新作映画「新世紀ヱヴァンゲリヲン」で盛り上がる! 宇多田は新曲、音楽配信も過熱!!

9月に公開予定のアニメ映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」が、何かと話題になっている。映画もだが、宇多田ヒカルがテーマ曲を歌うということで、その新曲「Beautiful World」も注目されている(8月29日にEMIミュージック・ジャパンから発売)。宇多田は今年、TBSドラマ「花より男子2」の主題歌「Flavor Of Life -Ballad Version-」が大ヒットしただけに、今回の新曲も期待されている。
しかも、今回、宇多田は99年に発売した「Fly Me To The Moon(In Other Words)」をリメイク、新たに「Fly Me To The Moon(In Other Words)―2007 MIX-」(新曲「Beautiful World」のカップリングで収録)を制作、6月30日から「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の予告編に使っている。
とにかく、「ヱヴァンゲリヲン」に、ビジネス・チャンスを得ようとする動きは凄いものがある。中でも、ドワンゴが運営する携帯サイト「アニメロミックス」「アニメロ★うた」「超!アニメロ」なんかは鼻息が荒い!! ダービーに出たら一気に突っ走りそうだ。映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の公開を控え、真っ先に「新世紀エヴァンゲリオン」特集を繰り広げている。また、映画だけではなくTVアニメのオープニング曲「残酷な天使のテーゼ」や「魂のルフラン」といった、ヱヴァ・ファンには感動を呼び覚ます?名曲を「着うた」「着うたフル」で配信しているのだ。それだけではない。宇多田の「Fly Me To The Moon(In Other Words)―2007 MIX―」についても「着うた」「着うたフル」で先行配信を展開している。
さらに、先週末の7月13日からは、ヱヴァンゲリヲン・オリジナルサウンドトラック「THE END OF EVANGELION」に収録された楽曲を一気に「着うた」「着うたフル」で配信スタートしている。
「今後は、戦闘シーンで使用された超有名楽曲の『DECISIVE BATLLE』など、ヱヴァンゲリヲンの楽曲約200曲を随時、着うた、着うたフルで配信していく」のだという。
実に商魂たくましい!!

「AKB48」全権条件? “おニャン子”より商品価値があると某パチンコ・メーカーと売却交渉!?㊦ 

20億円もの巨額な赤字が噂されている「AKB48」。しかも、ここにきて、メンバーのプロダクションへの切り売りがはじまった。アイドルとしても知名度がなく、まさに政界に出馬した元テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代といった程度のキャラの子たちを、今後、どうしようというのか?
そんな矢先、何と、「AKB48」の権利を某パチンコ・メーカーに売る交渉まで進められているという情報を得た。
「秋元が交渉しているようです。聞くとことでは、“AKB48”は“おニャン子クラブ”より商品価値があると言っているようです。もちろん、その根拠は分かりませが、秋元ならではの話術でしょう。とにかく、巨額な金額を提示しているという噂です。まあ、“AKB48”の全ての権利というから、数億円でしょうかね。とにかく、いくらやっても盛り上がらない。ブレークしない。秋元は、もう彼女たちのプロデュースが面倒になったということです。かつてのセガの湯川専務の時と一緒です。金だけ取ってドロンってことじゃないですか」
しかし、何を考えているのか? もし、AKB48の権利をパチンコ・メーカーに売ろうなんて考えているなら、それはもはや言語道断!!
だいたい、AKB48のメンバーというのは、ほとんどが未成年だろう。中学生もいれば、高校生もいる。そんなグループの権利をパチンコ・メーカーに売ってしまおうなんて、とんでもないことである。明らかに守銭奴、ゼニゲバのする“反社会的行為”である。
無責任という言葉に尽きる。
秋元康というのは、やっぱり、ホリエモンや藤田晋、野尻佳孝なんかと付き合ってきて、究極のペテン師に成り下がってしまったのだろうか? こんな、どチンピラを業界はチヤホヤしているんだから、世も末である。

※写真=笑っている場合じゃない!! ゼニゲバ秋元の腹の中では幾らで売り飛ばすかしか考えていない?
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「AKB48」巨額赤字が原因? ついにメンバーのプロダクションへの切り売りが始まった!!㊤

20億円ともいう巨額な赤字を出しているという「AKB48」。結局は、この企画は守銭奴プロデューサーの秋元康しか儲からない仕組みになっているのである。企画料からプロデュース料はもちろん、秋元センセイが「映画を作ろう」といえば、その企画料はもちろん、原作・脚本料まで、全て秋元の懐に入っていく。しかし、彼女たちの維持費や運営費、映画を作れば、その製作費に関しては、秋元は一銭も出すわけない。この部分は、スポンサーが湯水の如く金を出していたのである。
しかし、さすがに、ここまで赤字が膨らんでは、ノー天気なスポンサーだって笑ってはいられないと思うのだが…。だいたい、普通だったら責任問題だろう。
「AKB48」にしても、危機的な状況になってきたようである。すでに、メンバーの解体も始まってきた。正直言って顔は全く分からないが大島麻衣(19)、板野友美(16)、河西智美(15)の3人は、ホリプロに所属することになった。関係者は
「メンバーの解体が進んでいます。やはり、持ちこたえられなくなってきたんでしょう。ここにきて秋元も積極的に、プロダクションに声をかけメンバーの受け入れ交渉しているようです」
ところが…
(㊦に続く…)

※写真=秋元康率いる哀れな「AKB48」
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