テレビに出まくっている片山虎之助の思惑は民間からの入閣だって?

“姫”によって退治された片山虎之助だが、テレビに出まくっている。まるで落選太りか? 明らかに「落選逆効果」なのだろう!
しかも、その片山、言うに事欠いて
「私の落選したことが、自民党にとっていかに大変なことなのか、ようやく党内でも慌て始めてきた」
なんて言い始めてきた。
「コイツ、何か勘違いしちゃいないか?」。
もしかして、衆院選に出馬する気なのだろうか!?
しかし、その片山には、とんでもない思惑があった。何と、民間からの入閣を狙ってるいるというのだ。
「冗談だろ!」
と思ったら、片山は、どうやらマジのようだ。テレビ朝日の番組に平沢勝栄と共に出演した際には、平沢から
「民間からの大臣に選ばれてもおかしくない」
なんて言われて、片山は照れていた。ったく、平沢も丸川珠代を応援してるうちに、頭がおかしくなったんじゃないか?
しかし、安倍晋三は、責任の取り方さえ知らない総理である。マジに姫に退治された虎を救うかもしれないのだ。しかも、総務相とか…。
ま、舛添要一は、元国際政治学者だから「外務大臣」でもいいが、世の中を“勝ち組”と“負け組”に二分した、あの売国インチキ学者の竹中平蔵も、またまた入閣の可能性が大だというのだ。何が民間だ!
それだけではない。単に騒がしいだけの山本一太まで、候補に挙がってるようだ。まあ、開いてみないと分からないが、ロクでもない内閣になることは間違いないたろう。やはり、年内解散である。