小泉支持のツケ! 利用者へのサービス低下に「民営化になったんですから仕方ない」と東京中央郵便局の職員

とんでもないことになった。国民が大賛成して“民営化”となった郵便局である。
きょう10月1日から郵便局の民営化がスタートしたが、サービス向上なんてのは二の次、利用者に混乱を生じさせているだけだった。
舞台は「東京中央郵便局」。
その窓口は、今までとは違う職員の顔、顔、顔。しかも、新しい制服。
「きょうから民営化になりましたよ~」
と、アピールしているのだろう。しかし、それは形だけ。肝心な仕事ぶりはお粗末極まりなかった。何やるも手際は最悪。
民営化で職員はバラバラになったというが、とにかく、1つ1つの作業がトロトロしていて、見ているだけでイライラする。余りの要領の悪さに
「何やってんの!」
と叫んだ。アタフタとする民営化郵便局職員。後ろに並んでる人も、明らかに引いていた。
「こんなに要領の悪いのは民営化したため!?」
「…それもあります」
「ってことは、小泉純一郎に責任があるんだな!」
「ハァ…。そうとも…」
ついに、民営化郵便局職員が、小泉純一郎の責任までも認めた。しかも、東京中央郵便局の民営化郵便局職員である。
その途端だった。僕の“口撃”の対応に出てきた、民営化郵便局職員の責任者も青ざめた。その責任者に僕は、まるで鬼の首を取ってきたように言い放った。
「ねぇ! 聞いたよね!! 民営化でサービスが悪くなったらしいじゃない! 小泉純一郎が悪いって言ってるよ」。
責任者は、僕への対応より、その民営化郵便局職員に対して
「余計なことは言うな!」
と言い出す始末だった。
民営化スタートした郵便局は、これから合理化、合理化。郵便物の回収や配達を行う集配部門は、4分の3に減るらしい。郵便物もマトモに届かなくなるというし、全国一律のユニバーサル・サービスだって出来なくなることも確実だ。「あなたの街の郵便局」なんて死語になる。「あなたの街に郵便局ある?」なんてことになるわけだ。
しかし、いくら叫んだり怒っても、もはや犬の遠吠えに過ぎない。全ては「小泉バンザイ」と、郵政民営化に大賛成した国民の責任であることは明確である。
とにかく、サービスが悪くなり、利用者に迷惑がかかるようになったことは、東京中央郵便局の民営化郵便局職員も認めているのである。
「ヘッドロックで書いてやる!」
と、民営化郵便局職員の責任者に叫んだら、
「それだけは、やめて下さい」
この責任者…、【ヘッドロック】を知ってるのかよ!
※写真=民営化スタートで最悪な状況となった東京中央郵便局。とにかく、手際が悪くてイライラ…。郵便局に行くだけでストレスがたまる。
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アーツビジョン松田前社長不起訴に「社会的制裁を受けたから…」と嘯くAT ㊤

アーツビジョンの松田咲実・前社長が「児童買春・ポルノ処罰法違反」の疑いで警視庁渋谷暑に逮捕された問題は、【ヘッドロック】の独走ともいえる究明が結果を出した。通常、こういった事件は、警察に逮捕されたら、ほぼ100%が起訴に追いやられる。「冤罪」とか言うが、それは裁判で争うしかないのだ。
そういった中で、【ヘッドロック】は、徹底的に真相を究明する意味で被害者のAT(現在は本名のKSで活動)ATを追及し続けてきた。だいたい、被害者を追及するなんてことはタブーなことである。そんなことは、モノを書くことを商売にしている人間だったら、常識的なことである。しかし、今回は敢えて、そういった常識を覆し、真相究明してきた。その結果、やはりというべきか「不起訴」となった。ハッキリ言おう。起訴猶予で何であれ、不起訴は不起訴なのだ。しかも、こういった案件が不起訴処分になるというのは、ほとんどあり得ない。因みに、不起訴の場合は、まず最初に被害者に伝えられる。要するに、今回の不起訴は被害者だというATも納得した上での処分だったのだ。ま、法律の専門家によっては、若干の解釈の異なる部分もあるらしいが。まあ、【ヘッドロック】の書き方には文句や批判はあっても、松田・前社長の容疑である「児童買春・ポルノ処罰法違反」というのは、起訴するに足りる犯罪と認定することが出来なかったということだ。
となると、以前も書いたが、ATだけの話で逮捕した渋谷署って一体、何だったんだろう。これは、他人事だと思っていたらいけない。
ある報で、彼女は
「もう、社会的制裁を十分に受けたから許してやるの」
と嘯いていたと言う。直接、聞いたわけではないので、何とも言えないが。16、17歳の少女が、「不起訴」に対して、そんなことを言っていたとしたら、どうしたって「仕組んだことだったんじゃないか」と思ってしまう。要するに「オーディションで採用してくれなかったから、腹イセにやった」とも考えられるのである。もちろん、「社長室」という密室の中での出来事は分からない。言えるのは、2人だけで会った松田・前社長にも重大な責任はある。疑われても仕方がない。しかし、実際に、この事件を【ヘッドロック】で追及したところ、多くのプロダクションは、彼女と1対1では会わないようにしているとか。いいことである。
しかし、「被害者」であっても、立場が変われば「加害者」になる。まあ、松田・前社長が逮捕されたという情報が流れたときは「やっぱり!」「いいザマだ!」と言い放った輩も多かったようだ。僕も、何かあったら、そう言われるんだろうなぁ…と、今から覚悟している。
(つづく)