元ZONEの長瀬実夕のソロ再デビューをニッポン放送が大々的にバックアップだって!

解散したガールズ・バンド「ZONE」でリード・ボーカルだった”MIYU”が、本名の長瀬実夕として10月10日にシングル「Key~夢から覚めて~」でソロ再デビューするが、ニッポン放送は、長瀬を「優秀新人」として認定し、強力にバックアップしていくことになったという。長瀬は、ZONEとして実績があるものの、今回は、ソロ第1弾で全くの「新人」扱いである。しかも、CDを出す会社というのが、IT関連企業「サイバーエージェント」系のモバイル・コンテンツ会社「シーエー・モバイル」である。しかし、である。【ヘッドロック】では、この「サイバーエージェント」の藤田晋を批判してきただけに、周囲からは「何で、そのサイバーエージェントの関連会社から出す長瀬を応援するのよ」なんて批判する声があったが、ま、所詮、この世の中は矛盾だらけ。これと、それとは別だろう…ということで。
もっとも、デビューするのは、10月10日に新たに立ち上がるレコード・レーベル「CAM ENTERTAINMENT」というところ。彼女は、そこの第1弾アーティスト。新人は応援してやらないと…。
ところで、ニッポン放送は、彼女のソロ・シングルの発売日に合わせ10月8日放送の全国ネット番組「東貴博のヤンピース」(22時~24時)に出演する他、発売日を挟んで2週間、デビュー曲を集中的にオンエアーする予定だという。「新人としては異例の体制になると思う」とニッポン放送の制作担当者は言っていた。
しかし、こういった流れに、11月21日にはアルバム「Gateway to Tomorrow」もリリースすることも決めたという。何と気の早い! ちょっと急ぎすぎじゃないの!? なんて思っちゃったけど、全曲の作詞を担当するんだとか。
ところで、ZONE時代も含め、これまでは札幌を拠点に活動をしてきた長瀬だが、この本格的なソロ活動に「今後は、東京を拠点に新たな気持ちで活動していきます」だって。

※写真=再ソロデビューする長瀬実夕(東京・赤坂見附のエクセル東急ホテルで撮影)
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“黒夢”の清春の父親・森完治さん死去。

“黒夢”の清春の父親・森完治さんが亡くなったという。65歳だった。喪主は森清治。
通夜は10月1日(月)19時。葬儀・告別式は10月2日(火)13時から、共に「セレモ双葉 第三 朱雀ホール」(岐阜県多治見市京町5-96-4)。
因みに、供花は「双葉葬祭」(0572-22-8035)で受付ているという。

松山千春のコンサート・ツアーがスタート。しかし、それ以上の話題は千春のNACK5番組なのだが…

松山千春のコンサート・ツアー「捨石」が、28日の千葉・市原市市民会館からスタートした。内房線の特急が止まったので40分で行けたが、実に不便なところだった。会場に行くだけで疲れた。
コンサートのオープニングで「燃える涙」を持って来たのは驚き。この曲は好きな曲の一つだけに嬉しかった。フジテレビ系「千代の富士物語」の主題歌だった。千春が千代の富士(九重親方)のために作った作品だが、ここ最近、朝青龍や時津風と兄弟子による暴力事件など、相撲を巡っての話題が集中しているから選んだのかと思ったが…。それは、ちょっと考え過ぎか!? そして2曲目は「大空と大地の中で」。なかなか強力な選曲で幕を開けた。ま、コンサートは、ここで説明するより観てもらうのが一番なのだが、それより埼玉のFM局「NACK5」で7月からスタートした「ON THE RADIO」と題した番組である。
8月から名古屋の東海ラジオ、九州のRKB毎日放送でも放送を開始し、9月からは北海道のSTVラジオ、10月からはラジオ福島、仙台のTBC東北放送、FM大阪、そして琉球放送と全国8局になった。当然、独立系FM局のNACK5としては開局以来、初めての全国ネットだろうが、FMとAMのクロスネットとしても、放送業界で初めてのケースではないか…。しかも、東海ラジオやRKB毎日放送、STVラジオ、TBC東北放送といったら、単なるローカル放送局ではない。そのAMラジオ局が、FM局…NACK5の制作番組を放送するだけでも前代未聞のことだろう。しかも、NACK5は生放送で他局は1週間遅れの放送というのも、考えてみれば不思議な話である(NACK5は、もともとネットを想定していないから、システムがなかった)。
結局は、千春のアーティスト・パワーなのだが、本来なら、放送業界で、もっと話題になってもいい話なのだろうけど…。
ところで、コンサート会場に行ったら、早くも、琉球放送は大きな花を出していた。千葉の市原市なんかで目立っても意味ないのに…。とりあえず、ここんとこは、【ヘッドロック】で話題にしてやることに…。

