこないが、パーティー中に逮捕なんていったら、最高のパフォーマンスになると思ったりなんかし て…。
まあ、それは、妄想だが、現実のパーティーは、実に平穏だった。しかし、周囲を見ると、男ばかり。華がないのが高須らしくない。だいたい、鏡開きをアントニオ猪木がやったことは、演出として盛り上がったが、周囲は全員、胡散臭い男ばかり。高須さ~ん!!
パーティーの会費は10000円。
こりゃ、1万円分食べなきゃ損と思ったが、知り合いの顔を見たら、そう食べてばかりもいられない。自分なりに計算したら、1000円分も食べてなかった。
しかし、ぴあの矢内廣会長の挨拶。「用事があって、早く(会場から)出なきゃならないから」って、最初に、挨拶したが、話が好きだから長い長い。高須の前職「おもちゃのトミー」時代まで遡っていた。本当に用事があったのだろうか?
発起人代表の遠藤久人さんも長い長い。高須の話ばかりか、自分のことまで吐露していた。遠藤さんは、細川ふみえのダンナになった人だが、去年11月1日に 入籍したことから、12月20日に男児が生まれたこと。さらには、出産が帝王切開で生まれたことや、子供の名前(「宗谷」という名前)の由来まで。かなり 上機嫌だったのかもしれない。
まあ、そうは言っても外は雪だったが、会場は熱気に包まれ盛り上がった宴となった。

※写真=この日は、何故か真面目だった高須基仁

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※写真=アントニオ猪木の雄叫びで鏡割り

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※写真=なんで、乾杯を作家の宮崎学さんがやるのか意味がわからなかった。

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※写真=細川ふみえと結婚した代表発起人の遠藤氏。しかし、発起人でステージに上がっていながら「ブログに顔を載せないでくれ」とは…。意味がわからなかった。

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秋葉原の電気街で海賊版ソフト販売の5人組チャイニーズ・グループ現行犯逮捕!!

警視庁万世橋署、丸の内署、麹町署、久松署、牛込署と、本部生活経済課は、オタクのメッカ、東京・秋葉原の電気街で、海賊版のコンピュータソフトウェアを 露天販売していた中国籍の男女グループ5人を著作権法違反の疑いで現行犯逮捕した。逮捕されたのは、台東区在住の無職男性A(38歳・中国籍)、江東区在 住の派遣社員男性B(28歳・中国籍)、葛飾区在住の無職女性C(29歳)、練馬区在住の無職女性D(21歳・中国籍)、葛飾区在住の職業不詳の女性E (30歳・中国籍)の5人。
この5人の海賊版グループは、それぞれ役割分担を持っていた。
まず、秋葉原の電気街の路上で、海賊版ビジネスソフトのタイトルや価格などを記載したチラシを、配布役の女性ら3人(C、D、E)が通行人などに配布して 顧客を集める。女性らは、配布中に注文を受けると、喫茶店で保管を担当しているAに携帯電話で連絡を取る。すると、パシリの男性Bが海賊版のCD―Rや DVD-Rを運んできて販売を行っていた。
女性らが配布していたチラシには約100種類もの海賊版リストが記載されていた。多くの海賊版は、1枚に複数のソフトが複製されていて、1枚あたりの販売価格は、5000~1万8000円だったという。
警視庁の調べでは、この海賊版グループは、去年の春ごろから海賊版販売を始めたらしい。チラシ配布役の女性1人あたりの販売数は、平日で10枚程度だった。ただ、土日祝日になると20~30枚程度あったというから、かなりの需要があったわけだ。
5人組の海賊版グループは当然、家宅捜索されたが、その結果、約110種類300点の海賊版CD-RやDVD-Rの他、約170枚のチラシが押収されたという。

伝統工芸の「ダルマ」と「コケシ」。お土産に貰ったはいいが…。

赤坂の料亭風な場所で某大手レコード会社との懇親会があった。
社長以下、広報部の幹部との会食だったが、その帰りに貰ったお土産が何ともいえなかった。
何と「ダルマ」と「コケシ」である。
ダルマは、「達磨十聚(だるま・じゅっしゅう)」と言って、山形系の工人・会田栄治氏のもの。各コケシ・コンクールで内閣総理大臣賞や文部大臣賞、農林水 産大臣賞などに輝いた人らしい。両目が入ってはいるが、お腹に「福」の字が書いてあるから、縁起のいいダルマなんだろう。
で、もう1つのコケシ。宮城の伝統こけし工人で、これまでに労働大臣賞や通産大臣、運輸大臣賞などを受賞し続けてきたという佐藤哲郎氏の作った伝統コケシ。このコケシは「面相、特に眼と口元の描彩に重点を置き、華麗な中にも、優雅な表情の表現を心を砕いた」という。
貰うときに、社長から「実用的なものではありませんが」「もしかしたら、邪魔になるかもしれませんが」と何度も何度も念押しされながら言われた。さらに「捨てようと思っても、おそらく捨てられないんじゃない」とも。
…確かに、実用的ではない。
しかし。ダルマとコケシはいいが、どう飾ればいいのか!? 地震が寄ったらダルマは元に戻るかもしれないが、コケシは確実に倒れるだろう。そう考えると、邪魔である。でも、捨てようにも捨てられない。とんでもない ものを貰ってしまった。ま、これは価値観の問題である。そう思ったら、何か、よく分からないが、見栄のようなもので持っていても損はないかもしれないと思 うようになってきた。が、こんなもの人に見られたら「随分、似合わないものを持っているね」と言われかねない。
したら、さっそく、助言してくれる人がいた。曰く
「手彫りは人の“気”が入っております。まして“人”のように“目”を入れたものはより“気”は大きいものです。北に向けることなく、大切にしてして下さい」
だって。なるほどねぇ…。
それにしても、この伝統工芸をソニーファミリークラブが販売していたとは…。今やレコード会社は子会社を使って何でもやる。しかし、厳密に言ったら、 こういった「伝統工芸」の製作者も立派なアーティストである。まあ、そういった意味では、価値のあるものだと言えそうだ。

※“気”の大きいコケシとダルマ

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