1・2・3 ダァーッ!! 那覇・国際通りに何と「アントニオ猪木酒場」

那覇市の国際通りを歩いていたら、何と「アントニオ猪木酒場」があった。沖縄と猪木の因果関係は分からないが、異常に盛り上がっていた。店内は、リングになっていて、そのリングの中にカウンターがあり、料理が出来るとゴングがなり、
「1、2、3、ダァーッ!」と料理が届けられる。ハッキリ言ってマンガである。
「来店した人が元気になる居酒屋」というのがコンセプトらしい。で、メニューは、昭和の時代、金曜夜8時にワールドプロレスリングを見ながら、食べた夕食「昭和の食卓」を再現しているのだと言う。
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「沖縄道場」とか言って沖縄料理もあるが、やはりメインは、「アントニオ猪木酒場」オリジナルのスペシャル・メニューである。
“ウエスタン・オニオン・ラリアット”580円
“狂虎のインド風バーベキュー”780円
“激闘!牛肉と野菜の痛めつけ”880円
“シャカシャカ1・2・3サラダーッ”780円
“マグロとアボガドのモンゴリアンチョップ”680円
“アントン風ビフテキ”980円
“明太ポテトの逆エビ固め”580円
“1・2・3ダァーッ!!”380円
とにかく、フードやドリンクは、80種類以上あるという。
また、店内には「アントニオ猪木ミュージアム」とかがあって、猪木の名試合を放送している。
いゃー、沖縄は凄いとこだ!

※写真=暗闇の中に「アントニオ猪木酒場」だけが一際目立つ。
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※写真=店内は、ちょっと覗いただけでは居酒屋とは思えない雰囲気

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※写真=何と、リングの中にカウンターが…。店内では、料理が出るたびにゴングが鳴っていた。

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地元では利用価値がないと言われているモノレール“ゆいレール”

那覇空港と首里を結ぶモノレール“ゆいレール”。地元では、鉄道は、沖縄では悲願だったらしいが、出来てみたら余り利用価値のないモノレールに。
確かに、県庁前とかに駅はあるものの、全体としては、利用者のことを考えない路線となり、駅を作ったという。しかも、中途半端なところまでしか行かない。「これでは、誰も乗らない」という。
言われてみれば、那覇市内でも、中心の国際通りからは微妙に路線コースがハズレている。これでは、観光客も乗る意味がない。「学生が使うんじゃないの!? 将来、路線が延びるらしいけど、この鉄道(モノレール)が計画されたのが30年も前らしいから、今度、路線が延びるのも30年後じゃないのかな」。
でも、無理して乗ってみるのもいい。
で、モノレールに乗って国際通りに出たら、妙な路線バスが…。
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