KISAKIプロデュースでビジュアル系バンドの祭典。何と、イベントに合わせたコンピCDも…

東京・渋谷C.C.Lemonホールにビジュアル系バンドが多数、集結するというコンサート「キュピア」を観に行った。
GLADZ.J.B、SKULL、Dio、イロクイ。、ネガ、 秋葉原少年団☆ロメオ、キボウ屋本舗、犬神サーカス団、RENTRER EN SOI、Versailles、メガマソ…、16組のビジュアル系バンドが出ていたが、正直言って、誰も知らなかった。それだけに、逆に新鮮味があったが…。
その中で、面識もあって知っていたのは、このイベントのプロデューサーであるKISAKIだった。KISAKIは、ブログ仲間。彼は、今年8月31日の大阪国際交流センターでの公演で解散したビジュアル・バンド“Phantasmagoria”のリーダーだったが、解散の前に、脱税で告発された。よく分からないが、彼は“Phantasmagoria”を15年続け相当、儲けていたのだろう。しかも、それでも、まだ足りないようで、今回のイベントを企画した?記念なんだろう、イベントに合わせたCD「キュピア」なんてのまでプロデュースしていた。スペシャル・コンピレーションCDで、今夜の出演アーティストの作品が全て盛り込まれている(14日発売)。それだけではない。17日にはPhantasmagoriaのトリビュート・アルバム「Tribute to Phantasmagoria」まで出るという。今夏には、香水までプロデュースしていた。「どんだけ~!」と言いたくなる。
しかし、このイベント、午後3時にスタートして10時まで続くらしい。観るのも疲れる。それにしても、客の99%がティーン・エージだった。ロリコン・ファンにもアピールできそう!?
323.jpg

333.jpg

渋谷駅前のスクランブル交差点でのビデオ撮影は通行人の邪魔だ!

人混みの渋谷駅前のスクランブル交差点での、突撃撮影は歩行者の邪魔になる。しかも、3回も4回も信号機が変わるごとに交差点の真ん中に突っ走って行き、わけの分からないレポートをしていた。
ま、撮影するのもご苦労なことだが、それを見ていた僕も暇人である…。それにしても、わざわざ交差点のど真ん中にまで行って撮影するようなものでもないような気もしたが…。
313.jpg

FSW F1日本GP、現場対応のアルバイトには何も知らされず…明らかに人災だった!!⑤

何事も忘れやすい日本人。今や、静岡・小山町の富士スピードウェイでのF1日本グランプリについては、「昔の話」「古いネタ」のようである。さすがは「日(ひ)出(い)ずる国」である。何事も御目出度い。そういった中で、F1そのものには全く興味がなくても、過去を無意味に?掘り起こすのが【ヘッドロック】の陰険なところ。
ネットの中に「富士スピードウェイF1観戦Q&A」というのがあって、「ペティ」という発言者の次のようなコメントが書き込まれていた。

