JR東海とJR西日本の新幹線の違いは?

新幹線の車両は同じでも、JR東海とJR西日本とでは、サービスも違うし、インフラも違うことが改めて実感した。
新幹線は「新大阪」を境にJR東海とJR西日本に分かれるが、まず、携帯電話。
JR東海は、ドコモの「FOMA」でさえトンネルで使用できるようになったが、JR西日本ではトンネルに入ると圏外になってしまう。新幹線の場合、JR東海に比べJR西日本の区間はトンネルが多いだけに実に不便である。これは、予算の問題か?
しかし、逆にグリーン車に乗ると違うのは、おしぼりである。JR東海は、紙のおしぼりだが、JR西日本では喫茶店みたいなタオルのおしぼりが出てくる。しかも、温かい。この違いは…?
あと…。偶然かもしれないが、JR東海は女性の車掌が目立つが、JR西日本は男性車掌が目立った。気のせいか…!?
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松山千春が〝クラシックの殿堂〟東京文化会館でギター1本、弾き語りで「アベマリア」を熱唱する!!

フォークシンガーの松山千春が11日、東京・上野の東京文化会館で行われるフジテレビ主催の「めざましクラシックス~10周年スペシャル~」にスペシャル・ゲストとして出演、ギター1本の弾き語りで「アベマリア」を披露することになった。
このコンサートに千春が出演するは、フジテレビの軽部真一アナの希望だったらしい。聞くところによると、軽部アナが3~4年ぐらい前から直々に出演を依頼していたそうだが、千春のスケジュールなどの都合で実現してこなかったらしい。しかし、今回は、このコンサートの10周年というタイミングもあって、千春も二つ返事で出演を承諾したという。
ま、そんな話はどうでもいい。問題は、千春が何でギター1本で「アベマリア」を歌うことである。ところが、聞くところによると、何と「アベマリア」っていうのは色んな曲があるらしい。その中で、千春の歌うのはカッシーニが作曲した「アベマリア」だとか。関係者によると、千春は、この「アベマリア」が大好きだという。早い話が「好きだから歌う」っていうわけだ。
もっとも、千春自身も
「オレはツブシのきくフォークシンガーだからな。歌えと言われれば演歌でも何でも歌いますよ」
と、よく言っている。要するに、クラシック・ファンに納得してもらえるような曲を選曲したというわけだ。
因みに、千春は、SLABA(スラヴァ)の歌う「ave maria」が好きらしい。
ところで、会場の東京文化会館は、クラシックの殿堂として知られている。千春は、テビュー31年目を迎え、これまでに2000回を超えるコンサートを行なってきたが、同会場のステージに立つのは初めてだとう。

※写真=「アベマリア」を歌うことになった松山千春
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