Archive for 1月, 2008

法的手段は取らず!!  川村ひかると巨乳軍団・野田義治社長との騒動は電撃和解!!

土曜日, 1月 26th, 2008

グラビア系タレントの川村ひかるが、所属事務所「サンズエンタテインメント」の野田義治社長とトラブルになっていた事件だが、25日、両者の話し合いの結果、電撃和解したという。
今回の騒動は、川村のアダルト・イメージDVD、写真集、映画を巡って感情的な問題に発展したようだ。当初は、映画と連動してDVDや写真集を出そうと計画したが、映画が頓挫し、最終的に残ったのがDVDだけになってしまったようだ。そのDVDについても、一部情報ではギャラの取り分を巡ってのトラブルに発展していたとも…。もっとも、両者がモメた真相は闇の中だが、少なくとも「川村が野田社長を刑事告訴する」と発展したことは間違いなさそうである。
ただ、刑事告訴をするにしても「詐欺罪」とか言われていたが、川村の訴えが受理されるかどうかは疑問だった。それ以上に、ここで両者が揉めても何もメリットはない。川村にしても得はない。そういった意味で冷静に話し合ったのかもしれない。
関係者によると、
「野田社長と川村の間に立って、和解するために川村に助言をしたのは、C社のT社長だったようです。一部にはT社長が面倒を見ると言ったという情報もあります。いずれにしても今後の活動は、T社長の気持ち次第でしょうね」。
両者の話し合いは、かなり白熱したようだ。
ただ、話し合いがついたなら、川村の初AV作品(DVD)を拝むことができるのかと思ったら、DVDは、どうやらお蔵入りになってしまう感じである。お蔵入りになったら、AV会社との間で結んだ契約はどうなっちゃうんだ!? 契約不履行? 契約違反?
今後のことは分からないが、とりあえず川村が野田社長に対して「法的手段を取る」という事態だけは免れたようだ。

秋田の鬼母・畠山鈴香に死刑求刑!! 本当の償いは鈴香が男関係の全て暴露すること。

金曜日, 1月 25th, 2008

秋田県藤里町の鬼母・畠山鈴香に死刑が求刑された。
鈴香と言えば、愛娘の彩香ちゃん(9歳)を欄干から8m下の藤琴川に突き落とし(鈴香は否認)、さらに近所の米山豪憲君(7歳)のクビを着物の腰紐で絞め殺し、遺体を自宅から約10㌔離れた能代市二ツ井町の市道脇の草むらに捨てた。まさに、冷酷非道な女である。

※写真=彩香ちゃんは、この橋から突き落とされた?(大沢橋=秋田県藤里町の藤琴川)

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秋田地裁の公判で、検察側は
「何ら落ち度のない2人の幼い命を相次いで奪った、冷酷、残虐にして非人間的な所業」と指摘、死刑を求刑したのだ。判決は3月19日。
事件は07年4月に起こった。藤琴川で水死した彩香ちゃんが発見されて以来、周辺では鈴香を疑う声があった。しかし、鈴香は「事故死」として片付けたかっ た。何故なら、彩香ちゃんの殺害は「犯罪被害給付金制度」目当てだったからだ(おそらく…)。そのためにも「事故死」でなければ困るのだ。鈴香が当時「事 故」に拘ったのは、そこにあった。この時は、鈴香の思惑通り、能代署の怠慢で、「事故死」として事件は片付けられようとしていた。だが、豪憲君の殺害で、 事件は大きく動いた。
鈴香は、彩香ちゃんの殺害について、今は否認しているが一時は
「娘が駄々をこねたのでイライラして橋から突き落とした」
と供述もした。
さらに、殺害の動機については
「彩香ちゃんの存在が疎ましかった」
とも。
「東京に行くので、彩香が邪魔になった」。
「再婚をしたくても、彩香がいたのでは出来ない」。
「目障りだった」。
まあ、自分勝手なことを言い放っていた。とにかく、彩香ちゃんに関しては
「(自宅に)男が家に来ている時は必ず外に追い出していた」
「段ボール箱に彩香ちゃんを詰め込んで、ガムテープで閉めてしまった」
「風呂に入れない」
「まともな食事をさせない」
まさに虐待の日々だった。
しかし、鈴香は、保険外交員の時は“枕営業”で知られ、の能代駅前のデリヘルでも働いていた。自宅のあった藤代町の町営団地「朝日ヶ丘団地」の男とも、関 係を結んでいたと言われる。豪憲君のお父さんとの関係も噂になっていた。そればかりではない。取材に来た、日本テレビのレポーターとの関係も話題になっ た。とにかく、男関係は派手だった。一部には能代署のトップとの関係まで出ていたほどだ。
そういった意味で、今回の「死刑求刑」の裏にある思惑は…。もしかして、みんな「(鈴香は)早く消えて欲しい」と思っているのかもしれない。
だとしたら、確かに鬼母で冷酷だが、単に死刑を求刑してしまうのは問題だ。ここは無期懲役にして、その償いとして、鈴香に男関係の全て暴露させた方がいいと思うのだが。

※写真=死刑求刑は口封じ!? 畠山鈴香には男関係の全てを暴露してもらいたい。

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緊急事態!! JR田町駅のエスカレーターで異臭発生!

