六本木ヒルズに続いて東京ミッドタウンもイメージ失墜!! グッドウィルに強制捜査!

20080131205758.jpg極悪実業家・折口雅博率いる犯罪組織「グッドウィル」が、強制捜査で揺れ動いている。天下の極悪人・折口だけあって違法派遣を繰り返していたのである。それも、労働者の派遣が禁じられている港湾業務に労働者を就かせていたことを、折口グッドウィルは十分に認識していた。まさに極悪非道な経営者である。やっていることは、去年6月以来、問題になったグッドウィル・グループ傘下の訪問介護の「コムスン」の不正請求と同じ。全てが犯罪行為なのだ。
こんな極悪犯罪組織の首謀者・折口を野放しにしていたこと自体にも問題はあるが、そのグッドウィルの広告塔になって動いてきた南明奈や矢吹春奈、森下悠里といったグラビア系のチンピラ・アイドルの責任も重大である。ハッキリ言って同罪である。
「知らなかった」
なんて言っては済まされない。だいたい、こいつらジャリタレは、折口グッドウィルが不正請求して国から巻き上げたカネで、折口に介護されてきたわけだから、同罪も同罪。同じ穴のムジナである。
ところで、グッドウィルにも強制捜査が入った。六本木ヒルズは、ライブドアに強制捜査が入って汚点をつけた。しかし、今度は六本木の新名所「東京ミッドタウン」でも汚点である。グッドウィルを入居させたために、一気にイメージダウンである。だいたい、グッドウィルは西武ドームのイメージも失墜させている。ここまできたら、社会的にも抹殺する以外ない。しかし、東京ミッドタウンはグッドウィル以外にもUSENなんかも入っている。六本木ヒルズと並んで火種が多いのも事実だ。

※グッドウィルのホームページ

http://www.mobaito.com/index.html

「身に覚えはありません」タレント羽賀研二の初公判は涙ながらに“全面否認 ”

詐欺と恐喝未遂の罪に問われている「誠意」のタレント、羽賀研二と、恐喝未遂罪で逮捕されたプロボクサーで元世界王者・渡辺二郎の初公が31日、大阪地裁で開かれた。もちろん、2人とも起訴事実を否認した。
羽賀と渡辺は、平成13年に医療関連会社の未公開株300株を取得額の3倍で不動産賃貸業の知人男性に売って約3億7000万円を騙し取ったとされている。
また、羽賀は、この知人男性から返済を迫られていたことから、渡辺や暴力団関係者2人と共謀して羽賀の債務4億円を、たった1000万円支払うことで免れようと計画、平成18年6月に大阪市内のホテルで知人男性を脅迫し、債務を放棄するように迫り、その確認書に署名させたという。、こういった事件の経緯に対して
羽賀は涙を流しながら「詐欺なんかはしていない。恐喝したこともない。関わったこともない」

と無実を訴えた。
渡辺も「(検察の起訴事実は)全然、違う」。
検察は、冒頭陳述で、知人男性を脅した渡辺は携帯電話で羽賀に「だいぶ、ビビっとったで」と報告したことを挙げた。その時、渡辺は、暴力団関係者に電話を変わったが、その暴力団関係者に対して「羽賀です。この度は、本当にお世話になりました」とお礼の言葉を述べたことも明らかにした。
羽賀は、最近は宝石デザイナーと活動していた。また、06年には結婚もしている。

洋楽に革命的CD企画が誕生!!  何とCD5枚組100 曲フル収録で3980 円ポッキリ!!

