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長崎・佐世保のスポーツクラブ乱射殺傷事件。三角関係のモツレか!?

土曜日, 12月 15th, 2007

思わぬ展開になってきた。長崎・佐世保のスポーツクラブ「ルネサンス」で夕べ起こった銃乱射事件だ。犯人は、馬込政義という37歳の男。が死体で見つかったという。身長が190㌢で、事件の様子から、不良外国人の犯行かとも思ったが、日本人だった。しかも、犯人像を聞くと、かなりの思い込みが激しいネクラ。あるいは自閉症的な要素もあった感じだ。
馬込に銃撃され亡くなった藤本勇司さんとは、幼稚園から中学校まで同級生で、お互いの家を行き来するほどの仲だったらしい。一方、馬込の銃撃で死亡した26歳の女性インストラクター倉本舞衣さんは、至近距離から撃たれたという。しかも、馬込は、このスポーツクラブの会員で、毎日通っていらしく、犯行当日も行っていたというではないか。これは偶然なんかではない。
馬込は会員である以上、インストラクターの倉本さんとは面識があったろう。しかも、藤本さんは、この日、体験で来ていたらしい。これは、明らかに恋愛のモツレだろう。馬込は倉本さんと藤本さんを殺して、自らも死を選んだと見る方が自然だ。倉本さをは、事件の時にプールで、小学生を相手にインストラクターをしていたという。一方、藤本さんは、スイミング・パンツだけの状態だったという。つまり、事件前に倉本さんのいるプールに一緒にいたことになる。
馬込は。スポーツクラブに銃を乱射しながらは入った。明らかに興奮していたと考えられる。しかも、乱射しながらプールに行き、その後、事務所で倉本さんとバッタリ。おそらく「いたな!」と言う状態で至近距離から撃たれたのではないか。
事件は異常な変質者による犯行で、猟奇的な事件だが、これは、そういった中でも、明らかに怨みに満ちた異常な犯行である。
「ブチ殺してやる!」。
やはり三角関係の果ての事件と思われる。やはり、こんな男に銃の所持を許可していた長崎県警の責任も大きい。久間といい、危機管理に乏しい。