木曜日, 1月 24th, 2008

JR田町駅の三田口のエスカレーターで異臭が発生し騒然となる。東京消防庁から消防車が出動し、周囲から退去命令がでた。
「下がって!下がって!キミ、キミ。危ないから下がって!」
指示を無視していると
「キミ!キミ!危ないから、下がって!」
「ヘッドロックです」「?」
目がテン。
しかし、確かに妙な臭いがする。奇妙には奇妙な臭いだ。
なるほど、これは危ないから注意した方がいい。

※写真=防護服を着た消防署員が終結!

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※写真=異臭場所の特定が出来ず…。

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※写真=エスカレーターの下でも慌しく…

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※写真=周辺の通行人を避難させエスカレーターの点検に…

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※写真=異臭の原因を調べる作業員

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ネットカフェで23日間も…。無料の飲料水とスープだけで個室を占拠し料金を踏み倒した輩

木曜日, 1月 24th, 2008

面白いニュースがあった。四国の高松のネットカフェでの話。何と、23日間分の料金を踏み倒した無職の男が逮捕されたというのである。
よく漫画喫茶やネットカフェには行くが、今や殆ど個室。隣に誰がいるのか気にはなるが、実際にはよく分からない。まして、そこに生息する“難民”なんて言う人種にはお目にかかったことがない。だいたい、受付で「どんな人が来ていますか?」なんて聞いたこともない。
しかし、現実には、とんでもない輩がいるものだ。何と、ネットカフェで年を越し、23日間分の料金を踏み倒したというんだから、これは凄い!!
高松南署に詐欺の現行犯で逮捕されたのは住所不定、無職の前野由智。40歳だという。
前野という男、逮捕時に持っていた金は僅か100円ちょっと。
「金がないから、ネットカフェに居座ってやろう」
と思ったらしい。
とにかく、凄いのは23日間というもの店から1歩も外出せずに、店員が料金を催促にくると、中で寝たふりをしていたらしい。もちろん、金はないから食事は 出来ない。店内の無料の飲料水やスープを飲みながら個室を占拠していたんだとか。しかし、何も食わずに飲料水だけで23日間もいただけでも驚くが、この 先、どうしようと思っていたのだろうか? いや、それ以上に、23日間も対策を取らずに対処してきた店も考えてみれば異常だ。普通、長くても3~4日だろ う…。こんな世の中にしたのは、やはり小泉純一郎の責任だ!!

真偽はいかに!! 川村ひかるが所属事務所の野田義弘社長を刑事告訴だって!?

水曜日, 1月 23rd, 2008

高須基仁のパーティーで、高須が吠えた一言で大騒ぎだ。
「野田が、川村ひかるに刑事告訴されました!」
野田と言えば、巨乳軍団「イエローキャブ」の元社長で、現在は「サンズ・エンタテインメント」の代表取締役社長
を務める野田義弘氏のことじゃないか。一方の川村ひかるは、グラビア系タレントである。かつて千代大海との交際
で話題になった。しかし、野田氏が、所属のタレントに刑事告訴されたなんて、まるで飼い犬(女性だから猫か?)
に尻を噛まれたような話である。真偽はいかに!!
噂を総合すると、どうやら事の発端は、川村ひかるがAVメーカーの「エスワン」から発売を予定していた、いわゆ
るアダルト・ビデオ。このビデオのギャラを巡って、犬も食わぬ喧嘩になっているというのである。ある関係者が言
う。
「実は、川村ひかるのビデオ出演料は1本1億円だったんですよ。ところが、そのギャラのうち8000
万円を野田が取り、川村には2000万円しか渡していなかったというんです。野田は、最近になって借金していた7000
万円をまとめて返したという噂が出ています。8000万円とっていたなら、残りの1000
万円は、どうなっちゃっているんでしょうね。しかし、川村は、ビデオのギャラが1億円だったということを聞かされていなかった。そうなったら当然、ギャ
ラの配分で川村と揉めますよね。今回の刑事告訴は、そのギャラを巡ってのものらしいんです」
もちろん、この真相は分からない。しかし、ビデオが「アダルト物」なのか「イメージ物」なのかは分からないが、
一部には1月下旬か2月上旬には発売を予定していたとも言われる。しかし、現時点では出るような雰囲気はない。
一体、どうなっているのか!?
こんな話もある。
「きょうのスポニチに、山田まりやの結婚スクープが載っていたんですけど、あのスクープ記事は、野田の刑事告訴
されたことを載せない取引だったという話もあるんですよ」。
どうも、このスポニチのスクープの裏で、高須が暗躍していたなんていう情報もあるが…。
また、未確認情報だが、川村ひかるが、所属事務所を「サンズ」から、渡辺謙や高橋克典、エビちゃん、もえちゃん
らが所属する「ケーダッシュ」に移籍したという情報もある。しかし、噂ばかりが飛び交っていて真実が全く分から
ない。もっとも、刑事告訴しても、受理されるかどうかも分からないのだが…。