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昨年来、洋楽が伸び悩んでいる。コンサートは、適当に盛り上がっているが、現実的にはCDも音楽配信も厳しい。とにかく、いい曲がない。グッとくる曲がない。でも、米国のR&Bシンガー、Ne‐Yoが何となく盛り上がったっけ。それというのも、ゴルフ界のニューフェイス”ハニカミ王子”こと石川遼(東京・杉並学院1年)が大ファンだったからだ。石川がi‐podの中に取り込み、いつも再生してしているのがNe‐Yoの「ビコーズ・オブ・ユー」だったからだ。
この曲を聴くと、ハニカミ王子はスイッチが入るらしい。聞くところによると、「調子の悪い時はリズムが悪い」という石川は、自分自身のテンポを掴むための努力をしているそうで、その1つがNe‐Yoの音楽を聴くことなんだとか。「Ne‐Yoの曲は、自分の歩くテンポに一番近いし、すごく集中できる」と言っている。この”石川効果”もあって、Ne‐Yoへの注目度も集まったというわけ。確かに、Ne−Yoはよかった。ま、洋楽で話題になったのは、その程度なんじゃないか。いずれにしても、邦楽に比べて洋楽は冬の時代に突入した感じである。
と思っていたら、とんでもない企画の洋楽CDが出た。ハッキリ言って前代未聞の企画かもしれない。そのとんでもない企画のCDタイトルは「ベスト・ヒット100」。何がスゴイかって、CD5枚組に100曲がフル・バージョンで収録されていて3980円ポッキリ!! 1枚796円…。いや、パッケージの価格もあるだろうから、1枚が税込で780円ぐらいか!?
まず1月16日に出たのは「シックスティーズ100」「セヴンティーズ100」「エイティーズ100」「ナインティーズ100」の4タイトル。このタイトルから分かる通り、内容は60年代から90年代の洋楽のヒット曲を年代別に100曲収録しているのである。
「年代別ばかりではなく、その年代のヒット曲をジャンル別に収録しています」
発売したユニバーサル・インターナショナルの人は誇らしげに言っていた。
例えば、「シックスティーズ100」の場合、
Disc1「CMと映画でおなじみのヒット曲編」
Disc2「ガールズ・ポップ編」
Disc3「アメリカン・グラフィティ編」
Disc4「スーパー・ボーカル編」
Disc5「グループ・サウンド編」
と分類されている。最初にも書いたが、全てフル・バージョンで収録されている。
これは、ハッキリ言って、輸入版でもないだろう。
そして…。2月6日には、第2弾として
「大人のディスコ100」「大人のイージーリスニング100」「大人の映画音楽」の3タイトルも出る。これによって今回の企画の7タイトルが全て揃うってわけだ。
しかし、問題がある。こんなもの聴ききれない!! i−potに取り込んだとしても700曲である。それに全部揃えたら、CD35枚になる。しかも、それだけ揃えても2万7860円。原油の値上がりで物価が高くなっている中、破格の値段であることは分かる。が、聴き終わるまでにどんだけかかるのか!?
それにしても、こんな安売りしちゃって、本当に大丈夫なのかねぇ。まあ、ぶっちゃけ新しい曲にはグッとくるものがないし、こういった洋楽CDの企画は大歓迎である♪
※収録曲などの詳細は…
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/

生前、作家の百瀬博教さんが真面目に語った「日本」についての噺 (下)

