デビュー22年!徳永英明アルバム「VOCALIST」100万枚!! コンサートも1000本達成へ!

徳永英明のカバー・アルバム「VOCALIST 3」が10日までに、100万枚の大台を突破した。デビュー22年にして初のミリオンだ。昨年発売されたアルバムの中で100万枚を突破したのは、Mr.Children「HOME」とEXILE「EXILE LOVE」に続いて3作目。徳永は11日、愛知・名古屋センチュリーホールで通算1000回目のコンサートを行う。いゃー、目出度い!目出度い!の“W祝い”である。
CDのセールスが低迷する中で、徳永のカバー・アルバム「VOCALIST」シリーズは絶好調だ。このシリーズは、徳永のボーカリストとしての魅力を前面に引き出すことと、デビュー20周年の企画として85年9月に第1弾が発売された。その後、06年8月には第2弾が出て、今回が第3弾目だった。
「徳永のアルバムというのは、中森明菜の3部作『歌姫』シリーズの存在が大きかった。明菜によって、実はカバー・アルバムの環境が出来始めていたんです。今回の徳永のアルバムは、女性のアーティストの名曲ばかりを集めた内容だったんですが、かつて明菜も男性アーティストの名曲を集めたカバー・アルバムを出し30万枚を売り上げていた。明菜で土台を築き、永で、この流れを完成させた。音楽配信が主流になる中で、徳永のアルバムはCDが大ヒットした。明らかに企画とプロデュースの勝利です」
とは某音楽評論家。
それにしても今回は、「VOCALIST 3」のセールスと共に、前2作も数字を伸ばしている。すでに1枚目「VOCALIST」は90万枚、2枚目の「VOCALIST 2」も80万枚に迫る勢い。3作品合わせて270万枚となっている。関係者は
「今月中には300万枚も達成するのではないか」
と予測している。
また、徳永は現在、コンサート・ツアー「VOCALIST & SONGS」を展開中。昨年9月15日の千葉・市川市文化会館を皮切りに、2月23、24日の東京・有楽町の東京国際フォーラムまで全国32都市で40公演を繰り広げている。07年は12月23日の静岡市民会館で終了、08年は1月11日の愛知・名古屋センチュリーホールからスタートするが、名古屋公演で公演回数が1000本目を迎える。デビュー以来、年間50本のコンサートは必ず行ってきた計算。
「見守ってきてくれたファン1人ひとりのおかげ。感謝している」
と徳永。特に、今回は
「1000回目のコンサートの直前にアルバム100万枚を達成することが出来るなんて、不思議な気持ち。08年は最高のスタートを切ることが出来た」
と喜びを噛みしめていた。
【コンサート日程】
●1月11、12日=名古屋センチュリーホール
●1月19、20日=宮城・仙台サンプラザホール
●1月26、27、29日=大阪フェスティバルホール
●2月2、3日=福岡市民会館
●2月9日=神戸国際会館こくさいホール
●2月10日=広島厚生年金会館
●2月16日=札幌・北海道厚生年金会館
●2月23、24日=東京国際フォーラム・ホールA

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イタリアに発った浜崎あゆみの陰に…。帰国はロス回りで!?

左耳が聴こえなくなったことを激白した浜崎あゆみが9日午前11時05分の日航機でイタリアに発った。ベネチアでパナソニックのCM撮影だという。それにしても、イタリア・ベネチアでの撮影は浜崎の希望だったのだろうか!?
しかし、成田空港で浜崎を取材した記者によれれば、同行者の中に、ピーチ・ジョンのミニスカ社長、野口美佳らしき人物がいた!という衝撃情報が…。
「何で、あゆのCM撮影にミニスカが!」。
ま、未確認情報だから、何とも言えない。たまたま、似たようなミニスカがいたのかもしれない。すると成田空港で撮った浜崎の写真にも、ミニスカらしき人物が写っているというので、早速、チェックしてもらったが…。
「確かにミニスカに似ているが、それが、ピーチ・ジョンの野口美佳かどうかは分からない」。
となった。
もちろん、お忍びで同行している可能性もある。
それにしても、一路、ベネチアに発った浜崎だが、帰国は未定らしい。それどころか、帰国はイタリアからではなく、米ロサンゼルスからだとか。一体、何をするためにロサンゼルスに行くのか? 左耳が聴こえなくなったと自ら激白した次の何かが、ロサンゼルスに隠されているのかもしれない…。今年は、浜崎あゆみの行動に注目だ!
それにしても理解出来ないのは、ミニスカと浜崎の関係である。確かに、ピーチ・ジョンの商品は、種類もあるらしく人気があるらしいが、どう考えても浜崎が使うものでもないだろう。だとすれと、他に…、何かを相談している可能性も十分にある。万が一、今回、ミニスカが同行していたとなれば、なおさらなんだが…。