“手”は災いのもと!? ミラーマン植草一秀に懲役4ヶ月の実刑判決!

ミラーマンに実刑4ヶ月。電車の中で女子高生に猥褻な行為をして現行犯逮捕された“ミラーマン”こと植草一秀(元名古屋商科大学大学院客員教授)に、東京地裁は懲役4ヶ月(求刑は懲役6ヶ月)の実刑を言い渡した。
ミラーマンは、1年前の9月、京浜急行の品川~京急蒲田の間で、女子高生(高校2年)の尻を触った。乗客によって取り押さえられ、電車からツマミ出された。
しかし、ミラーマンは「無罪」を主張していた。弁護士も「新犯人はミラーマンの真後ろにいた人物」で、ミラーマンは「単に間違えられた。冤罪だ!」と訴えたが、裁判長から「新犯人の存在は全く認められない」と却下! 結局、ミラーマンは「痴漢するために電車に乗った」「性欲を満たすだけの鬼畜」という検察側の指摘が認められた。早い話が、確信犯だというわけだ。
ミラーマンは、早稲田大学大学院教授だった3年前の04年にも、JR品川駅で手鏡を使い、女子高生のスカートの下を覗いて逮捕された。顔に似合わずロリコンだった。ミラーマンは、六本木のキャバクラ「花かん」の常連だったみたいだが、「花かん」では満足し切れなかったのか!?

拡大する音楽の市場規模!! コンサート動員数は2435万人で市場規模は1518億円!

昨年(06年)のコンサートの動員数は2435万人で前年比1・7%増。その市場規模は1518億円(前年比6・2%増)――。ぴあの子会社である「ぴあ総合研究所」が、06年のライブ・エンターテイメント市場動向について「エンタテインメント白書2007」を発刊した。それによると、昨年の音楽コンサート市場は、動員数・市場規模いずれも前年を上回り、02 年以降の増加基調を維持していることが明らかになった。主な増加要因は、全体の約7割(市場規模ベース)を占めるポップスがプラス成長(動員数=対前年比1・4%増、市場規模=対前年比5・8%増)を示したのに加え、約2割を占めるクラシックが05年に続いて、好調に推移(動員数=対前年比4・0%増、市場規模=対前年比 11・4%増)したという。ポップスでは、ローリング・ストーンズやマドンナなどの大型来日公演が相次いだ他、大規模ロック・フェスティバルの開催が、動員数と市場規模の拡大に大きな貢献を果たしたようだ。因みに「エンタテインメント白書200
7」は、7000円で発売されている。

【ヘッドロック】もイチ押しだった長瀬実夕の再ソロ.デビュー曲が初登場10位にランク!!

【ヘッドロック】がイチ押しアーティストとして書いてきた長瀬実夕の再ソロ・デビュー曲「Key~夢から覚めて~」が、オリコンの最新チャート(10月22日付)で初登場10位にランクされた。長瀬は、解散したガールズ・バンド「ZONE」のリード・ボーカル“MIYU”。「長瀬実夕」は本名である。
このシングルCDが売れない時代に、ベスト10に入るのは大変なことである。だいたい、今回、CDを出した会社が、IT関連企業「サイバーエージェント」系のモバイル・コンテンツ会社「シーエー・モバイル」という聞いたこともないところ。それも、10月10日に立ち上げたレーベル「CAM ENTERTAINMENT」の第1弾アーティストでもあった。長瀬は、
「せっかくソロとして再出発するんだから、全く新しいところでやってみたいと思って…。私自身、新たなスタートを切るわけですし、理想的な形だと思っています」。
なんて、無邪気に言っていたけど、世の中、そんなに甘いものじゃない。正直言って、誰から見たって「ベスト10なんて無理」と思われていた。それが、ベスト10入りである。奇跡的なチャートインとも言えるが、これは、どう考えても長瀬の実力であろう。やはり、ZONE時代からの根強い人気があったのかもしれない…。
あとは、少なからずともニッポン放送の力もあっただろう。ニッポン放送は、長瀬を「優秀新人」として認定、強力にバックアップしてきたからだ。10日の発売日に合わせ、8日放送の全国ネット番組「東貴博のヤンピース」(22時~24時)に出演した他、発売日を挟んで2週間、デビュー曲「Key~夢から覚めて~」を集中的にオンエアーしている。ラジオも馬鹿にしたものじゃない。
ところで、11月21日には早くもアルバム「Gateway to Tomorrow」もリリースする。全曲の作詞を担当する注目作である。

※写真=好調な出だしとなった長瀬実夕
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