こんにちわ。みなさん、今回は大変お疲れ様でした。
僕は今回のF1日本グランプリに、バスの誘導員として参加しました。大会に行かれた方は目にした方も沢山いると思いますが、緑の帽子をかぶり、緑のベストを着ていました。僕は(9月)27日に現地に到着。そこには僕と同じような方が170人程いました。そこでのTOYOTA関係者の話によると、
「今回のバス輸送プロジェクトは少ない人数で効率良く回す」
との説明。無駄なお金は使わないとのことなのでしょうか。スタッフは最初から足りてなかったのです。大半の人たちがたいした業務内容も教えてもらえず、あの日あの服を着て立っていました。3~5時間以上バスを待っている乗り場では、暴動が起き騒然としていました。そもそも今回仮設スタンドを立てすぎ、どうみてもあのお客さんを輸送するのは、不可能だったと思います。僕は現場の人に
「暴動が起きてる所に行って来い」
と言われました。そして、
「待っている客にはごめんなさいとだけ言え」
と。僕にはその説明だけでした。僕はそこに飛ばされました。暴動の現場に着くと僕の周りには、説明を求める沢山の人が寄って着ました。僕は何も知らないのです。こんな仕事をする何て想像もしていませんでした。子供を連れた親子の方、お年寄りの方、体調の崩れた方。そこは本当に悲惨でした。他の女性スタッフにはお客に顔面を殴られた方もいたそうです。あの日あの服を着て仕事していた、アルバイトの沢山の人がスタッフの洋服を脱いで逃げたそうです。僕たちはバスがいつ来るのかも知らず、責任者の名前もしらず、休憩所の場所も知らず、何も知りませんでした。何も教えてくれないのです。ただ、そこにいて謝れとの事。僕の所に寄ってくる人の中には、泣きながら説明をもとめる人、胸ぐらを掴み、殴りかかる人、僕は胸が痛くなりました。今もこの怒りは消える事はありません。現場の責任者がその場で、説明、謝罪する事もなく、世界の一大イベントの運営がこんなにもずさんなものだと知って、悲しいです。陥没事故のことですが、僕は自分の目で現場を見に行きまし
た。紙面や一部報道では29日と報じられていますが、陥没はその前日28日にすでに起こっていたのです。その為予選の日からバスは大渋滞。事故が起こっていなかったとしても、渋滞はおきていたと思いますが、それにさらに拍車がかかったのだと思います。陥没の箇所を夜のうちに修復することもなく、29日には、陥没の箇所を修理しながらバスを少しずつ通していました。警察車両もありましたが、あの車両がなかったらと考えると僕は怖くて仕方ありません。長々と書かせてもらいました。僕の怒りはどこにぶつければいいのか分かりません。F1自体を嫌いになってしまった自分が悲しいです。

それにしても、今回の騒動について、富士スピードウェイはもちろん「TOYOTA」や広告代理店「電通」、あるいは、旅行会社の「JTB」、中継した「フジテレビ」、さらには警察では全く問題にならなかったのか? とりあえず払い戻しはしたし「まあ、いいや。それより、騒ぎを、出来るだけ表ざたにしないように」なんていうことで案外、終わってしまっているような気もする…。

サタデーナイトフィーバー!? 夜の六本木で暴力事件? 抵抗する男を無理矢理に連行!

何かよく分からないが乱闘に遭遇した。六本木のドン・ホーテの前。ヤクザ風の男に、神田うの風の女や黒人まてが絡んで揉めていた。警察が10数人も駆けつけ、パトカーも続々と…。野次馬に紛れて見ているが、サッパリ分からない。思ったのは、黒人と警官のやりとり。黒人は興奮して警官に噛みついていたが、とにかく早口で日本語が堪能である。警察を「オタクら…」なんて呼んで、聞いていたら、「オタクらの仕事は…」なんて、説教じみたことを言っていた。しかも、警察に口を挟ませない。まるで機関銃のようだった。
黒人と警官のやり取りに気を取られてるうちに、主犯らしいヤクザ風の男が連行された。暴れる男を数人の警官が押さえ付ける。隣では、神田うの風の女がキャンキャンと騒いでいる。警官は、抵抗するヤクザ風の男を強引にパトカーの後部座席に押し込める。
「なるほど…」と思ったのは、押し込み方である。まず、暴れる男を羽交い締めにした上、ドアの前に連れてくると、最初に1人警官が乗り、中から男を引っ張り込む。もう1人は、抵抗する男を無理矢理に押し込みながら一緒に乗ってしまうのだ。まるで、ラッシュ時の電車の乗車みたいだ。そんなこと、常識なんだろうが、こんなシーンを目の前でライブで見ると「凄い」と思ってしまう。
それにしても、神田うの風の女もよく分からないが、日本語の堪能な黒人も、よく分からない。
よく「マフィアと同じような連中」と言うが、警官に対しては「ヤクザを何とかしろ」「差別すんな」なんて叫んでいるんだから、何だかなぁ~って感じである。
「あいつら、日本人の女房を持ちながら、外には3~4人の愛人までいる。とんでもないんだよ」。
でも、アホなのは、日本人の女ともいえるのだが…。
で、結局は、事件については全く分からないままだった。
282.jpg

293.jpg

302.jpg