ガンダムがカラオケ採点!? DAMステーションに「歌唱戦士ガンダム」登場!!

カラオケの「第一興商」が全国で展開している通信カラオケ「DAM」のブロードバンド情報端末「DAMステーション」に、10月1日から「歌唱戦士ガンダム SEED SCORE」が登場する。アニメのキャラクターがカラオケに登場するのは業界初。もちろん、そのアニメ・キャラクターが歌唱を採点するなんてのも初めてのことである。
初登板が決まった「歌唱戦士ガンダム」は、ガンダムシリーズ最大級のヒット作「機動戦士ガンダム SEED」の世界観をモチーフに考案された「カラオケ採点コンテンツ」なんだとか。歌唱前に選択したモビルスーツごとに、異なるオリジナル・ムービーがスタートする。歌唱・採点中は人気キャラクター「ハロ」の演出があって、歌い終わると本編登場キャラクターのオリジナルボイスによる評価コメントとなる。採点結果画面には、得点と同時に称号(ランク)が表示される。もちろん、得点などはプリントアウトが可能だ。さらに、全国の参加者と得点で称号と順位を競うというレアなサービスも備わっている。
「コメントの収集と全国ランキングでユーザーのチャレンジ意欲を高めていく」
と第一興商の担当者はニンマリしていた。何でニンマリしたのかは分からないが…。
当初は「ブロードバンドサイバーDAM」に設置された機器のみでの対応だといい、利用は「club DAM MEMBERSHIP」への加入・ロングインが必要となるという。どうでもいいけど、意外に面倒である。しかし、8月20日現在「club DAM MEMBERSHIP会員」は180万人もいるっていうんだから、世の中、暇人の多いことが改めて実感!
それにしても、新たに制作されたオリジナル映像やオリジナルボイスが使われているという。それだけに
「カラオケファン以外に、ガンダムフリークの間でも評判が高まることは確実」。
なんだとか。
因みに「DAMステーション」というのは、通信カラオケ「DAM」に、音楽やカラオケを楽しむことが出来る付加価値コンテンツサービスをつけたものだそうで、全国約4000店で1万8000台の端末が設置されているとか。利用価格は1回100円で6回では500円。画面プリントは300円(いずれも税込価格)。

“歌舞伎町のトシマ殺し”の異名を持つ産経新聞「日光通信部」昌林龍一が本社社会部に異動だって

内輪ネタになるが、産経新聞の「日光通信部」で、1年間も自由奔放な生活をしていた昌林龍一が、何と9月1日付で本社の社会部に異動してくるという。
夕刊フジからネット関連の事業に異動し、ついには日光通信部。僅か、2年ぐらいの間にいくつも渡り歩いていた。
で、やっと日光に定着した。日光では温泉巡りや猿を追いかけていたのだろう。ただ、取材部員は昌林1人。基本的には毎日毎日、日光市役所を徘徊するのが日課だったそうで、休みの日も何が起こるか分からないから、赴任してから1年、1度も日光市内から出たことはなかったようだ。そんな生活、普通だったら「冗談じゃない」と投げてしまうのだが、彼は違った。何と、日光での生活を十分にエンジョイしていたのだ。
「もう2年ぐらいはいたかった」
なんて実にノー天気だった。
とにかく、彼の怖いのは、オタクにも近い粘着質な?取材力である。何と、日光で僕の知り合いだった女性と知り合ってしまった。思わず、背筋が寒くなった。
ある時、昌林から携帯がかかった。
「なべさん。今、隣にナベさんの知り合いがいるよ」
何と…、電話口に出た女は、もう連絡を取ることがないと思っていた女だった。
その女、中学を卒業後、歌手を目指していたが、男に騙され挙句の果ては挫折。その後、出来ちゃった結婚して子供を生んだが、ダンナとはうまくいかず、結局は離婚…。まるで演歌の世界の女のようだが、何故か日光にいた。もう15年以上は話してなかったが、何故か声だけは覚えていた。
「何で、そこにいるのさ!」
「何で昌林となんか知り合うのよ!」
何でも、カラオケ・スナックに行ったら、彼女がバイトしていて、話しているうちに、僕の話で盛り上がったらしい。が、そんは馬鹿げた話があるか!それにしても世の中、何処で何が起こるかわからない。恐るべし昌林だった!!
その昌林が「社会部」っていうのも妙な人事。もっとも、かつては「内閣官房調査室」にいた男だけに生命力だけはある!?
そういえば、かつては、夜の歌舞伎町で”歌舞伎町のトシマ殺し”(殺人ではない)の異名を持っていた。もしかして、これからは歌舞伎町が彼の取材拠点になるのだろうか?

