F1グランプリFSW。現場はアルバイト任せで逃亡!“世界のトヨタ”には逆らえない!? ③

静岡・小山町にある富士スピードウェイで開催された「F1グランプリ」について
「私は9月27日~9月30日の4日間『日本GP』を観戦した1人です」
という人の投稿で、以下のように書かれていた。
「今年、富士スピードウェイ(FSW)で開催された『日本GP』は、過去のGPの中で最悪のものだった」
としている。さらに、これまでの報道に関しても「TOYOTA寄りの内容」と断罪して、次のように書き込んでいた。決勝戦の日
「バス乗り場に2万人が足止めとありますが、東側・西側合わせるとそんな人数じゃないと思うのですが。すべての入場がバスのみのアクセスしか出来なかったのに土曜日の予選終了後2万人しか足止めされなかったと言う事は言い難いと思います」
「バスの運行については道路の陥没が原因とされておりますが現場に居た多くの観客はそう思ってないと思います。あれはFSWの安易なプランによる怠慢であり人災です」。
「報道されて入る中には2時間から3時間の足止めと発表されているものもありますが、2時間でバスに乗車出来たのはほんの一部の地域だけで、実際に移動数が多かった東ゲートの新松田、山中湖、新富士。西ゲートの御殿場行き、須走駐車場行き等はレースを途中で諦めて帰った方で3時間、時間差で遅く帰った方は5時間から6時間と言う方もいらっしゃいました。理由は沢山ありますが、各地域ごとにバスの台数が決められており一定の台数がサーキットを発車するとそのバスがサーキットに戻って来るまでバスが無い、そのバスも関係者が最優先に扱われていた西ゲートで足止めされて出るバスも、来るバスも動けない状態が続いたのです」
で、運行されていたバスについても
「通常路線で使用されるタイプのバスで座席数は少ないのですが、係員の指示で座席が埋まると出発させる運転手さんがバスの台数に限りがあるのだからもっといっぱい乗車するようにしてほしいと訴えても現地係員は詰め込まずにバスを発車させる。客が急いでるから乗りたいと訴えればやっと乗車させてもらえると言う状況でしたのでバスが回転する訳がありません」。
「バス待ちの間、周辺は暗くなりかなり冷え込んできてトイレも近くなる。しかし、トイレがバス乗り場周辺になく、我慢出来ずに漏らしてしまった人もいた。暖も無ければ 食糧も飲料も無い、トイレも無い。そんな場所に3時間~6時間、数万人の観客が立たされっぱなしだった」。
「そのバス乗り場周辺に責任者と呼べる関係者が居ない、問合せしても対応できるスタッフが居ない、スタッフの大半がアルバイトでバスを潤滑にコントロールして誘導するプロフェッショナルも居ない。中には逆切れして苦情を言った客に対しては、殴りかかろうとするスタッフもいた。現場で説明を求めてもそれをどこに上げて確認すれば良いか解からないスタッフ。どこにも責任者と呼べる関係者が居ないのです。あれだけの人、あれだけのバスの台数を素人同然のアルバイト・スタッフにコントロール出来ると思いますか?」。
会場で5時間も6時間も待たされたのは一般観客ばかり。TOYOTAの関係者らは、その光景を横目に見ながら
「現場を早々に立ち去った」と言われる。「世界のTOYOTAにタテつく奴はいませんよ」。
(つづく)

富士スピードウェイ・F1グランプリ。会場は仮設トイレ不足で芝生はウンコだらけ…②

先月末に静岡・小山町にある富士スピードウェイで開催された「F1グランプリ」は、まさに地獄絵そのものだったという。「世界のTOYOTA」と大手広告代理店「電通」が組んで開催したはずだが、あまりにもお粗末だった。
ある新聞社の奥さんなんかは「最初から当日中に帰れないかもしれない」という覚悟で、重装備で行ったという。しかし
「会場は雨だったのにもかかわらず、食事も雨をしのぐ場所もなかった」
と言い、持参した弁当を「雨の中で立って食べた」と言う。実に悲惨である。
当日の深夜11時30分くらいに何とか家に着けたらしいが、
「鈴鹿に行った時の方が全然早く家に着いて、当日のGP放送も見ることが出来た」。
しかも、当日、現場で案内したのはアルバイト。TOYOTAや電通の関係者は、殆ど「現場はアルバイトに任せて逃亡した」と言われる。もっとも、アルバイトもスタッフ着を脱ぎ捨てて逃げたらしい。
それにしても、会場は、雨で冷え切ってトイレに行きたくともトイレがない。仮設トイレに入るにも数時間かかる。そんなのガマンできないから、芝の上でやるしかない。
「芝の上は、ウンコでいっぱいでした。怒った人の中には、ウンコを道路に投げつける人もいた。あんな光景、二度と見たくない」
なんて声もあった。

ソフトバンクの新垣渚が「淫行」で訴えられる!? その裏では押切もえとの交際説も…。

ソフトバンクの新垣渚投手が、交際していた女から5500万円もの損害賠償請求訴訟を起こされた。「週刊新潮」が報じている。女性は、17歳だった2年前に交際していたが、一方的に関係を絶たれたんだとか。つまり、単なるSEXフレンドにされたというわけか!? まあ、よくある話ではあるが、相手が17歳では「淫行」になる。それにしても、新垣は、女からは人気があるらしい。一部情報では、押切もえとも交際しているという噂がある。沖縄でのデートの目撃談もあるし、何より、新垣は、押切を両親に紹介しているとも…。「友達なんだからいいだろう!! 紹介しちゃ悪いのか!」と言われちゃ仕方ないだろうけど、「友達以上の関係であることは確か」なんて言われているのだが…。
しかし、交際を巡って損害賠償を請求されちゃったらトホホである。しかも、「精神的に苦痛を受けた」なんて言われ5500万円も請求されるなんぞはハンパじゃない!! しかも「淫行」なんて言われちゃ、新垣のイメージダウンは免れない。これじゃ、見方によっては、新垣からSMチックなことを強要されたとしか思えない。あんなことも、こんなことも要求されたとか…。「5500万円なんて安いもの」なんて言われるかも。
それにしても、同じ17歳でも、交際していた17歳の通信制高校2年生の女子生徒に自宅マンションを燃やされちゃうよりはマシかもしれない。この事件とは…。
大阪で交際し、同棲していた32歳の男は転勤で東京に…。で、遠距離恋愛は難しいと、男は別れ話を持ち出していたらしいが、それでも諦め切れない女子生徒は、東京・杉並の男のマンションに…。すると、部屋の中から「AVビデオ」が…。女子生徒は、その「AVビデオ」に逆ギレ!! 部屋のゴミ箱に火をつけ、マンションを焼いちゃったという。女子生徒は警視庁に逮捕されたが、17歳。未成年だから、長野の放火魔“くまぇり”とは違う。「現住建造物等放火」の容疑で、かなりの重罪になるが、この場合は、どの程度の犯罪になるのか分からない。ところが32歳の男は「彼女の気持ちも考えて結婚したい」と言っているそうだ。新垣なんかにも、そのくらいの器量があれば訴えられなかったかもしれないが…、まあ、沖縄出身のノー天気さがあるんだろうなぁ。