Archive for 12月, 2007

「紅白」以上の番組はない!! 何と北島三郎が“目玉なし”の「紅白」を援護!

土曜日, 12月 29th, 2007

「第58回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが始まった。
“目玉”というべきものはなかったが、御大・北島三郎さんは寛大だった。
「時代なんですよ、何でも。NHKも視聴率なんて考えないでやった方がいい。だって、そうでしょ。『紅白』にかなう番組なんてないじゃない。選ばれた歌い手は、1年の締め括りとして感謝を込めて歌い、日本の素晴らしさを見せればいいんじゃないの」。
今回も、取材規制でコブクロ、絢香、馬場俊英、TOKIO、倖田來未、aiko、AKB48は撮影禁止。そればかりではない。浜崎あゆみ、小林幸子、寺尾聰は、NHKホールへの入場もNGだった。

※写真=NHKホールでのリハーサル
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それにしても、德永英明は、機嫌もよく晴れやかだった。カバーアルバム「VOCALIST 3」は、100万枚目前で前作の「VOCALIST」「VOCALIST 2」も合わせると250万枚にもなるというんだから、たいしたものである。「今年は、これほどまでに売れるとは思わなかった」という。来年は「オリジナルアルバムに力を入れたい。カバーアルバムに関しては、その先の話ですね」とか。

※写真=今年の話題を独占した德永英明
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小林幸子は、衣装と言うより、もはやセットである。「(出場回数)28回の中で過去最大の衣装」だという。万華鏡をモチーフにしているらしい。回転して、いろいろな模様を描き出すのか?とにかく、幅は15mで高さは8mなんだそうで、総勢200人が制作に携わったという。こんな大きなセット衣装、テレビでは表現できないと思うのだが…。
ま、「紅白」そのものには“目玉”はないが、出場歌手1人ひとりには“目玉”がある感じだ。もはや「紅白」は、余計な演出なんてしないで、歌だけを聞かせればいいっていうことだろう。しかし、一切の取材をさせない寺尾聰だが、リハーサル時間が1時間も…。他のアーティストは長くても15分程度だったが、1時間も何のリハーサルをやっていたのか…、実に気になる。

※写真=今年の“目玉”は倖田來未か?
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※写真=中島美嘉
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グレート・サスケが問題発言!「横田めぐみを北朝鮮で発見した。救出に行きたい!」

金曜日, 12月 28th, 2007

「実は、横田めぐみさんの居場所が分かったんです」。
衝撃的な…、いや衝撃的な問題発言をするのは、元岩手県議会議員にトップ当選しておきながら、調子に乗って岩手県知事選挙に出馬したところ見事に玉砕したプロレスラーのザ・グレート・サスケ。そのサスケが、言うに事欠いて、横田さんの消息を知っていると…。
横田めぐみさんと言えば、北朝鮮に拉致・監禁されている人たちの象徴。日本の外交問題で一番の要になっている案件である。サスケが、その横田めぐみさんの所在をつかんだとは、これは聞き捨てならない!
「マジですか!?」
「いや、任せて下さい!来年、早々にも救出のために北朝鮮に行ってきます」。
嘘か本当か!?
単なるでっち上げのネタかもしれない。でも、サスケはプロレスラーである。侮ってはいけない。案外、強力は北朝鮮ルートをもっている可能性だって十分にある。もちろん、信用度にしても低いだろうけど…。

※写真=「政治からは足を洗った」と言うが…
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噂通り!! 07年最後の「大安吉日」に松たか子と佐橋佳幸が結婚、新庄剛志と大河内志保は離婚!

金曜日, 12月 28th, 2007

結婚と離婚のラッシュである。きのうオダギリジョーとモデルで女優の香椎由宇と結婚会見したかと思ったら、きょうは松たか子が噂のギタリストで音楽プロデューサーの佐橋佳幸と結婚していたという。松は、ホームページで「電撃ではない」と言っているが、確かに「電撃」というより「噂通り」の方が的確だ。きょうは、07年最後の「大安吉日」だけに、駆け込み入籍が多い。他にも、連鎖的な入籍があった。ま、何かスタイリストと結婚した女優もいたが、名前も忘れた?その程度では、きょうは話題にもならない。
結婚ばかりではない。離婚もあった。
「今年中にキレイサッパリ別れよう」
って話か!?
新庄剛志と大河内志保と噂通りの離婚した。大河内は、92年のクラリオン・ガール。2人は00年に結婚した。大河内がケーダッシュの所属だったから、新庄までケーダッシュが仕切った。ただ、新庄のマネジメントは、離婚後もケーダッシュが継続するらしいが。しかし僅か7年の結婚生活だった。それにしても「夫婦を解消して友達になる」って、まるで、おママ事だった!?

