バドミントンの潮田玲子とチュートリアルの徳井義実の”熱愛報道”は熱中症記事だった?

それにしても、わけの分からないスクープ記事だった。
バドミントンのアイドル選手・潮田玲子とお笑いのチュートリアル徳井義実の熱愛記事である。天下の「スポーツ報知」が、1面で自信満々に報じていたが…。
記事を見た途端、誰もが
「嘘だろ~ッ」
と思ったに違いない。
したら、ホントに
「嘘ピョ~ン」
って言った状態になっていまった。
何と、潮田がアッサリ否定してしまったからだ。それも単なる”メルトモ”程度だっていうんだから、ありゃ「デッチ上げ記事だったのか?」って言われても仕方がない。
しかし、普通は、会見といったら「プライベートな質問はご遠慮願います」っていうんだけど、潮田なんか、司会から質問を飛ばしたりなんかしていた。実に珍しい。よっぽど、笑い話程度のネタだったのかもしれない。
2人の関係は関西ローカルで共演したのがキッカケらしい。だけど、それだけで、何で”熱愛”になっちゃうのか? 1面の記事なのに確認とらずに書いたのか?
まあ、スポーツ報知と言えば、かつては、大御所の村田英雄さんの時も、確認しないまま「死亡記事」を書いてしまった”前科”がある。この【ヘッドロック】みたいな、いい加減なメディアじゃないんだから、もっと責任をもって取材しないと!
しかし、スポニチと日刊スポーツのスクープ合戦に刺激されたのかもしれないが、それにしても記事自体、1面に持ってくるようなネタでもなかったようにも思えるけど…。

陽水、小田、德永から関ジャニ、あややまで18組…。服部良一氏の生誕100年で記念アルバム

井上陽水、小田和正、関ジャニ∞、松浦亜弥など“今”を代表するアーティストが一堂に集まって作曲家・服部良一さん(享年85)の名曲を競演することになった。服部良一さんと言えば「青い山脈」などの作曲で知られる。その服部さんの生誕100年を記念し準備されてきたトリビュート・アルバムの参加アーティストが決定した。このアルバムのタイトルはズバリ「服部良一」。10月17日に発売されるという。収録曲の中には、息子である作曲家の服部克久さんと孫の隆之さんによる、服部良一さんに捧げるオリジナル新曲も収録されるという。
服部良一さんは、言うまでもなく日本のポップス界隆盛の最大の功労者であり、国民栄誉賞の受賞者だ。15年前に亡くなったが、今年10月1日で生誕100年を迎えることになった。そういったわけで今回のアルバムが企画されたわけだが、参加アーティストが凄い。井上陽水や小田和正をはじめ、森山良子、德永英明、福山雅治、山崎まさよしから関ジャニ∞、あややまでナント18組が勢ぞろい。中でも、松浦亜弥はトランペット奏者の日野皓正、森山良子は布施明と異色のコラボレーションである。また、あのビートルズのプロデューサーだったジョージ・マーティンの秘蔵っ子で、フジテレビ系「白い巨塔」の主題歌「アメイジング・グレイス」を歌って日本で大ヒットした、ニュージランド出身の女性シンガー、ヘイリーなんかも特別参加している。
この面々、服部良一さんとは縁のない?異色の組み合わせで、ポップスの原点に立ち返ったアルバムを作ったといえる。確かに、服部良一さんと縁のあるアーティストが参加してアルバムを作るのもいいが、そうではない顔ぶれで、こういったアルバムを作るのも意味深いかもしれない…。
ところで、同アルバムの発売に連動し、服部良一さんのヒット作品などで綴る「服部良一生誕100周年コンサート」も計画されている。11月1日、東京・有楽町の東京国際フォーラム・ホールAで行われるという。克久氏と隆之氏が「親から子へ、家族の絆」をテーマに企画したものだとか。こちらは森山良子の他、ASKA、山崎まさよしらが出演し、克久、隆之両氏と東京交響楽団のコラボレーションでダイナミックなコンサートを繰り広げるという。

【アルバム参加アーティスト&収録曲目】
・小田和正「蘇州夜曲」
・ヘイリー「白バラの歌」
・関ジャニ∞「買物ブギ」
・松浦亜弥+日野皓正「ラッパと娘」
・レ・フレール「ブギ・メドレー」
・山崎まさよし「服部隆之氏による新曲」(作詞は松本隆)
・森山良子+布施明「服部克久氏による新曲」(作詞=谷川俊太郎)
・福山雅治「東京ブギウギ」
・東京スカパラダイスオーケストラ「青い山脈」
・ゴスペラーズ「銀座カンカン娘」
・井上陽水「胸の振子」
・德永英明「別れのブルース」
・佐藤しのぶ「アデュー上海」
・一青窈「東京の屋根の下」
・小林桂「午前2時のブルース」
・さだまさし「一杯のコーヒー」