Archive for 7月 30th, 2007

青春の巨匠・森田健作がデビュー38年にして初めて「歌手」としてNHKに出演!!

月曜日, 7月 30th, 2007

元衆院議員で俳優。“青春の巨匠”として知られる森田健作が、デビュー以来38年目にして初めて、NHKに「歌手」として出演することになった。8月11日に東京・渋谷のNHKホールから生放送する「思い出のメロディー」に出演する。森田の代表曲「さらば涙と言おう」を歌うという。
「3ヶ月ぐらい前だったか、NHKから出演依頼が来た時は正直言って、驚いたね。しかも、歌って欲しいっていうんだから…」。
「思い出のメロディー」は、NHKの“夏の紅白”として知られる。しかし、そのNHKからの依頼を「全く信じられなかった」という森田は、わざと条件をつけた。
「だったら、剣道着を身にまとった50人ぐらいの少年をバックにつけて欲しい」。
この条件に、暫くNHKから返答がこなかった。ところが、7月に入って、NHKから再び出演依頼が…。
「俺の言った、条件を全て呑むといってきたんだよ。ビックリしたね。NHKが、そこまで本気だったら、俺だって応えないわけにはいかないだろう」。
森田は69年に、松竹「夕月」で俳優としてデビュー、同時にシングル「夕陽の恋人」(2作目の主演映画の主題歌)で歌手デビューした。森田の名前を一躍、全国区にしたのは71年に日本テレビ系で放送した“青春ドラマ・シリーズ”の「おれは男だ!」。このドラマで森田は“青春アイドル・スター”としてスターダムに上り詰めた。今回、「思い出の~」で歌う「さらば涙と言おう」は、同ドラマの主題歌だった。
「今では別に何も言われないだろうけど、当時は、民放ドラマの主題歌ということで歌えなかったんですよ。NHKにはドラマでは出演したことがあったけどね、歌手としては全くお呼びがなかった。NHKとは無縁だった」。
それが、今年になって何故? 関係者によると、「視聴者からの要望が最も高かった」と言うのである。NHKは、受信料対策に悩んでいるだけに、視聴者からの要望を無視することは出来ない。しかも、森田の人気は40~60歳代に圧倒的なんだとか。そういった意味でもNHKにとっては、喉から手が出るほど出演させたかったようだ。NHKでは、森田を番組のメーンに据える意向で、歌以外にもトーク・コーナーを設け「青春」を語ってもらうという。まさに「VIP」待遇である。
ただ、NHKホールで歌うのも初めて、しかも、テレビのナマ番組で歌うのは二十数年ぶりだとか。ハッキリ言って不安は残る!!

※写真=青春の巨匠・森田健作がデビュー以来、初めてNHKに歌手として出演
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コンパスMANの怪発言! 丸川は保坂の組織票を女の武器で横取り!? でも当選は当選!4位当選!!

月曜日, 7月 30th, 2007

国民の審判で、歴史的大敗した自民党の総裁で内閣総理大臣の安倍晋三。この大敗は、89年に宇野宗佑元総理の時に69議席から36議席にまで減らした時以来。本来なら即刻退陣だが…。
しかし、その安倍のメンツを保ったのは、おそらく元テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代の当選だろう。69万票も取って、思わぬ4番目での当選。結局、川田龍平より上だった。
逆に、自民党の組織票をバックにしていながら落選した保坂三蔵は無念だったに違いない。
そんな時、隣にいた自称、鳩の遺伝子を持ち、さらに自称、政界にも詳しいらしいコンパスMANが言い放った。
「やっぱり、保坂の組織票を崩したわけだろ」
ムムッ!? それって、どういう意味?聞きようによっては、実に危ない、とんでも発言である。
「保坂側の誰かをそそのかしたんじゃないの?」
おっと、言ってしまった!(しかし、言ってしまったことより、根拠も何もないくせに、それを書くブログの方が問題か…。明らかに名誉毀損?)
証拠や根拠はないが、丸川は、カラダを張って(女の武器で…)、保坂の持つ一部の組織票を横取りしたのではないかというのだ。だとしたら、保坂側の誰をそそのかし、どこの組織票を押さえたのか? 戦対委員長の平沢勝栄は、
「自民党以外の人からも支持された」
なんて言っていたが、そんな投票率も低いのに、”空中戦”の丸川に入れる人がどれだけいたのか疑問である?だいたい川田より浮動票を取れることだって疑問が残る。コンパスMANの言うように、明らかに組織票を保坂から横取りしたとしか思えない。しかも、自民党支持者の中で20数%が丸川に投票していたというし…。息子のために石原慎太郎も応援していた。
「そう言えば、座る時に、スカートの中がチラッと見えるような態勢を取ったり、選挙戦の中盤から、お色気攻勢をかけてきた感じ。オヤジ殺し作戦をしたのかも…」
という記者の声も…。
しかし、どんな手を使っても当選出来れば「勝ち」である。安倍や石原伸晃の面目も立った。それに、丸川だって、参議院だから、何もしなくても6年間は議員バッジをつけて、「センセイ」なんて言われながら、ボ~ッとしていられる。6年後に自民党がどうなっているか、考えても意味がない。ま、少なくとも結婚して、セレブな元アナになっているのかも…。
どう考えても税金の無駄使いである。
それにしても、この参院選の裏で、作家であり市民運動家の小田実(おだ・まこと)さんが、ガンのため、ひっそりと亡くなっていった。普通なら、もっと話題になったはずだろうに…。

※写真=朝のワイドショーに出演しまくった丸川珠代。きょうは“電波芸者”である。しかも「当選しても素直に喜べない」らしい。やっぱり…。(TBS「朝ズバッ!」に出演した丸川)
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