防衛省の守屋騒動…絶妙なタイミングで小池百合子は「女の本懐」を発刊!

防衛省の守屋武昌・前事務次官が、航空や防衛分野の専門商社である「山田洋行」の元専務とゴルフや麻雀、さらには飲み食いを度々重ねていたことが問題視されている。この「山田洋行」は防衛省の受注業者。利害関係にある会社の役員とゴルフをしたり麻雀をするのは、確かに問題があるだろう。
ところが、この問題で再びクローズアップされてきたのが小池百合子だった。小池は、防衛大臣だった8月、守屋事務次官を更迭して非難をあびた。小池と守屋の確執は有名だった。しかも、小池は、20日に守屋との確執の内幕を綴った著書「女の本懐」を出版した。絶妙なタイミングである。調子にのった小池は、ここにきて
「更迭したのは、そういったことも一つの理由だった」
なんて言い出し始めている。
知っていたんだったら、防衛大臣だった時に言うべきはず。それを言わなかったのは、実は、知らなかったのだろう。
おそらく今回は、その後に守屋の情報をキャッキした誰かが、小池に本を書くことを提案したのでは…。明らかに仕組まれたものだ。
しかし、今回の騒動で、小池は、一気に“注目の人”になった。メディアに出まくっている。元々はテレビのキャスターだったから、口は巧いし、お調子者である。それが今回は、本のプロモーションもあるから、リップサービスのオンパレードという感じだ。
だけど、ここまでくると「あざとい」としか言いようがない。もっとも政界を渡り歩いてきた小池らしいことなのかも…。

もう“グラドル”なんて呼ばせない! 神楽坂恵がグラビアを卒業し女優で勝負!?

グラビア・アイドルを本気(マジ)に辞めちゃうらしい。もったいない!!
GだかHカップのグラビア・アイドル神楽坂恵のことである。
昨年だったか「私、グラビアアイドルやめたいんです。」なんて本を出した。自分を取り巻く環境やグラビアアイドルの内幕を赤裸々に描いた本だ。かなり評判になったらしい。

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その神楽坂が、11月9日発売の「FRIDAY」を最後にグラビアを卒業するという。実にもったいない話である。グラビアをやめて今後は、「女優・神楽坂恵」の道で活躍するという。
しかも「FRIDAY」の発売の翌日には、初主演映画「トウキョウ・守護天使」が公開される。東京・渋谷のシネ・ラ・セットで公開されるそうだ。映画は、神楽坂の自殺シーンから始まる問題作らしい。企画から神楽坂が参加したそうで増田俊樹監督によると「女優・神楽坂の第1作映画としてはふさわしい作品になっています」なんて得意がっていた。
ところで、この映画に出演している仲谷かおりは、引退作になるらしい。仲谷もグラビアから卒業ってことらしい。ただ、仲谷の場合はフランスに行くとか…。何をしに行くというのか!?
※写真=女優の道に賭ける神楽坂恵。主演映画「トウキョウ・守護天使」も公開される。