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SAYAKAのお陰…松田聖子カウントダウン・コンサートはサプライズ連発!

火曜日, 1月 1st, 2008

東京体育館で行われた松田聖子のカウントダウン・コンサート。「私のコンサートが、今夜出来たのは、この人のお陰」と愛娘のSAYAKAを紹介したり、アンコールでは前代未聞の珍事も…。まさにサプライズの連発だった。1万人が熱狂した、今回の聖子の東京体育館カウントダウン・コンサートを、聖子の”ファンクラブ会員番号2番”の親衛隊員が弾丸レポートしてくれた—-。

オープニングは「密林少女(ジャングルガール)」でまさにジャングルをイメージさせる派手な衣装で登場。
「一緒に2008年を迎えましょう!」
と大熱狂の中、「赤いスイートピー」「夏の扉」「青い珊瑚礁」など懐かしい曲から新曲まで、新旧織り混ぜて20曲以上を熱唱した。アンコールでは
「このコンサートが出来たのは、バックのミュージシャン、スタッフ、そしてファンの皆さんのお陰です。そして、もう1人、誰よりもこの人のお陰です!SAYAKA!」
とステージ袖からSAYAKAが登場した。過去では関係者席から見守ったりSAYAKAがデビューした当初はステージで歌ったりしてましたが今回はフィッター(衣装の早替をさせる人)としてステージ裏で完全にスタッフとして母をサポートした。
しかし、SAYAKAは黒のキャップをかぶり、黒のスタッフシャツにスタッフパスを貼って、どうみてもコンサートの地味なローディーだった。
ナベさんもご存知の通り、バラードを歌う大人の女性シンガーからアイドルぶりぶり聖子迄、彼女のステージでは衣装替えは最も大事で何秒で着替えさせるのはフィッターの役目。七変化が魅力のステージではフィッターが一番重要といっても過言ではありません。
「こうやって母をサポートできて光栄です。これからも松田聖子を宜しくお願いします!」
とSAYAKA。
会場は母娘の結びつきの強さに割れんばかりの拍手に包まれていた。
あと、ダブルアンコール時に会場からの
「ジャングルガール、もう1回やって~!」

との声に、もう1度、着替えてオープニングを完全に再現するという前代未聞の珍事も…。
「私も27年のキャリアの中でアンコールから、またオープニングに戻るのは初めて!(笑)」
と苦笑いしていた。
とにかくいいコンサートでした。