民営化した郵便局。ととにかく要領が悪い! 赤坂郵便局の実態を目撃!! これじゃ年賀状も届きっこない!!

金曜日, 12月 28th, 2007

とにかく要領が悪いの一言だ。民営化された郵便局である。この要領の悪さは誰が見ても明らかだ。
年末のだ最終金曜日
。赤坂郵便局で30分ぐらい、局員の行動をチェックしていたが、明らかに要領が悪い。…というより、やる気ないと見た。例えば、「送金・税金」の窓口である。窓口は3ヶ所あるが、どんなに順番待ちがたまっても1ヶ所んほ窓口しか機能させていない。あと2ヶ所では別のことをやっているのだ。時間を見たら2時半である。3時までに処理出来なかったら、これはどうなるんだろう。
整理券は20番まで出ている。30分ぐらい見ている間、待ち切れずに帰ってしまった人2人。処理出来た人数は1.5人。いくら、相手が年寄りだったにしても、どうにかならないのか? 実に時間を無駄にしているとしか思えない。もはや郵便局というのは経済活動の妨げる機関と化している。ま、小泉純一郎に国民も同調したんだから、仕方ないが…。
しかも、整理券を取るところで、係員が
「少々、時間がかかりますけど…」
という。
最初から時間がかかることが分かってるんだったら、何で早く窓口を増やして処理することを考えないのか? しかも、唯一、処理している1ヶ所の窓口に座っている妙齢のオバさんは、混んでいようが何だろうが、急ごうという雰囲気はない。いやいや驚くほどマイペースである。ま、間違いがあってからでは大変だ。しかし、もっとテキパキこなしてほしい。この年末の慌しい中、大した余裕だった。
一事が万事である。こんな要領の悪い赤坂郵便局の管内では、年賀状もマトモに届くはずがないだろう!!
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この年の瀬に高須基仁から10回もの「不在着信」。急用!? 何と「忘年会」誘いだった!!

金曜日, 12月 28th, 2007

騒がせというか、年末まで大騒ぎだった。
携帯電話に、10回もの「不在着信履歴」が残っていた。電話の主は、あの悪役出版プロデューサーの高須基仁だ。留守電は入っていないが、この年の瀬に何の用事が…。ここまで、何度も電話をかけてくるというのは、
「何か、急用でも…
と、さすがの僕も気になり、コールバックすると…。いきなり
「本当に、電話に出てこないねぇ」。
っつたく、何ていうご挨拶だ!!
「何か、急用なの?」
「あのさぁー、あした28日、分かってるよね! 忘年会をやるからさぁー。6時からだから、絶対に来てよ!事務所で、いつものように…」
「忘年会? あっ、そうですか」
「で、他に何か、急用でも?」
「急用!? いや、忘年会のことを言おうと思って。絶対だからね!」
「…」
この年の瀬に、10回もの「不在着信」は、単に「忘年会」の確認電話だったわけ!?
 高須という人は、一体…。やっぱり宇宙人はいる!?
しかし、その忘年会も「忘れていた」なんて言って無視すると、また大騒ぎだ。いやはや…。

小栗旬は当て馬だった? 香椎由宇がオダギリジョーと結婚へ!! 明日にも入籍か!?

