恐るべし!高須基仁!! 丑三つ時に電話で「これから亀田の味方になる!」だって。

深夜・丑三つ時。夢の中で、携帯の鳴る音が…。
「こんな時間に…。ったく!!」。
誰かと思えば、あの”悪役毛の商人”である。いい加減にして欲しいよなぁ~。
余りに鳴り続けるから、仕方なく電話に出ると、
「あ、ナベさん。起きていた?」
「起きていた?」って、それは日本語が間違っている!! 「起こしちゃった!?」だろ! 恐るべし!やはり、高須基仁に常識はなかった。
で、用件は
「いよいよ、亀田史郎の擁護に回るからさぁ、宜しく頼むゎー」
「?」
いきなり、「宜しく頼むゎー」って言われたって、何が何だか分からない。
「やっぱり、俺が出てかなきゃダメなんだよ。そんなわけで、よろしく!」
「あ、そう…」。
要するに、高須の言いたいのは、これからは「亀田史郎」と「亀田3兄弟」の味方になるってことらしい。
世の中に逆行していく…という、ま、いかにも高須基仁らしい行動であろう。しかし、それで、僕に何しろと!?  しかも、丑三つ時に電話してきて、そんな訳の分からないことを考えろ、っていうのが、そもそも無理な話である。しかし、高須はZARDの時にも突然に出てきたかと思ったら、細川ふみえの時も登場してきた。何か、トラブルがあるごとに、ひょっこり顔を出してくる。実に、奇妙な人だが、いざと言う時は、何かと頼られるタイプなのかもしれたい。
そういえば、今週の土曜日(27日)に東京・六本木で、高須恒例の”熟女クィーン・コンテスト”なんてのが予定されている。で、審査委員長が、漫画家のやくみつるである。やくと言えば、亀田批判の急先鋒だ。こりゃ、”亀田擁護”の高須と、”亀田批判”のやくの一騎打ちにでもなるのか!? どうせなら、コンテストなんかより徹底的に論戦して欲しいものだ。
それにしても、亀田の味方になろうと何だろうと、そんなものは昼間に電話してくりゃいい話じゃないか!

※写真=こんな時間に…
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