★…世界の中で、アメリカに次いで戦争に強い国ってどこだか知ってるか?日本なんだよ。笑っちまうだろ。こんなにナメられてばかりいる国なんだからさ。
 日本の国防費をドルに換算するとドイツ、イギリス、フランスのそれより多いからなんだ。金があればいざ戦争という時に、どこからでも兵器をドッサリと買える…。それだけで中国を含めた東南アジア諸国が怖がっているわけさ。
 しかし円のレイトが下がれば下がるほど、フランスやドイツの国防費に抜かれて、すぐに世界で3位にでも4位にでもなっちゃう。
 しかも、考えてみればおかしな話だよ。いくら武器を買い集めても最後は使う人間のヤル気の問題なんだから…。少し前だったら、ソ連の軍隊の力は底知れないと世界中が信じていたけれど、今は総ての兵器の部品が揃わなかったりして、メンテナンスも目茶苦茶らしい。これじゃ、数えきれないほど戦車を持っていたって動かなければ、ただの鉄の固まりだよ。
 作戦も立てられない。首脳部なんか今では、第二次世界大戦を振り返って、どうして小さな島の1つでも奪っておかなかったんだろうってホゾかんでいるらしい。万が一、北海道なんかを取っちゃっていたら今頃、モスクワにいくつも蔵を立ててウハウハしていたに違いないんだから…。お金儲けの点では日本人は優秀過ぎるほど優秀だからね。
 でも、今の日本だって笑っていられないよ。敵が攻めてきたら3秒で手を上げちゃう。だって50年間一度として戦ったことのない軍隊と、どっちらけの国民しかいないんだから。
 だけど、自分の親や子供、恋人がやられたら一致団結するだけの精神を日本人が失っているとは思いたくないね。…でも、それだって日本の3分の2ぐらいを外国に取られてから気づいたって遅いんだよ。だいたい六本木、新大久保あたりは日本じゃなくなっているしね。オチオチしていられませんよ。
 ハンバーガーやコカコーラでハラを膨らませている日本の若者は、近いうちに日本はアメリカの1つの州になるだろうって思って、今からアメリカ人になる練習でもしているんだろうか。でも、アメリカは日本を州なんかには絶対にしないよ。万が一、日本人全体にアメリカの市民権なんかを持たせたら、白人の地位を揺るがせ、すぐに・元日本人・の大統領なんかが誕生しかねない。
 しかも、首都がワシントンでは日本から遠いからって、中間をとって「(ハワイの)ホノルルにしろ!」なんていうことになるかもしれない。もちろん極端な例え話かもしれないけど、そのことを一番分かっているのがアメリカの政府だから、アメリカは永遠に日本との距離を保っていくだろう。さっきも言ったけど、日本の国民は、それくらい優秀だってことだよ。
 しかも、日本ほどアメリカに忠実で尽くしている国は、世界のどこを探してもないはずさ。アメリカのGNPの7割は日本。日本にいるアメリカの兵隊1人あたりで割ると、年間1200万円ぐらい払っていることになる。用心棒代はきちんと取られているっていうわけさ。
 それに日本はアメリカに1200兆円ぐらい貸しているんじゃないの? もし、その金を返せなんてほざいた日には海上封鎖されて、米も肉も石油も手に入らなくなって、秀吉の水攻めに合った城みたいに国民全員が空腹でフラフラにさせられちゃうだろうね。
 もう、金は返ってこないってこと。所得が高い割に日本人が貧しいのは、こういったところにもある。そうそう、来年「東條英機」の映画が出来るんだって? いいね。でもさ、東條役が津川雅彦だっていうのが、どうにも許せない。芸は確かにあるが、東條のイメージじゃない。彼が石原裕次郎の弟役をやった「狂った果実」からオレは見ているけど、この役ばかりはミスキャスト。やっぱり東條役は役所広司ですよ。
 死と向かい合った時の東條英機の精神は学ぶべきものが多い。それなのに、その東條役が津川っていうんじゃ、日本の復活はまだまだ先の話になっちまうね。

生前、作家の百瀬博教さんが真面目に語った「日本」についての噺 (上)

かつては「石原裕次郎の用心棒」として名を売り、ここ数年は「プライド」など格闘技プロデューサーとして知られた作家の百瀬博教さんが亡くなった。その百瀬さんが生前、“日本”について「なるほど…」と言うような話をしていた。真面目に話してくれていた。その時の話を、せっかくの機会だから記しおいきたい。と言っても、メモを残していたのは、かなり昔のもの。何年前のものか? しかし、年月は過ぎても、中味はあまり変わっていないことに気づいた…。
因みに、百瀬氏は1940年(昭和15年)東京柳橋代地の侠客、百瀬梅太郎氏の次男として生まれた。立教大学を中退。19歳の時、東京・赤坂のナイトクラブ「ニュー・ラテン・クォーター」の用心棒となり故・石原裕次郎と知り合い深く兄事した。23歳の時に拳銃不法所持で逮捕、6年の服役。出所後は文筆も始め作家として活躍。主な著書に「僕の刀」「私の東京」「不良日記」「不良ノート」「不良少年入門」など十数作品あった。 