会場の真ん中に女体盛りが欲しかった!! 高須基仁「モッツ出版創立15周年パーティー」

水曜日, 1月 23rd, 2008

悪役出版プロデューサー、高須基仁のパーティーが東京・赤坂の旧赤坂プリンスホテルであった。題して「モッツ出版創立15周年&高須基仁『私は貝になりたい』発刊記念パーティー」。何か、高須のイメージと違う!! パーティーまで貝になってしまった感じだった。
だいたい、高須と赤坂プリンスは似合わない。やるんだったら、悪の巣窟・六本木ヒルズの中だろう。入り口では桃太郎映像に所属するAV嬢が出迎え、会場内 はピチピチのレースクイーンと高須の好きな熟女が水着でおもてなし。さらに、会場の真ん中には、景気づけで女体盛りを配し、思いっきり淫靡なパーティーに して欲しかった。ま、赤坂プリンスホテルじゃ絶対、出来っこないが、パーティー中に逮捕なんていったら、最高のパフォーマンスになると思ったりなんかし て…。
まあ、それは、妄想だが、現実のパーティーは、実に平穏だった。しかし、周囲を見ると、男ばかり。華がないのが高須らしくない。だいたい、鏡開きをアントニオ猪木がやったことは、演出として盛り上がったが、周囲は全員、胡散臭い男ばかり。高須さ~ん!!
パーティーの会費は10000円。
こりゃ、1万円分食べなきゃ損と思ったが、知り合いの顔を見たら、そう食べてばかりもいられない。自分なりに計算したら、1000円分も食べてなかった。
しかし、ぴあの矢内廣会長の挨拶。「用事があって、早く(会場から)出なきゃならないから」って、最初に、挨拶したが、話が好きだから長い長い。高須の前職「おもちゃのトミー」時代まで遡っていた。本当に用事があったのだろうか?
発起人代表の遠藤久人さんも長い長い。高須の話ばかりか、自分のことまで吐露していた。遠藤さんは、細川ふみえのダンナになった人だが、去年11月1日に 入籍したことから、12月20日に男児が生まれたこと。さらには、出産が帝王切開で生まれたことや、子供の名前(「宗谷」という名前)の由来まで。かなり 上機嫌だったのかもしれない。
まあ、そうは言っても外は雪だったが、会場は熱気に包まれ盛り上がった宴となった。

※写真=この日は、何故か真面目だった高須基仁

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※写真=アントニオ猪木の雄叫びで鏡割り

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※写真=なんで、乾杯を作家の宮崎学さんがやるのか意味がわからなかった。

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※写真=細川ふみえと結婚した代表発起人の遠藤氏。しかし、発起人でステージに上がっていながら「ブログに顔を載せないでくれ」とは…。意味がわからなかった。

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秋葉原の電気街で海賊版ソフト販売の5人組チャイニーズ・グループ現行犯逮捕!!