因みに、コンサート・ツアーは、12月24、25日の札幌・北海道厚生年金会館。東京公演は11月28、29日の東京国際フォーラム・ホールA
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V6の井ノ原快彦と女優の瀬戸朝香が結婚

V6の井ノ原快彦と女優の瀬戸朝香が結婚することになった。きょう、V6のコンサートで井ノ原が発表した。その後、10時からTBSで2人で揃って会見している。いきなりの発表だから、思わず“出来ちゃった結婚”かと思ったら、どうやら出来てはないらしい。しかし、31歳の井ノ原と30歳の瀬戸では、年齢的にはバランスはいいが、どうも雰囲気的には…。個人的には「お似合いの…」って感じはしないのだが…。

時津風と兄弟子による序ノ口力士撲殺事件は第2の戸塚ヨットスクール事件だ!

こんなことじゃ、若手力士なんて集まりはしなくなる。時津風親方と兄弟子による暴行で序ノ口力士・時太山が死亡していたという事件である。しかし、これは第2の「戸塚ヨットスクール」事件だ。
だいたい太山も、ワルだったに違いない。父親の斉藤正人さんも記者会見はやっちゃいるが、実際には複雑な心境だろう。息子が「辛い」「帰りたい」「いい子になるから」と父親の正人さんに訴えたが
「もうちょっと、頑張ってみろ」。
おそらく、親のホンネとしたら余り帰ってきて欲しくはなかったに違いない。もちろん、今になってみれば親としての後悔はあるのだろうが…。
そんな息子だったから、時津風はもちろん兄弟子も時太山には容赦はなかったのかもしれない。
「時太山は、タバコばかりか、マリファナにも手を出してる。精神から鍛え直さなければダメだ!」
なんて言っていたはず。事件は8月末には分かっていたようだ。しかし、秋場所を控えていたことから、事件はオモテだって出てこなかった。
しかし、人1人が死んでいるのである。日本相撲協会も笑っちゃいられない。だからと言って、北の湖理事長を文部科学省が事情聴取して何になる、だいたい、チンピラ議員の松波健四郎が聞くっていうんだから、ロクなもんじゃない。時間の無駄。経費の無駄。松波なんて、朝青龍だけ擁護してればいい。
ただ、時津風は、兄弟子が時太山を叩きのめしている所を見ていながら、注意もしなかった。もっとも「死ぬとは…」と言っていれば、「殺意はなかった」となる。いい加減なものである。でも、来週あたりには時津風親方も逮捕されるという。
どうせなら朝青龍は、このタイミングに帰国したらいいのに、結局は、時津風の問題が一段落した頃に、帰国して騒がれたいのだ。要するに、単なる“メディア芸者”である。何だかんだ言っても騒がれたいのである。
しかし、今がチャンスである。時津風と兄弟子による事件は、映画化したらいいだろう。かつて、戸塚ヨットスクールは「スバルタの海」なんて映画になった。もっとも、戸塚進の逮捕でお蔵入りされたが、今回は「スバルタの土俵」というタイトルで映画化したらいい。「土俵の鬼」なんてのもあったが、今回は暴力力士の時津風親方とリンチ兄弟子の物語である。
いずれにしても、今や相撲界は話題の的である。