★…証券会社の崩壊が続いたことがあった。大きなところでは、三洋証券と山一証券だろう…。ただ俺は、何が起ころうとビックリしなかった。会社に尽くそうとか恩に報いようとするほど裏切られるのが今の日本だから。
 あの時、山一証券の社長なんか人前で泣いて、その顔が世界中に流されただけ羨ましい。俺なんか泪(なみだ)を見せれば総てが、そこで終わっちまう。だけど、山一證券が自主廃業したのと同じ頃だったか大声で泣きたいことがあったんだよ。
 それは、俺が十両、あんたは関脇と位置づけして何年も敬愛していたA(当時、F1チームを持っていたレイトンハウス元オーナー)が、猫ダマシよりももっとダサイ技を使って俺を哀しませたからなんだ。
 「全額じゃありませんが、明後日の午後、お借りしていたお金を返します」
 Aが、そう言った。5年間ヤセ我慢して待ってた金だったから「ああ、やっぱりAは男だ!」。「神様金運大明神様」と、大きなカバンを両手に持ってAの会社に行った。…すると、親しい社員が「社長は百瀬さんと喋った3時間後、刑務所に入りました」だもんね。
 「慌てるんじゃねぇ!いい乞食(こじき)になれねェぞ!!」が、父の座右の銘だから、子供の頃から教わっていたけれど、この時ばかりは大いに慌てたね。なんたって虎の子のウン億円なんだからさ。
 俺は「百瀬さん、昔の日本人は律儀でしたね。ボクは絶対に約束を果たします」なんて言っていたAを心底信じていたので大ショックさ。金が戻ったらアレもしよう、コレもしようと思っていたし…。
 それでも俺なんて、自主廃業した山一證券の社員7500人に比べれば、まだ幸せだよ。具体的事実において乞食になるんだから…。
 あの頃、山一證券、その前の三洋証券、北海道拓殖銀行の崩壊があって時、正直言って誰1人として動こうとしていなかった。これが日本じゃなかったら反乱や暴動が起こっているよ。でも、こんな最悪な状態でも一揆も暴動も起こらないというのは、国民を全く怒らせず反乱なんか起こす気持ちさえ抱かせない、無気力教育・を施(ほどこ)してきた自民党政府の力だったと思う。
 しかし「ムカつくから」「イライラするから誰かを刺したかった」っていう中学生は続々と現れる。ところが「親のため」「人のため」「国のため」「世界のため」に、それを危うくする輩(やから)を、自らの身を捨ててまでもブッ殺そうっていう漢(おとこ)は育てることが出来なかった。手前達がカネカネで汚ねェんだから、そんな漢を育てたりしたら危なくなる…。
 さっき「具体的事実で乞食になる俺はいい」って言ったけど、俺の恋人の父親なんか4万株も山一証券株を持っていた。これが、いい時は3000円もした。ところが、バブル崩壊後には800円になり300円になり、最後には4円とか2円。800円の時に売ろうと思ったそうだけど、自分の勤めている会社が大変な時に「一抜けた」と言ったんじ
ゃ会社への裏切りとなる。
 泣き泣き下がるばかりの山一株を抱えていたら、この始末…。もうお先真っ暗だよ。女房に「お父さんだけ醤油かけてご飯を食べなさい」なんて言われたらしい。会社を信じてコツコツと老後のために買ってきた株だったのにさ。
 日本人というのは、知らず知らずのうちに「俺んちは上流階級の生活をしている」んだって思い込まされてしまった。車なんて、どんなに凄い国産車を持っていたって、ニュー貧乏なのに…。家を買えないから車なんだろう。本当の金持ちだったら500万円ぽっちの車なんか見せびらかしたりしないで地下鉄とか公共機関を利用している。
 俺は、貯金なんて昔からないから銀行がどうなろうが平気だが、これからの日本に対しては一秒たりとも平気じゃない。
 別に危機感を煽っているわけじゃないが、10万円でもお金を持っていたら懐に持っていたほうが安心。日本は、これからもっともっと会社が潰れて殺伐となっていくと思う。それに対して「日銀特融」とか「公的
資金」の導入って簡単に言っているけど、その金っていくらあるんだろうね。ぜひ公示してもらいたいものだよ。

「Winny」を悪用してTV アニメを無断アップロードした大阪の大学院生ら3人逮捕!

またまた、著作権法違反で逮捕者が出た。
京都府警生活経済課ハイテク犯罪対策室と五条署は、ファイル交換ソフト「Winny」を通じ、テレビ放送されたアニメ番組を無断でアップロードし送信できる状態にしていたことから、大阪府堺市の男性会社員男性A(39歳)と、兵庫県尼崎市の職業不詳男性B(35歳)、大阪府泉佐野市の大学院生男性C(24歳)の3人を、著作権法違反(公衆送信権侵害)の容疑で逮捕した。「Winny」を悪用したユーザーの著作権侵害行為の刑事摘発は、03年11月に男性2人、昨年(07年)5月に男性3人が逮捕されており、今回が3件目だという。
調べによると、会社員Aと職業不詳Bは昨年9月5日、テレビアニメ「アイドルマスター XENOGLOSSIA(ゼノグラシア) 第23話『RUN!』」を。さらに、同年10月14日にも、テレビアニメ「機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)第2話『ガンダムマイスター』」を、ファイル交換ソフト「Winny」を通じて権利者に無断でアップロードし、不特定多数のインターネットユーザーに対して送信出来る状態にするなど、著作権(公衆送信権)を侵害した。
一方、大学院生Cは、昨秋11月28日、ポニーキャニオンほか3社が権利を持つテレビアニメ「CLANNAD―クラナド―」の静止画像を、ファイル交換ソフト「Winny」を通じて権利者に無断でアップロード、不特定多数のインターネットユーザーに対して送信できるようにし、著作権(公衆送信権)を侵害したとしている。
また、Cは、作成したコンピュータウィルスに「CLANNAD―クラナド―」の静止画像を利用し、Winnyネットワーク上に流通させていた。警察の調べに対してCは
「ウィルスを作ったのは自分です。クラナドを使ったのは、話題性があるから」
と供述するなど、事実を認めている。
しかし、逮捕者のうち2人が大阪府民。今度、弁護士の橋下徹が府知事になったんだから、著作権法違反かなんかで逮捕者を出しちゃいかん! まあ、橋下では、ちょっと期待は出来ない部分はあるが…。