水曜日, 1月 23rd, 2008

警視庁万世橋署、丸の内署、麹町署、久松署、牛込署と、本部生活経済課は、オタクのメッカ、東京・秋葉原の電気街で、海賊版のコンピュータソフトウェアを 露天販売していた中国籍の男女グループ5人を著作権法違反の疑いで現行犯逮捕した。逮捕されたのは、台東区在住の無職男性A(38歳・中国籍)、江東区在 住の派遣社員男性B(28歳・中国籍)、葛飾区在住の無職女性C(29歳)、練馬区在住の無職女性D(21歳・中国籍)、葛飾区在住の職業不詳の女性E (30歳・中国籍)の5人。
この5人の海賊版グループは、それぞれ役割分担を持っていた。
まず、秋葉原の電気街の路上で、海賊版ビジネスソフトのタイトルや価格などを記載したチラシを、配布役の女性ら3人(C、D、E)が通行人などに配布して 顧客を集める。女性らは、配布中に注文を受けると、喫茶店で保管を担当しているAに携帯電話で連絡を取る。すると、パシリの男性Bが海賊版のCD―Rや DVD-Rを運んできて販売を行っていた。
女性らが配布していたチラシには約100種類もの海賊版リストが記載されていた。多くの海賊版は、1枚に複数のソフトが複製されていて、1枚あたりの販売価格は、5000~1万8000円だったという。
警視庁の調べでは、この海賊版グループは、去年の春ごろから海賊版販売を始めたらしい。チラシ配布役の女性1人あたりの販売数は、平日で10枚程度だった。ただ、土日祝日になると20~30枚程度あったというから、かなりの需要があったわけだ。
5人組の海賊版グループは当然、家宅捜索されたが、その結果、約110種類300点の海賊版CD-RやDVD-Rの他、約170枚のチラシが押収されたという。

伝統工芸の「ダルマ」と「コケシ」。お土産に貰ったはいいが…。

水曜日, 1月 23rd, 2008

赤坂の料亭風な場所で某大手レコード会社との懇親会があった。
社長以下、広報部の幹部との会食だったが、その帰りに貰ったお土産が何ともいえなかった。
何と「ダルマ」と「コケシ」である。
ダルマは、「達磨十聚(だるま・じゅっしゅう)」と言って、山形系の工人・会田栄治氏のもの。各コケシ・コンクールで内閣総理大臣賞や文部大臣賞、農林水 産大臣賞などに輝いた人らしい。両目が入ってはいるが、お腹に「福」の字が書いてあるから、縁起のいいダルマなんだろう。
で、もう1つのコケシ。宮城の伝統こけし工人で、これまでに労働大臣賞や通産大臣、運輸大臣賞などを受賞し続けてきたという佐藤哲郎氏の作った伝統コケシ。このコケシは「面相、特に眼と口元の描彩に重点を置き、華麗な中にも、優雅な表情の表現を心を砕いた」という。
貰うときに、社長から「実用的なものではありませんが」「もしかしたら、邪魔になるかもしれませんが」と何度も何度も念押しされながら言われた。さらに「捨てようと思っても、おそらく捨てられないんじゃない」とも。
…確かに、実用的ではない。
しかし。ダルマとコケシはいいが、どう飾ればいいのか!? 地震が寄ったらダルマは元に戻るかもしれないが、コケシは確実に倒れるだろう。そう考えると、邪魔である。でも、捨てようにも捨てられない。とんでもない ものを貰ってしまった。ま、これは価値観の問題である。そう思ったら、何か、よく分からないが、見栄のようなもので持っていても損はないかもしれないと思 うようになってきた。が、こんなもの人に見られたら「随分、似合わないものを持っているね」と言われかねない。
したら、さっそく、助言してくれる人がいた。曰く
「手彫りは人の“気”が入っております。まして“人”のように“目”を入れたものはより“気”は大きいものです。北に向けることなく、大切にしてして下さい」
だって。なるほどねぇ…。
それにしても、この伝統工芸をソニーファミリークラブが販売していたとは…。今やレコード会社は子会社を使って何でもやる。しかし、厳密に言ったら、 こういった「伝統工芸」の製作者も立派なアーティストである。まあ、そういった意味では、価値のあるものだと言えそうだ。

※“気”の大きいコケシとダルマ

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NHK橋本会長の辞意は新会長就任前に幕引き作戦か? が、一番のタヌキは経営委の古森氏かも!?

