負債総額3億4000万円!! 女子十二楽坊のレコード会社「ミューチャー・コミユニケーションズ」倒産!

女子十二楽坊、sacra、タタ・ヤンなどが所属する独立系レコード会社「ミューチャー・コミユニケーションズ」が3億4000万円の負債を抱えて7月19に東京地方裁判所に自己破産を申請、20日に同地裁から破産手続き開始決定を受けた。帝国データバンクも、同社の自己破産を正式に発表した。
ミューチャーは、4年前の03年3月に設立された「プラティア・エンタテインメント」が前身。ワーナーミュージック・ジャパンを飛び出した塔本一馬氏が設立した。
塔本氏は、52年生まれ。関西大学卒業後にCBS・ソニー(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)入社した。ソニー時代は、おニャン子クラブ中心にやってきた。その実績が買われ、96年にポニーキャニオンに移籍した。宣伝部長になった。さらに、98年にはワーナーミュージック・ジャパンにヘッドハンティングされた。ワーナーミュージックでは、国内宣伝本部長や制作宣伝管理本部長などを歴任したが、03年1月に退社すると、僅か2ヵ月後に「プラティア・エンタテインメント」設立し、ついに1人立ちした。そして、第1弾アーティストとして手がけた「女子十二楽坊」が爆発的な大ヒットとなった。ファースト・アルバムは200万枚を超え、その年の「NHK紅白歌合戦」にも出場、音楽業界に一大旋風を巻き起こした。プラティアも、年売上高約50億円を計上していた。
そういった流れの中で塔本氏は、プラティアからも独立を図った。株式を全て買い上げ、アーティストも、そのまま移行することで設立したのが「㈱ミューチャー・コミュニケーションズ」だった。しかし、時代の流れは速く、一度狂った歯車は元に戻らなかった。年売上高は約10億円に落ち込んでいた。スタッフの流出、広告宣伝費の過剰投入で資金繰りが悪化、今回の措置となったという。
それにしても、女子十二楽坊で大儲けをし、塔本氏も時代の寵児として紹介された。それが、僅か4年で自己破産――それも、3億4000万円である。「何だかなぁ」と言った思いである。

「改革実行力のあるのは民主党!」 公明党を民主党と言い間違えて叫んだ安倍晋三!

安倍晋三大失態!!
長崎市内での街頭演説で、安倍は、何と
「改革実行力のあるのは、自民党と民主党」
と、叫んでしまったという。何と、器の大きいお方と思いきや、「公明党」と「民主党」を言い間違えたんだとか。
ついに馬脚をあらわした!
何だかんだと言っても、安倍にとっては、民主党も公明党もどちらも似たようなものだってことさ。後で気づいたって、街頭演説で一度言っちゃったものは、なかなか訂正できやしない。しかし、これでも怒らない公明党ってのも情けない。

ホストのスーパーバイザーだって? 高須基仁の節操のなさが改めて浮き彫りになった!!

いったい、この人は、どういった神経をしているんだろうねぇ。
悪役出版プロデューサーの高須基仁である。言うに事欠いて人のことを「ロリコン」だの何だのと書きたてていたかと思ったら、何と、いつの間にか“ホスト”に夢中になっていた。何考えているんだか、サッパリ分からん!!
噂によると、何故か高須が8月6日に東京・神宮外苑フットサルコートで行われるフットサル大会「ホスジョブCUP2007」のスーパーバイザーとして参加するんだとか。要するに、ホストを仕切るってことなのか? これは異常気象どころではない、まさに異常現象だ。
何でも、この大会というのは、1チーム10人で新宿・歌舞伎町にある28店舗のホストが参加するんだとか。その人数、ざっと280人にもなる。しかし、歌舞伎町っていうのは、そんなにもホストがいるのか…。しかし、このホストが勢ぞろいするフットサルの大会で、高須が何を仕切るというのか? スーパーバイザー? 聞こえはいいけど、実に如何わしい限りである。
だいたい、こういったことを疑問視する人間がいないこと自体が問題だろう。だいたい、高須が考えていることは分かる。まあ、今回の場合、ホストを目当てに来る女の子の中で何人が高須の餌食になるのか…である。そんなホストが競うフットサルの試合なんかより、そっちの方を取材した方がいい。
それにしても、まさか、あの“熟女”好みの高須がホストにまで手を広げるなんて、まさに何でもありのギョウカイになってしまった。節操がないと言うか何と言うかである。

※写真=本当は女好きの高須である。ホストを仕切るなんて、その裏には何かがあるはずだ…。

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