「不良ノート」作者。石原裕次郎さんの用心棒だった作家の百瀬 博教さん死去

作家の百瀬博教さんが27日、死去した。67歳だった。
百瀬さんは、かつてデビィ夫人などが働いていた赤坂の高級ナイトクラブ「ラテン・クオーター」の用心棒だったが、同店の常連だった石原裕次郎さんと知り合い、裕次郎さんの用心棒としても知られていた。作家としては「不良ノート」が文藝春秋から発刊されている。
百瀬さんは、港区南青山5丁目の交差点近くにあるマンションに住んでいたが27日、百瀬さんの自宅を訪れた知人が、風呂場の湯船の中で意識を失っている百瀬さんを発見したという。救急車で搬送されたが、同日午後3時半ごろ、死亡が確認された。
百瀬さんは、拳銃所持などで服役した経験がある。その時に、年の瀬はラジオで「NHK紅白歌合戦」を聴いたなどと話していた。都はるみが好きだったという。
百瀬さんとは、悪役出版プロデューサーの高須基仁の紹介で何度か会った。自宅マンションにも行ったが、居間には何もなく、床に座って買ってきた缶コーラなんかを飲んだ。話し好きな人だった。しかし、何故か電話連絡がつかず、いつも用事がある時はFAXで連絡し、百瀬さんから電話をもらうというやり取りだった。不思議な人だった。六本木にある青山ブックセンターで会うこともあった。
アントニオ猪木と親交があって、「プライド」などの格闘プロデューサーとしても活躍した。

リッツ本店のシェフによる本格的フランス料理! 松山千春が邦人最高額10 万円ディナーショー!!

image150.jpgフォークシンガーの松山千春が、国内のアーティストとしては初めてリッツ・フランス・パリ本店のトップ・シェフを招き10万円のディナー・ショーを開くことになった。3月9日に福岡・朝倉市のホテルセンチュリーヒルズで予定している。「本場のパリの豪華料理と千春のコンサートで本物のディナー・ショーを味わってもらえれば」と関係者は意欲を見せている。
千春は、91年にデビュー15周年の企画として、東京・帝国ホテル、大阪・ホテルニューオータニ大阪、愛知・名古屋キャッスルホテルで5万円のディナー・ショーを開いているが、10万円という価格は、日本人アーティストによるディナーショーとしては過去最高額。ある音楽関係者は
「85年にフランク・シナトラが15万円の高額ディナーを開いて話題になったが、日本人アーティストで、10万円を取れるアーティストはいないと思っていた」
と驚いていた。
今回のディナー・ショーは、会場となるホテルセンチュリーヒルズが開業20周年の記念イベントとして準備してきた。計画によると、ホテル・リッツ・パリのメインダイニング「レスパドン」のメーン・シェフを務めるミッシェル・ロトをはじめ、デザート担当シェフのエディ・ベンガネムらレスパドンを支えるトップ・シェフ7人が初来日し、本格的フランス料理を用意するという。
リッツ本店から、トップ・シェフを招いてディナー・ショーを開くのは、もちろん日本国内では初めて。特に、昨年来、食品の偽装問題で、食に対する信頼が失われている時だけに、タイミングはぴったりだ。
「贅沢を極めた、リッツ本店の本格的なフランス料理をフルコースで堪能してもらう」
と関係者。
前出の音楽関係者は
「世の中全体が本物志向に動き始めようとしている。そういった中で、本場のフランス料理と松山千春の組み合わせは、まさに理に適ったディナー・ショー」
と評価している。とにかく
「日本でリッツ本店のフランス料理を、そのまま味わってもらう」
というのがウリだとか。因みに、リッツ本店「レスパドン」で同じフランス料理を味わうと「5〜6万円は下らない」とか。
なお、チケットの発売日などは近日中に発表する。指定席は500人を予定している。
 

