「児童ポルノ」で初の摘発!! キッカケは淫乱少女ATの15歳の“発禁DVD”とも…①

実は、この事件の根底には、あの声優プロダクション「アーツビジョン」の松田咲実前社長を手玉にとった淫乱小娘AT(現在はKSで活動)の“発禁DVD”が大きく影響したようである。松田前社長を逮捕した時、警視庁渋谷署は、何と、被害届を出したATが、発禁DVDを出しているとは認識していなかった。しかし、このキチガイ・ブログ【ヘッドロック】で知ることに…。検察は、ATのDVDについて「児童ポルノ」と認定したとも言われているが、実際には「発売中止」になっていたことから不問になったという。
そういった中で、今回、摘発されたのが17歳の女子高生の水着姿のDVD。出版社の幹部ら4人が警視庁に逮捕されたことは報道されている通りである。
今回の摘発は、ビデオ業界では一般化された「U-15」(15歳未満の少女)の延長上にあるようなDVDだ。ただし、撮影には、とりあえず「親公認」と言うのが前提原則がある。しかし、今回、摘発された17歳の女子高生は「家出少女」だった。つまり、親が、DVDを認めていなかったことが摘発の大きな要因になったようだ。もちろん、水着が透けているとかも問題だったようだが…。
では、ATは!? ATの場合も、家庭環境が複雑で、母親は「早く裸になって稼いできな」なんて言っていたらしいから、どっちにしても、親に責任能力なんてあるはずない。そういった意味で考えたら、ATも補導対象になるのだが…。
(つづく)

東京・あきる野市の「東京ムツゴロウ動物王国」が僅か3年で閉園に…

ムツゴロウさんの愛称で知られる作家・畑正憲さんの個人事務所が運営してきた東京・あきる野市にある「東京ムツゴロウ動物王国」が、11月25日で閉園する。年間30万人を見込んでいたが、現実は10万人。僅か3分の1しか入場がないんじゃ、経営していけない。
飼育している犬113匹や猫41匹は、退職する職員が引き取るらしいが、馬などは、北海道の中標津町の牧場に戻るらしい。
しかし、入場者が少ないのは、場所の問題が大きい。いくら何でも、あきる野は都下も都下。とにかく遠過ぎ。だいたい目的が「ムツゴロウ動物王国」だけでは、なかなか行く気にはならない。そもそも、動物園だって経営難になる世の中なんだから…。好きな人には「大丈夫だろう…」と思うだろうけど、それは単なる勘違い。現実は、そんな甘いもんじゃない。
しかし、この動物王国の赤字も凄いと思う。畑さんの印税なんて軽く食い潰しているに違いない。
「東京ムツゴロウ動物王国」のオープンは04年7月だった。僅か3年前…。これが、早い話、現実なのである。