高砂親方
時津風親方
序ノ口力士・時太山

福田新内閣…やっぱり支持率が軒並みアップ↑

やっぱり、福田内閣の支持率はアップである。それにしても、その福田政権は、伊吹文明幹事長で、同列の選挙対策委員長が古賀誠である。大臣なんか、ほとんど安倍政権のまま。変わらないのではなく、他に適任がなかったとも言えそうな顔ぶれだ。もはや、古い体質とか、改革なんて関係ない。自民党は末期的な状況なんだと思う。
このまま、自民タイタニックは沈んでいくのか!? しかし、この沈みゆく自民党の支持率が福田になっただけで、朝日新聞か53%、毎日新聞が57%、読売新聞が58%、日本経済新聞が59%、共同通信が57.8%だった。“ご祝儀”支持率だというが、単なるノー天気なんだろう、この国の国民は。だって、国会の外では「麻生、麻生」とか言って、騒いでるオタクがいるぐらいである。ロクなものではない!
「特別措置法」にしたって、いつの間にか支持する割合が増えたりしてるんだから、理解できない。やっぱり解散しかない。ムードの高まってるうちに総選挙した方がいいと思うのだが…。

のりピーがプロデュースするファッションブランド「PP rikorino」秋冬新作コレクション

酒井法子がプロデュースするファッションブランド「PP rikorino(ピーピーリコリノ)」の2007年秋冬新作コレクション「10th Collection Anniversary」が東京・恵比寿ガーデンプレイス内のザ・ガーデンルームで行われた。「PP rikorino」は、サンミュージックと伊藤忠商事のコラボレーションで展開しているもの。03年の春に初めて作品を発表して以来、今シーズンで10回目のコレクションになるという。最初は、カジュアルウェアとアイウェアからスタートしたが、今ではホームウェアや帽子、アクセサリーなんかも出すようになった。とにかく、外人の女性モデルを使っちゃって、ファンションショーを開くんだから、驚いた。今回のコンセプトは「イタリア」がテーマらしく「イタリアのお洒落な色と伝統的なシックな色を基調にデザインしてみました」なんて酒井は言っていたが、今日の酒井は、もはや“のりピー”というイメージは全くなくなり「酒井さん」という感じだった。

※もう“のりピー”という感じではない…
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その新作コレクションに、お祝いに駆けつけたのは俳優の塚本高史。同じ事務所だから、“絵作り”には丁度いい!?

※写真=お祝いに駆けつけた塚本高史
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また、今回の酒井は、新たな展開として「香水」までプロデュース「PP rikorino U ~ピーピーリコリノ ユー オードトワレ~」していた。「心地よさ」を元に作られたんだとか。彼女の場合、日本以上に中国などアジア圏での人気が高い。そういった意味では、セールス展開が幅広く見込まれるってわけだ。11月29日には日中国交記念のコンサートが中国で行われ、酒井も出演するという。

※写真=酒井法子がプロデュースした香水「PP rikorino U~ピーピーリコリノ ユー オードトワレ~」
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それにしても、今日は森昌子が倒れて入院したとか、佐藤藍子が三十路入籍したとか、いろいろニュースがあったにも関らず、取材は多かった。みんな“のりピー族”!?
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タレントの佐藤藍子が三十路結婚。相手は乗馬倶楽部のオーナー? インストラクター?

三十路タレントの佐藤藍子が入籍した。相手は、乗馬倶楽部のオーナーだかインストラクターの沼田拓馬さんだという。佐藤より1つ年下の29歳。 佐藤が乗馬に熱心だという噂は、実は、馬なんかより、そのオーナーだかインストラクターだったのかもしれない。
そういえば、最近、某スポーツ紙のキチガイ・デスクも「乗馬だ!乗馬だ!」とか言っている。どこの馬に乗ってるのか知らないが、この前は落馬したと騒いでいた。何か、ロシア生まれの暴れ馬だったようだ。キチガイ・デスクに落馬はつきもの! しかし、佐藤藍子も落馬にだけは注意した方がいいかも。結婚式とか披露宴はしないという。地味婚!? 結婚後も仕事は続けるそうだ。

新たに芸名をつけて活動再開!? ついに次のターゲットを絞り込んだ女ギツネKS(5)

