Archive for 8月 7th, 2007

朝青龍。ニンニク注射の平石貴久さんが主治医だったとは…“清原1本”から“朝青龍1本”になった!?

火曜日, 8月 7th, 2007

横綱の権威失墜だ。神経衰弱横綱・朝青龍のことである。
処分はともかく、これが横綱か? 若貴の時も、横綱としてどうかと思ったが、朝青龍は、もはや論外。モンゴルでは「強い」ことが全てらしいが、ここはモンゴルではない。しかし、ここ数年というもの「権威」の崩落が著しい。政治なんかでも、国会議員の権威も失墜した。その極め付けが赤城徳彦(前農相)だろう。もっとも赤城も赤城だが、お友達の安倍晋三も似たようなもの。
それにしても、朝青龍である。その朝青龍もダメなら、親方の高砂親方だ。だいたい何で、師匠である高砂親方が、弟子である朝青龍の自宅なんかに事情を聞きに赴くのか?サッパリ理解できない。理由はどうであれ、朝青龍が親方を訪ねるのが常識だろう。相撲の世界の師弟関係は一体、どうなっちゃったんだ? ま、高砂親方が、いかに朝青龍からナメられていたか、これでハッキリした。もっとも、日本相撲協会も笑っちゃいられない。似たようなものである。
だが、朝青龍も問題だが、一緒にモンゴルでサッカーをやっていた中田英寿だって責任がある。マスコミが追いかけないだけで、中田も同罪だ。
しかし、朝青龍の精神鑑定をした、自称「精神科医」の本田昌毅という医師なんて、包茎手術などの整形外科医のクリニックを経営しているというのではないか。「整形外科医」と「精神科医」は、同じだったのか? 本田という医者は知らないが、それ以上に驚いたのは、朝青龍の主治医が平石貴久さんだってこと。あの「ニンニク注射」で有名な六本木の「平石クリニック」の院長である。平石さんは、何度か会ったことがあるし、無理矢理にニンニク注射をされたこともあった。平石さんは清原和博で有名になったが、まさか朝青龍の主治医だったとは…。そっか、朝青龍の強さの裏には“ニンニク注射”のパワーがあったのだ!! これからは“清原1本”から“朝青龍1本”ってところか。
いずれにしても、処分が出て、僅か数日で「深刻な抑うつ状態」とは、朝青龍も大した横綱ではなかった。さすがに精神面まではニンニク注射は効用がなかったわけだ。
しかし、例えモンゴルに帰ったとしても、今度はモンゴルで日本のマスコミに追われるだろう。しかも、週刊誌なんかはモンゴルでの朝青龍の生活ぶりを探るだろうから静養になったものじゃない。やはり、この際、相撲を引退してK-1に移った方がいいかもしれない。

男の下心も吹き飛んだ!? こんなになるまで若い女に飲ませてはいけません!

火曜日, 8月 7th, 2007

深夜の六本木交差点。月曜日からこんな調子では、1週間がもたないのでは!? しかも、若い女である。こけまできたら、恥も何もない!ついに馬脚を現したか!? とにかく吐いては地ベタに転がり、情けないというか、哀れというか…。思わず「服が汚れちゃうよ」と言ってやりたかった。
おそらく、男が「今夜は酔わせて…」と飲ませたに違いない。ところが、一気に飲ませ過ぎ、挙げ句の果てに…ってところだろう。連れション男のスケベそうな顔を見れば、すぐに分かるってもの。とにかくアテが外れた顔をしていた。
もはや、この酔っ払いのゲロ女に何を言っても無駄な話だ。しかし、ここまで飲むかねぇ~。通りがかりの人までが「大丈夫かよ~」と横目でチラリと見ていた…。
「早いとこタクシーに乗せて帰ればいいのに!」
と思ったが、所詮は“下心”しかなかったような男である。近くにタクシーが止まっているのに、そのタクシーに乗ることもせず、30~40分ぐらいダラダラしていた。まさか!まだ、諦めてなかったのかも? そう言えば、彼女をケアーしながら、胸とかを触っていたような…。ムムッ! 実に、とんでもない男である!!
…しかし、いちばん情けないのは、その間、ずっと、その光景を見続けていた自分かもしれない。暇と言うか何と言うか…。
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