※写真=この男が「社会部記者」に…。
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「儲からない」老人ホーム施設を高額売却するグッドウィルと第三者委員会の無責任さ

もはや、どうにもならないのが極悪詐欺集団「グッドウィル・グループ」と、その総帥・折口雅博である。グッドウィル・グループは、子会社の「コムスン」が運営していた全国30ヶ所の「老人ホーム」や全国183ヶ所の「グループホーム」など老人の介護施設事業を、訪問介護の最大手「ニチイ学館」に売却するというのである。もっとも、これは、「コムスン」から選定を任されていた第三者委員会の決定らしいが、納得できないのは、その売却の決め方である。「ニチイ」に決まったのは、競合していた居酒屋チェーン「ワタミ」なんかより高額な買収価格を提示してきたからだという。
確かに、高額な買収価格をつけてきたところに売却をするのが筋ではあるが、本来は、介護事業に対する会社や代表者の取り組み方や姿勢ではないか。
それを、単に価格競争で決めようとするから、日本の介護事業は不安定になるわけだし、結果として不正請求なんてことになる。もはや構造的な問題なのだ。
とにかく、折口なんていうのは、今年の6月の事件発覚後もトップの座を降りようとしない。コムスンから選定を任されたという堀田力・弁護士を委員長とする「第三者委員会」なんてのも、実は如何わしい。ま、国政だって選挙に負けても「まだ期待されている」なんて言い放って総理を辞めない安倍晋三がいるわけだし、「税金の無駄遣いをなくせ!」なんて偉そうなことを言っておきながら、副知事になった途端に部屋に500万円もの都税を捻出させて自分のためのトイレを作らせた猪瀬直樹とか、文化人もロクでもない。
とにかく、政官民揃って無責任な時代になったものである。
だいたい、誰から見ても明らかに「詐欺行為」「淫行」など犯罪を犯しているはずなのに、国税も検察も動かない。やはり、折口を捕まえたら、政界に飛び火するからか?

セクシー・ショットで露骨さ増すグッドウィル折口雅博に寵愛されたグラドル達

ここ最近、南明奈や森下悠里、矢吹春奈など、極悪詐欺集団「グッドウィル・グループ」の総帥、折口雅博会長兼CEOに寵愛されたグラビア・アイドルの色気づいた活躍ぶりが話題になっている。何故か競ってセクシー・ショットを披露しまくっている。まるで、盛りのついた猫が「折口に捧げた私のカラダを見てちょうだい!」と叫んでいる感じである。
ま、折口の部屋には矢吹なんかのセクシーDVDとか写真集がいっぱいあるらしいし、…まさか折口を、まだ挑発している!?
しかし、誰も言おうとしないけど、明奈や森下、矢吹というのは、天下に、その極悪ぶりを知らしめた“詐欺集団”の「グッドウィル・グループ」に巣くうパラノイアだったことを忘れてはならない。端的に言ってしまえば、グッドウィル・グループにモバイトして介護事業で国に不正請求して得た金や、グッドウィルの日雇い労働者から不正にピンハネした金で、折口相手に乱行して楽しんでいたことになる。
要は「モバイトして稼いでいた」わけである。これは、明らかに”共犯”である。こういったことは、実はチンピラ・タレントだから出来たこと。しかし、結果責任として、それなりに責任は取るべきだろう。ま、大した責任は取れないだろうから、今後、5年間、毎年三分の一を「訪問介護」のためにスケジュールを割き、無料奉仕するとか…。あるいは、稼いだ金の中から半分を介護事業に寄付すべきだろう。そのくらいしなければ、彼女たちはいい老後も送れないし、いい死に方をしない!!