木曜日, 12月 27th, 2007

もはや何でもありだ。ドサクサに紛れてっていうのは、このことだろう。先日、俳優の小栗旬と“公園デート”が話題になった女優の香椎由宇が、俳優のオダギリジョーと結婚するんだという。28日が「大安」だから、明日にでも婚姻届を出すものと見られる。今夜、記者会見で正式に発表するようだ。
女優の香椎由宇の所属事務所「ホリプロ」では「妊娠はしていない」としているが…。
共演した映画「パビリオン山椒魚」(06年公開)で知り合った。撮影は05年だったから2年の交際だった。最近、結婚を決めたというが、だったら小栗旬とは一体何だったのか!? 単なる当て馬だったのだろうか?
香椎は中学3年生の時にモデル・デビュー。ドラマ「ウォーターボーイズ」で注目された。大ヒット映画の「デスノート」にも出演している。

株価暴落!! 「コムスン」売却で介護事業からの撤退の次はグッドウィルも2~4ヶ月事業停止へ!! ④

木曜日, 12月 27th, 2007

来年早々にも逮捕が予想されるグッドウィルグループの折口雅博会長兼CEOだが、逮捕の前に、グッドウィル・グループの内部は混乱している。訪問介護の「コムスン」に続き、労働者派遣事業の「グッドウィル」も風前の灯になってきた。とにかく、年の瀬に来て連日、グループの株価がストップ安。
「相次ぐ不祥事で、今期6月期の連結経常損益が赤字の見通しとなった。もう売り一色」
だというのだ。とにかく、不祥事は「コムスン」ばかりではない。南明奈や柳沢なな、森下悠里らが宣伝しまくっていた「モバイト・ドット・コム」の「グッドウィル」も、労働者派遣法で禁止されている港湾荷役業務への派遣など違法な派遣業務を各地で繰り返していたということで厚生労働省は、「グッドウィル」に対しても「事業停止命令」を年明けにも出す方針だという。とにかく対象はグッドウィルの全事業800ヶ所以上になるそうだ。
処分は、事業所によって違うが、事業停止4カ月と2カ月に分かれているようだ。
「今年の8月、全事業所に1~2ヶ月の事業停止命令を出していたフルキャストと同じ。今後、グッドウィルの日雇い派遣の在り方にちても論議になることは確実。もちろん折口雅博の経営姿勢も問われそうだ」
と言う。
グッドウィルは、給与が「データ装備費」名目で不当に天引きされたとして、派遣労働者が今年8月、全額の返還を求めて提訴するなど問題視されていた。そういった中で、今年2月、グッドウィルから派遣された20代の男性が、派遣契約を結んだ会社とは別の港湾荷役会社の指示で働かされ労災事故に遭っていたことが発覚した。職業安定法に違反する二重派遣の状態だったことや、派遣で禁じている「港湾荷役業務」にまで派遣していたことが分かっている。

「紅白」にラルクはでないんですか? 究極のKYぶりを発揮した天才女形の早乙女太一 ㊦

水曜日, 12月 26th, 2007

盛り上がらない会見場を、盛り上げてくれたのは天才女形の早乙女太一だった。
司会者が、天才女形の早乙女太一に質問してくれ!と呼びかける。その呼びかけに応じたのが、スポーツニッポンの記者。
「今回の出場者の中で好きな歌手は?」
その質問に、ちょっと戸惑う天才女形の早乙女太一。
「ええっ、誰が出るんですか? ちょっと分かりません」
何とか、質問に答えようとする天才女形の早乙女太一は、何と
「L’Arc~en~Cielは出るんですか?」
シラ~とする会場。慌てた司会者が、
「L’Arc~en~Cielは、ちょっと出ていません」
「あっ、そうですか。僕、L’Arc~en~Cielが好きなんです」
この場をなんとかしなければ…司会者の焦りが伝わってくる。
「L’Arc~en~Cielは出ませんが、Gacktは出ます」
何のこっちゃ!!
「あっ、そうですか!! じゃあ、Gacktでいいです」
オイオイ、何とかしてくれよー、この天才女形の早乙女太一。究極のKYである。
これが今年の「紅白」の企画の”目玉”です。
こんなことなら、質問を受けなきゃ良かったのに…。
この後、司会者が
「今年の『紅白』は、目玉があいように思われていますが、実は、あるんです」
と叫んでいたが、今になっては、ただただ空しいだけだった…。

※写真=天才女形の早乙女太一
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“目玉”なし「紅白」。ゲスト審査員決定で記者会見開くが、会見からして“目玉”なし!! ㊤

