サウナの休憩室に常設のテレビでAVを観ていたら「不快感を与える」と切られた

六本木のロアビルにある“岩盤浴”で知られるサウナ「VIVI」でのこと。サウナの休憩室に常設されたテレビでアダルト・ビデオを観賞していたら…。と、突然にテレビのスイッチが切れた。
「?」
よりかかっていたシートから起き上がり振り向くと、キツネ目をした妙齢の女性従業員。
「女性のお客様に不快感を与えます。ここでは、アダルト・ビデオを観ないで下さい」。
あまりの威圧感に言葉を失い、ただ、
「はい」
と言うのが精一杯だった。
しかし、ちょっと待て! 「観るな」というが、だったら、何で、このサウナのテレビは「女性のお客様」に“不快感”を与えるというアダルト・ビデオが観られるようになってんだ!言ってることと、やってることが違う。
しかも、どれどれと周囲を見たが女性客なんていやしない。マッチポンプか!?
それにしても、1人1人がセパレートされている休憩室で、誰が何のテレビを観ているのか、女性従業員が後ろから、こっそりチェックしていたとは…。ウムッ、観られる環境にあるからと、うっかりアダルト・ビデオも観ていられない!
ただ、たいてい、こういったことで因縁をつけてくる従業員というのは、喫茶店でもどこでも、
「他のお客様が迷惑しますので…」。
何でも「他のお客様」である。「俺も客だよ!」。
それにしても、なんてご都合主義な言い方んだろう。その言い方からしたら、絶対に、そこには自分がいないんだから…。
自分も無責任なんだが、世の中全体が無責任で、何でも人のせいにするようになっている。政治も同じ。安倍晋三なんて、自分が責められると「民主党だって」と言っていたっけ。かつては、年金問題は「菅直人のせいだ!」とも言っていた。今、まだ人気のある小泉純一郎も似たようなものだ。
ま、たかだかアダルト・ビデオのことでムキになっても大人気ない。しかし、これからっていう場面で消されたのは納得がいかなかった。
「不快感を味わったという牝ギツネって誰だ!連れてこい!!」
と心の中で叫んでいた。

※写真=これから、いいところだというのに…
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※写真=突然にテレビのスイッチが切られ、ビックリ!! 設置されたテレビではAVが観られるようになっているのに、不快感を与えるから観るなという…。一体、どうなっているんじゃ!
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