ついに“大賞”狙う!? 宇多田ヒカルが「日本レコード大賞」に出演?

ついにというか、やっぱりというか…。宇多田ヒカルが年末前にTBSで生中継する日本作曲家協会主催の「輝く! 日本レコード大賞」に“出馬”するらしい。ま、宇多田が“出る”ということは、今年の“大賞”は宇多田で「ほぼ決まり」だってことなのだろう。
ノミネートされている曲は、新曲で現在、公開中の映画「エヴァンゲリヲン劇場版」のテーマ曲「Beautiful World」、TBSドラマ「花より男子2」の主題歌だった「Flavor Of Life」、そして、NHK総合「みんなのうた」で、昨年の暮れに流れていた「ぼくはくま」の3曲。
3曲並べても、当然ながらTBS「花より男子2」の主題歌だった「Flavor Of Life」で出るんだろう。TBSの高視聴率ドラマの主題歌だし、宇多田にとっては、久しぶりに才能を発揮した作品でもあった。しかも、シングルは70万枚、音楽配信は2ミリオン――200万タウンロードされた。「大賞としての実績は十分」というわけだ。
しかし、宇多田が出れば話題にはなるだろうけど、何でまた、今年の「レコ大」なのか!? ただ、宇多田クラスになったら、今さら「レコ大」に出る意味もメリットもないと思うが…。理解出来ない!
それにしても「レコ大」に出るなら「紅白」も? …それは、やっぱり“宇多田パバ”の気分なのだろうか?