火曜日, 1月 22nd, 2008

とんだ食わせ者かもしれない。
NHKの橋本元一会長のことである。
NHKの記者3人がインサイダー取引をやっていたことが発覚したことで、その責任を取って橋本会長が辞任するというニュースが飛び出した。橋本会長の任期は1月24日に切れる。いくらなんでも、何でこんな時に…。
しかし、よく聞いたら「辞任の意向」らしい。
17日に会見で謝罪して、18日に経営委員会に辞意を「口頭」で伝えたっていうだけのこと。つまり、まだ辞めていない…。しかも、報道担当とコンプライアンス(法令遵守)担当の理事は辞任したっていうけど、こちらも胡散臭い。
いずれにせよ、やることが都合よすぎる。
おそらく、橋本会長が辞意を表明したのは、次の新会長――福地茂雄氏が就任する前に、この件については、幕引きをしちゃおうという魂胆がミエミエである。
「全て、私の責任です。不徳の致すところ」
なんて官僚みたいなことを言って、終わりにしちゃいたかったに違いない。
もちろん、裏には総務省もついていて、後押しをしているはずである。
インサイダー3人組は、外食の大手「ゼンショー」が、回転寿司の「カッパ・クリエイト」をグループ化するという、NHKの“特ダネ”を、局内のパソコンで 直前に知り、「カッパ・クリエイト」の株を購入、NHKのニュースによって翌日に値上がりした株を、“寄り付き”で売却、20~30万円の利益をまんまと 懐に入れてしまった。しかし、NHK関係には、この情報を知ることが出来る者が5000人いるという。この5000人の身辺をNHKが自ら調査をして、 22日に総務省が発表するというが、いずれにしても、これで全て終わりにしてしまおうというわけだ。
橋本会長は辞意を表明、担当の理事は辞任し、NHKの内部調査も行い、総務省に報告して発表した。「これでいいじゃないか」ってことなのだろう。で、新会 長の福地氏が「これからは、襟を正して二度と…」なんて就任の挨拶をするに違いない。こんなので何が「皆様のNHKだ!」。
だいたい、新会長の福地氏もよく分からない。アサヒビールの相談役で、もう73歳の老人である。だいたい、アサヒビールの経営をリタイアした人間がNHK の会長に就任すること自体、狂っている。福地氏を「善意の人」と評価する経済界の人もいるようだけど、そんなの関係ねぇー。だいたい、放送業界も知らない ご老体が、NHKで何をやるっていうのか。それこそ、泡を吹いちゃうに違いない。
そもそも、福地氏をNHK会長に指名したのは、NHK経営委員会のワンマン委員長だった古森重隆氏(富士フイルムホールディングス社長)。小森氏も福地氏 も、政権を放り投げた安倍晋三前首相の応援団である。しかも今の政権は、安倍前首相の政権を、そのまんま引き継いでいるようなものだけに、古森氏も慌てて 総務省に働きかけ「全て橋本会長に責任をおっ被せよう」となったとも…。そう考えると、一番のタヌキは古森氏か?
振り返れば19年前。三井物産の社長、会長を務めた池田芳蔵氏が、民間人として初めてNHK会長になったことがあった。しかし、僅か9ヶ月で倒れた。要す るに、民間人というのは聞こえがいいが、務まるはずがない。そういった意味じゃ、福地氏も1年持つか持たないかだろう。ま、今年の暮れの「紅白」を観に NHKホールに行けるかどうかってことじゃないか。
それにしても、今回、辞任した理事2人は、NHKのどこの子会社に天下るのだろうか?

米国の規制緩和は「ダフ屋」容認!? NY州知事は「価格は市場が決定する」だって

月曜日, 1月 21st, 2008

これは、知らなかった。
ある地方都市のイベンターの社長さんからメールが来た。
その中に「知っていますか?」と、あるニュースを添付してくれていた。
それは、米国のニューヨーク州が「ダフ屋」を容認したというもの。
ニューヨーク州は、コンサート・ホールや劇場、さらにはスポーツ施設に出没する「ダフ屋」を容認。「自由に売っていい」と法律を改正したというのだ。
ニューヨーク州には、もともと入場チケットの再販売を制限した「ダフ屋禁止法」があったが、この法律を大幅に緩和したとうのだ。その理由が笑っちゃう。 「インターネット・オークションなどでダフ屋禁止法が無視される状況が続いていたため、法律を現状に合わせた」というのだ。
しかし、米大リーグやブロードウェー・ミュージカルのファンの間では、ダフ屋によるチケット高騰が深刻になっている。ところが、ニューヨーク州は、価格制 限を廃止し、チケットの価格を自由勝手に設定できるようにしたというのだ。スピッツアー知事は、「価格は市場が決定する」なんて、意味の分からないことを 言っている。まあ、アメリカ人ならでは発想って言っちゃえば発想だ。しかも、こういった「ダフ屋禁止法」の廃止・緩和の動きは全米で加速しているらしい。 ミネソタ州やイリノイ州、フロリダ州も法改正を済ませている。他にもマサチューセッツ州、コネティカット州も前向きらしい。
まるで、マフィアの資金源を保護しようとしているようである。
で、かのイベンター社長曰く
「アメリカに流れやすい日本もこんなにならなければいいけど~」。
しかし、もし、こんなことになったら、チケットの購入が商売になってしまう。そうなったら、ダフ屋も国際化するのかもしれない。でも、アメリカに弱い日本のこと。規制緩和の元、マジに現実になるかもしれない。