水曜日, 12月 26th, 2007

イマイチ盛り上がらない「第58回NHK紅白歌合戦」まで、あと5日。取材する方も盛り上がらないんだから、おそらく制作スタッフも不安に違いない。何せ、「ゲスト審査員決定!!」なんて言って、記者会見までやるんだから。
だいたい、記者会見をやらなくても、陣内智則・藤原紀香夫妻、新垣結衣なんて、発表する前からスポーツ紙にスッパ抜かせているんだから、「紅白」の前に、その会見ですら“目玉”がない。会見会場に集まったのも30~40人程度だった。
プロゴルファー=青木功
女優=新垣結衣
女子プロゴルファー=上田桃子
メジャーリーガー=岡島秀樹
タレント=陣内智則
昭和女子大学学長=坂東眞理子
歌舞伎俳優=中村勘三郎
女優/タレント=藤原紀香
女優=宮崎あおい
脳科学者=茂木健一郎…。
う~ん、何だかなぁ~、って感じである。
で、企画は…。
「おしりかじり虫とタカアンドトシ、そして関根勤と真理親子が共演」
「ムーディ勝山が前川清&クール・ファイブと共演」
「宝塚OGが布施明と共演」
「マッスルミュージカルが踊る」
おいおい、である。これを会見で発表かよ!!
で、会見の目玉は、天才女形の早乙女太一の登場。
「紅白」では、坂本冬実の「夜桜お七」のバックで踊るんだという。
何と言う会見だ!! と思っていたら、この天才女形の早乙女太一。なかなかのKYだった。“目玉”のない会見の中で素晴らしい発言で会見場を盛り上げてくれたのだった…。
(つづく)

L&Gの細川たかしと同様、GW折口雅博に介護されたグラドルも責任をとるべき!!③

水曜日, 12月 26th, 2007

グッドウィルグループの折口雅博は、訪問介護最大手「コムスン」を利用して表向きは老人や障害者の介護をしていたが、実は不正請求で稼いだ”泡銭”で、女子高生タレントやグラビア系のジャリタレを介護する方が熱心だった。
しかも、女子高生タレントやグラビア系ジャリタレを誘っては、西麻布のクラブや軽井沢の別荘に誘い込み、さらには海外にまで…。折口だけではなく、グラビア系のジャリタレも明らかに犯罪に加担していたというべきだ。
しかも、女子高生タレントなどとの援交やグラビア系のジャリタレとの“乱交”で使ってきたのが「ガルフストリームV」という12人乗り自家用ジェット機。こんなもので遊んでいるから、ホリエモンまでが羨ましがってマネをしたと言われている。
しかし、今や、さすがに折口雅博も余裕がなくなったのか、その自家用ジェット機「ガルフストリームV」も、売っぱらってしまったようだ。折口は、このジェット機を04年3月に購入した。しかし、折口は、このジェット機を会社で保有していたにも関わらず、使うのは私用ばかり。国税庁は何を調べていたのか? もしや国税庁の職員も…。
それにしても、折口の殺し文句は
「君だけのために飛ばすんだよ、きょうは…」
なんて、女子高生タレントやグラビア系のジャリタレに囁いていたらしい。
40過ぎのいい年をしたオヤジが何を言っているか。これが経団連でもブイブイしていたっていうんだから、日本の未来は真っ暗である。
まあ、グラビア系のジャリタレもいい思いをしてきたってことだ。
しかし、グッドウィルグループの赤字は500億円以上と言われる。「ガルフストリームV」は、米国メリーゴーランド州の航空機販売会社に3800万(日本円で43億円)で売ったようだ。これで10数億円の利益が出るらしい。他にも、「コムスン」の売却益などがあるが、しかし、グッドウィルグループの赤字は、まだ巨大化している。おそらく、折口は火の車だろう。
L&G(円天)では、コンサートを行った細川たかしなどが、責任を取って「紅白」まで辞退した。グッドウィルグループの問題でも、必要以上に折口から介護された南明奈や矢吹、森下などジャリタレたちだって、責任を取って、それこそ自主的に最低1年間は活動を停止すべきである。いや、頭を剃って仏門にでも入って瀬戸内寂聴さんから説法されるべきだ。
(つづく)