【マメ知識】
 ディナーショーの国内の最高額は、故美空ひばりさんで5万5000円のディナー・ショーを開いている。続いて千春のほか、五木ひろしが5万円で開いたのがポピュラーな最高額になっている。また、昨年暮れに中森明菜が5万円のディナー・ショーを開いて話題になった。他に、松田聖子が4万8000円のディナーショーを行っている。

【ホテル・リッツ】
ホテル・リッツは、1898年にセザール・リッツによって創業された。各界の歴史的著名人を顧客に持つ。その中の「レスパドン(めかじき)」は、リッツを定宿としたへミングウェイの小説「老人と海」に因んで名づけられた。リッツ本店のメーンダイニングとして知られる。

【来日する主なシェフのプロフィル】 

●ミッシェル・ロト=85年度ピエール・テタンジェ賞、86年度オーギュスト・エスコフィエ国際杯、91年にはフランス最優秀職人賞などを受賞している。リッツ本店の厨房部門ディレクターとして、01年から80人の料理スタッフの指揮を執っている。レストラン・エスパドン、バー・ヴァンドーム、フロアサービス、リッツ・クラブ、バンケット(宴会)の料理責任者も務める。

●エディ・ベンガネム=魅力的なデザートを作ることにかけて、エディの右に出るものはいないと言われている。自家製チョコレート、シャーベット、砂糖菓子、ブテイ・フールなど、あらゆる種類の菓子を作る9人のパテイシェ・チームの責任者。シャルル・ブルースト・グランプリを受賞し、リッツ・エスコフイエ・パリ料理学校では、世界中の美食家にテクニックを伝えている。

 

大阪府知事に橋下が当選!決め手は“人柄”で20 〜30代の支持が6割。

任期満了に伴う大阪府知事選挙は、予想通り、タレント弁護士の橋下徹が初当選を決めた。

共同通信社の出口調査によると、女性の59.5%から支持を得たという。女性からの圧倒的な人気が橋下の当選に結びついた。
また、無党派層の55.1%も獲得、自民党支持79.5%、公明党支持者の95.3%からも支持を得た。「人柄」を投票基準にひた人が41.1%もいたという。年代別では、20代、30代で60%を超えたらしい。若年層の取り込みに成功した。とにかく、得票率は全体の54%で過半数超え。
橋下は自民党大阪府連が推薦、公明党大阪府本部が支持した。
子育て支援策の充実などを柱に「大阪を変える」とアピールしてきた。
しかし、大阪の問題は、5兆円を超える借金なのだ。人気投票のような選挙で、大阪はどうなってしまうのか!?  まあ、投票率も前回を8ポイントも上回る48.9%と高かったというし、やっぱり大阪だ。
それにしても、女性層と若年層から圧倒的な支持を得たとは大阪も未来はない!?

投票結果

橋下 徹  183万2857票

熊谷貞俊  99万9082票

梅田章二  51万8563票

大阪府知事は圧倒的な知名度でタレント弁護士の橋下徹で決まり !!

大阪府知事は、やっぱり橋下徹(38)が当選するようだ。 

任期満了に伴う大阪府知事選。今夜で17日間にわたる運動が終わり、あした27日に投票日となるが、苦戦だの何だのといわれ続けてきたタレント弁護士の橋下徹が優勢で、最終的には当選する。今回の大阪府知事選は、真面目な弁護士の梅田章二氏(57)と元大阪大大学院教授の熊谷貞俊氏(63)、そして橋下の三つ巴。東京と並ぶ借金王国の大阪だけに、有権者の関心が高いかといえば、そうでもない。政治には文句言うが、選挙には興味がないのだ。
そういった中、結局は「人気投票」のような投票で橋下が当選する模様だ。人気投票と言うより、厳密に言ったら「橋下の名前しか知られていない」というのが正しいかもしれない。しかも、橋下の応援には、宮崎県のおしりかじり虫”そのまんま東”が応援に来たりしている。大の仲良しで、よく沖縄にもツルんで遊びに行っていた島田紳介も応援に来るかと思ったが…。
いずれにしても、深く将来を考えない大阪人である。確かに批判はあるが「誰がやっても同じ」とか「テレビでよく見る人」ということで橋下に投票することは間違いなさそうだ。大阪府自体が1回財政破綻しないと有権者は何も気づかないかもしれない。