1枚が1850円、2枚なら2700円。ビートルズの名盤8Wが特別価格で買える!!

EMIミュージック・ジャパンは、やはり太っ腹である。やることが違う。ザ・ビートルズの名盤8タイトルを10月31日から期間限定特別価格で発売するというのである。何と、CD1枚なら1850円。2枚なら2700円だという。もちろん「税込価格」である。実に太っ腹だ。ただ期限は1ヶ月間だという。対象商品は次の通り。
■「ザ・ビートルズ1962~1966(赤盤)」
=73年に発売された初の年代順のベスト・アルバム
■「ザ・ビートルズ1967~1970(青盤)」
=赤盤と同時期に発売された、ビートルズ後期の年代順ベスト・アルバム。「赤盤」「青盤」共に選曲はジョージ・ハリスン。
■「パスト・マスターズ VOL.1」
=イギリス・オリジナル・アルバム13タイトルに未収録のシングル曲、EP盤収録曲等で構成したもの。
■「パスト・マスターズ VOL.2」
=VOL.1と同じコンセプトでまとめた作品集。
■「ザ・ビートルズ・アンソロジー1」
=95年に発表した作品。ザ・クオリーメン時代からシルバー・ビートルズを経て「ビートルズ・フォー・セール」までのみ発表曲やデモ、別テイクが収められている。「フリー・アズ・ア・バード」が、25年ぶりのビートルズの新曲として収録されている。
■「ザ・ビートルズ・アンソロジー2」
=96年に発売されたアンソロジー企画第2弾
■「ザ・ビートルズ・アンソロジー3」
=96年に発売されたアンソロジーCDシリーズの完結編。
■「ザ・ビートルズ・ライヴ!! アット・ザ・BBC」
=94年11月30日に発売されたビートルズのイギリスBBCラジオ放送でのライヴ音源集。

未だに頑張っていた新宿名物のタイガーマスクに遭遇…

久しぶりにライブで見てしまった。
新宿名物のタイガーマスクのオジさんである。
決して、ハロウィンで、タイガーマスクの格好をしているのではありません。
噂には聞いていたが…。しかし、未だに、あのまんまの姿で頑張っていた。おそらく、タイガーマスクを30数年はやっているんじゃないか!?
もちろん「あのまんまの姿」ではあったが、変わったというと飾り物が増えていたこととだ。夏はどうしていたのか知らないが、見ただけでも暑そうだし、何より肩が凝るんじゃないか…。少々、心配してしまった。だって、もう、いい年だろうに…。少なくとも60歳は過ぎているはずである。
このタイガーマスクは、原田さんというらしい。僕が、初めて新宿で見たときは、ラジカセを肩に乗せて、大音量で音楽をかけながら新宿の街を闊歩していた。そうそう、その格好で山手線にまで乗ってきた時には驚いた。また、ある時は、マントをして自転車に腹で乗って、まるでスーパーマンのように新宿アルタの前の道路を横切っていた。凄い人だと思った。新宿の喫茶店「トップス」では、1階席で女性の隣に突然に座って、女性の注文したオレンジジュース(だったか)を、「ちょっと頂きます」なんて言って、勝手に飲んでいた。もちろん、今は、そんなことをやっていないだろうが、名物になるだけの素質はある。
ところで、原田さん…。いやタイガーマスクの本業?は、朝日新聞の配達員らしい。きょうは、月末だから新聞代の集金のようだ。タイガーマスクの格好で、領収書を片手に1軒1軒というか、ビルを上から下に回っていた。それにしても、タイガーマスクのオジさんは、いつまで、この格好で頑張るんだろう。全てが変わってしまう都会の中で素晴らしいことである。

※写真=月末で新聞代の集金に走り回るタイガーマスク
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※写真=いまや飾り物で重々しい。
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