だいたい、12歳でキャバ嬢になって、13歳でメイドカフェ、そしてホスト遊びに明け暮れ、14歳からエロDVDにのめり込み、15歳で出したDVDは発売禁止…。それだけのことをやってきたと思ったら、今度は、その発禁DVDを持参してプロダクションに面接に行く…。アーツビジョンの社長室という”密室”で、松田咲実前社長と「何かあった」というのなら、それは、明らかに、淫乱小娘KS(当時の芸名はAT)から何か仕掛けたと考える方が自然である。DVDでもそうだったが、彼女は、大人をナメ切っているのである。
ま、松田前社長にも油断はあっただろう。要するに、KSというのは、タチの悪い新人タレントだったのだ。今や警察だって、捜査能力が低下しているから、そんなこと言われなけりゃ分からない。もちろん、母親の育て方も悪い。母親は、男を家に入れているときは、KSを家から叩き出していたほどだ。何もすることのなかったKSは、出会い系サイトで知り合った21歳の男と同棲していたという。ホストを追いかけ名古屋にまで行ったことがあった。意外に情熱的な部分もある。噂だが、母親は、彼女に「早く裸になって稼いでこい」なんて言い放つほどの鬼母だという。
こんな女ギツネが「触られた」なんていうこと自体驚きである。だいたい、彼女はターゲットを絞ると、熱心に面接を要求していくという。
「とにかく、彼女の場合は、カメ小(カメラ小僧)の撮った写真をいっぱい集め、その写真を送りつけてくる。何枚も送られてくると、ついつい気になって、会おうということになる。とにかくうまいんですよ」
「彼女は、2000社以上の面接をしたと言っているほどです。おそらく、プロダクションの殆どに履歴書を送っていると思う」
プロダクション関係者は、KSのことを、そういう。
そのKS、最近は神妙になり、松田前社長のことで
「そんなことでは、合格させられない」
と言われると、泣き出すのだという。泣きは、女の誤魔化しの手段である。しかし、ある弱小プロダクションの社長は
「彼女は、もしかしたら、いい子かも。渡辺さんが誤解しているんじゃないですか?」
なんて言っていた。またまた、騙されそうな社長が出てきた。
ところが、そのKSは、その弱小プロダクションに所属させてほしい…と、メールを送ってきた。
メールには、現在の心境を書き記してあった。彼女は、新たな芸名で芸能活動を目指していきたいというのである。明らかに妄想である。ハッキリ言って、企画もののAV女優を希望したって今やレベルが高い!!

記憶にないぐらい久し振りに観た演歌のコンサート…水森かおりメモリアル~

ハッキリ言って演歌のコンサートを観るなんて、記憶にないぐらい久しぶりだった。東京・中野サンプラザで水森かおりのメモリアル・コンサート「歌謡紀行Ⅵ」を観た。
「東尋坊」のヒット以来、「鳥取砂丘」や「釧路湿原」など、いわゆる“ご当地ソング”を歌って人気を得ている演歌歌手である。新曲も鹿児島を歌った「ひとり薩摩路」。確か、日本レコード協会が主催する「日本ゴールドディスク大賞」では、演歌部門で、ここ数年は独壇場である。
デビューして12年だという。今夜で13年目に突入だとか。演歌が低迷していると言われる中、頑張ってる。だいたい2222人の中野サンプラザがいっぱいだった。それより、いつも若手の記者に任せて行こうとしない僕が行く気になったというのも、我ながら驚きだった。会場で、長老のギョウカイ記者から
「おや、どうしたの」
「これまた、よく来たね」
「おや、珍しい人が来てるじゃない」
なんて、まるで西表山猫が出没したみたいに言われた。これは芸能ジャーナリストとして心外である! ま、話題のアーティストは、演歌でも何でもチェックしておかねば…、である。
それにしても、演歌のコンサートも久しぶり観ると、実に新鮮である。ただ…、カラオケではチト歌えない。

※写真=中野サンプラザホールでの水森のコンサートは満員御礼状態だった。
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