Archive for 1月 9th, 2008

3000億円の映像ビジネス。日本映像ソフト協会の新年会

水曜日, 1月 9th, 2008

日本映像ソフト協会の新年会が市ヶ谷の私学会館(アルカディア市ヶ谷)で行われた。およそ700人ぐらいが詰めかけ、今年も不況を吹き飛ばすほどの大盛況だった。
それにしても日本レコード協会の新年会とは違って、こちらは映画系の人が多い。とにかく前会長は角川グループ・ホールディングスの角川歴彦会長だったし、新会長は高井英幸・東宝社長である。敷居が高い団体?である。 
ところで、これまで好調だったビデオ業界も昨年は不況だった。何と言ってもDVDが好調だったから、売上も伸びていたのだが、ここにきて、ちょっとトーンダウンである。まだ、最終結果は出ていないが、昨年11月までの売上げは2816億6500万円。これは前年を3.4%もダウンさせる結果だった。おそらく年間で3100億円前後だろう。とにかく、12月は良かったようだが、年間を通して稼ぎ頭だったDVDが伸び悩んだ。
邦画では「大日本人」や「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」「名探偵コナン 紺碧の棺」、アニメで「DRAGON BALL22-24」、洋画では「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」「ダイ・ハード4・0」「バベル」「シュレック3」「アポカリプト」などがあったが、DVDが2.2%ダウンした。結局は売れた映画の大作がなかったのだ。
しかし、映画に比べると音楽物の映像ソフトは好調だった。前年度を2%だったが上回った。DVDが洋楽は落ちたものの、邦楽がよく、前年度を6%も上回った。Mr.ChirdorenやKAT-TUN、モーニング娘。、EXILEなどのライブDVDがよかったらしい。やはり、売れるDVDは売れているってことだ…。
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浜崎あゆみの不幸の始まりはピーチ・ジョンのミニスカ社長、野口美佳との付き合いから…㊦

水曜日, 1月 9th, 2008

それにしても、やっぱり、最低な人間はピーチ・ジョンの野口美佳だった。40過ぎてもミニスカでぶりっ子している。六本木ヒルズ族に女を紹介していたとも言われる。吉川ひなのをライブドアの堀江貴文に紹介したのも、この女の仕業である。本業は、下着を輸入してカタログ販売しているが、裏では、なかなかの仕手師だったようだ。
浜崎が、このミニスカと仲のよいことは周知の事実だった。浜崎との関係はミニスカの自慢話だった。そういった意味では、浜崎を宣伝に使うだけ使った。ピーチ・ジョンの売上げが伸びたのは、浜崎のお陰といってもいいほど。しかし、浜崎も、このミニスカを信頼していたわけだから、悪いわけではない。
しかし、このミニスカを信頼してしまったのが不幸のはじまりでもあった。要は、左耳が聞こえなくなった現在、浜崎にとって、この”ミカジョン”とかいう、ミニスカに相談したところで何の意味もなかったってこと。現在はいいだろうが、絶対に将来、後悔するに違いない。
だいたい、振り返れば、ミニスカの過去は案外とクライ。しかも、ホリエモンといい、彼女と付き合ってきたヒルズ族は闇黒の道へと突き進んでいる。もしかして人を不幸にするパワーを持っているのかもしれない。ミニスカ恐るべしである。
ミニスカと付き合いのある人は、冷静に考えてみてもらいたい。絶対に思い当たることがあるはずだ。浜崎も、あるいは犠牲者の1人だったのかもしれないが、案外、本人は気づかないものである。
しかし、浜崎も、衝撃発言の最後に
「ありがとう、みんな、みんな、みんな。。。
ありがとう、ママ。」
なんて、書いているようでは、まだ分かっていない。そんなの書いて喜ぶのは、ミニスカぐらいである。せめて、冷静に考えて松浦勝人(エイベックス・グループ・ホールディングス社長)あたりに相談していれば、それこそ意地になんて、何か考えてくれただろうに、これも運命のいたずらか!?