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六本木のホテルに泊まったら早朝、不審者が…。

月曜日, 1月 14th, 2008

連休を利用して、地方テレビ局の某プロデューサーが東京に出てきた。
僕が、よく六本木で遊んでいるからということで、六本木の「ホテルアイビス」に予約を取り宿泊したという。しかし、いくら僕が、六本木で遊んでいるからって、昨日は日曜日で、きょうは休日。成人の日である。そんな日に何が楽しくて六本木にいなきゃならないのか!?
しかし、わざわざ東京に来たんだからと会った。それも2日も連続で…。そこで、恐るべきことを聞かされた。
何と早朝、部屋で寝ながらテレビを観ていたら、鍵を開けて従業員らしき?者が入ろうとしたのだという。慌てて「誰だ!」と叫んだところ、何も言わず慌ててドアを閉めたらしい。
「ベッドからドアが見えないから誰かわからなかった」
そうだが、合鍵を持ってるなんて従業員か掃除の人である。しかし、チェック・アウトもしていない客室に、それも早朝、掃除の人が入ってくるわけないだろう。そんなこととがあったらホテルとしては致命的だ。
その某プロデューサーによると、ドアには鍵はあるが、チェーン・ロックはないという。
「鍵は当然として、普通、チェーン・ロックぐらいあるでしょ」。
「ですよね」。
某プロデューサーは、フロントに文句を言ったらしいが、結局は闇の中だったようだ。
「危なくて泊まれたもんじゃない」。
ホテルアイビスは、地方の知り合いの中にも何人か泊まる人が多い。六本木で便利だからだ。気軽なラブ・ホテルにもなっているとも聞く。ビジネス・ホテルとしても知られているが、こんなことでは安心して泊まれない?

※写真=六本木のど真ん中にあるホテルアイビス。
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