Archive for 12月 26th, 2007

「紅白」にラルクはでないんですか? 究極のKYぶりを発揮した天才女形の早乙女太一 ㊦

水曜日, 12月 26th, 2007

盛り上がらない会見場を、盛り上げてくれたのは天才女形の早乙女太一だった。
司会者が、天才女形の早乙女太一に質問してくれ!と呼びかける。その呼びかけに応じたのが、スポーツニッポンの記者。
「今回の出場者の中で好きな歌手は?」
その質問に、ちょっと戸惑う天才女形の早乙女太一。
「ええっ、誰が出るんですか? ちょっと分かりません」
何とか、質問に答えようとする天才女形の早乙女太一は、何と
「L’Arc~en~Cielは出るんですか?」
シラ~とする会場。慌てた司会者が、
「L’Arc~en~Cielは、ちょっと出ていません」
「あっ、そうですか。僕、L’Arc~en~Cielが好きなんです」
この場をなんとかしなければ…司会者の焦りが伝わってくる。
「L’Arc~en~Cielは出ませんが、Gacktは出ます」
何のこっちゃ!!
「あっ、そうですか!! じゃあ、Gacktでいいです」
オイオイ、何とかしてくれよー、この天才女形の早乙女太一。究極のKYである。
これが今年の「紅白」の企画の”目玉”です。
こんなことなら、質問を受けなきゃ良かったのに…。
この後、司会者が
「今年の『紅白』は、目玉があいように思われていますが、実は、あるんです」
と叫んでいたが、今になっては、ただただ空しいだけだった…。

※写真=天才女形の早乙女太一
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“目玉”なし「紅白」。ゲスト審査員決定で記者会見開くが、会見からして“目玉”なし!! ㊤

水曜日, 12月 26th, 2007

イマイチ盛り上がらない「第58回NHK紅白歌合戦」まで、あと5日。取材する方も盛り上がらないんだから、おそらく制作スタッフも不安に違いない。何せ、「ゲスト審査員決定!!」なんて言って、記者会見までやるんだから。
だいたい、記者会見をやらなくても、陣内智則・藤原紀香夫妻、新垣結衣なんて、発表する前からスポーツ紙にスッパ抜かせているんだから、「紅白」の前に、その会見ですら“目玉”がない。会見会場に集まったのも30~40人程度だった。
プロゴルファー=青木功
女優=新垣結衣
女子プロゴルファー=上田桃子
メジャーリーガー=岡島秀樹
タレント=陣内智則
昭和女子大学学長=坂東眞理子
歌舞伎俳優=中村勘三郎
女優/タレント=藤原紀香
女優=宮崎あおい
脳科学者=茂木健一郎…。
う~ん、何だかなぁ~、って感じである。
で、企画は…。
「おしりかじり虫とタカアンドトシ、そして関根勤と真理親子が共演」
「ムーディ勝山が前川清&クール・ファイブと共演」
「宝塚OGが布施明と共演」
「マッスルミュージカルが踊る」
おいおい、である。これを会見で発表かよ!!
で、会見の目玉は、天才女形の早乙女太一の登場。
「紅白」では、坂本冬実の「夜桜お七」のバックで踊るんだという。
何と言う会見だ!! と思っていたら、この天才女形の早乙女太一。なかなかのKYだった。“目玉”のない会見の中で素晴らしい発言で会見場を盛り上げてくれたのだった…。
(つづく)

L&Gの細川たかしと同様、GW折口雅博に介護されたグラドルも責任をとるべき!!③

水曜日, 12月 26th, 2007

グッドウィルグループの折口雅博は、訪問介護最大手「コムスン」を利用して表向きは老人や障害者の介護をしていたが、実は不正請求で稼いだ”泡銭”で、女子高生タレントやグラビア系のジャリタレを介護する方が熱心だった。
しかも、女子高生タレントやグラビア系ジャリタレを誘っては、西麻布のクラブや軽井沢の別荘に誘い込み、さらには海外にまで…。折口だけではなく、グラビア系のジャリタレも明らかに犯罪に加担していたというべきだ。
しかも、女子高生タレントなどとの援交やグラビア系のジャリタレとの“乱交”で使ってきたのが「ガルフストリームV」という12人乗り自家用ジェット機。こんなもので遊んでいるから、ホリエモンまでが羨ましがってマネをしたと言われている。
しかし、今や、さすがに折口雅博も余裕がなくなったのか、その自家用ジェット機「ガルフストリームV」も、売っぱらってしまったようだ。折口は、このジェット機を04年3月に購入した。しかし、折口は、このジェット機を会社で保有していたにも関わらず、使うのは私用ばかり。国税庁は何を調べていたのか? もしや国税庁の職員も…。
それにしても、折口の殺し文句は
「君だけのために飛ばすんだよ、きょうは…」
なんて、女子高生タレントやグラビア系のジャリタレに囁いていたらしい。
40過ぎのいい年をしたオヤジが何を言っているか。これが経団連でもブイブイしていたっていうんだから、日本の未来は真っ暗である。
まあ、グラビア系のジャリタレもいい思いをしてきたってことだ。
しかし、グッドウィルグループの赤字は500億円以上と言われる。「ガルフストリームV」は、米国メリーゴーランド州の航空機販売会社に3800万(日本円で43億円)で売ったようだ。これで10数億円の利益が出るらしい。他にも、「コムスン」の売却益などがあるが、しかし、グッドウィルグループの赤字は、まだ巨大化している。おそらく、折口は火の車だろう。
L&G(円天)では、コンサートを行った細川たかしなどが、責任を取って「紅白」まで辞退した。グッドウィルグループの問題でも、必要以上に折口から介護された南明奈や矢吹、森下などジャリタレたちだって、責任を取って、それこそ自主的に最低1年間は活動を停止すべきである。いや、頭を剃って仏門にでも入って瀬戸内寂聴さんから説法されるべきだ。
(つづく)

大人気だから!? それとも戦略!? 何と早朝から“白い恋人”が品切れとは…

水曜日, 12月 26th, 2007

やはり、北海道と言ったら“白い恋人”なのか!? 新千歳空港に行ったら、どこも売り切れ。いくら“偽装問題”が発覚しようとも、不滅の商品である。
だいたい、朝っぱらに、店を開けた途端に“品切れ”はないだろう。もしかして、石屋製菓の戦略か!?
それにしても、偽装問題が発覚する前の3~4倍の売り上げなんだとか。考えられない! しかし、品物がないと異常に欲しくなるのは何故か? いつも北海道に来た時は買う気もなかったのに…。実に、不思議である。
それにしても…、看板ばかり目立って、肝心な商品はない。やっぱり、これは消費者行動を煽るための“偽装”なんじゃないか!?
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