異色の香水。ファンタスマゴリアのメンバー5人がそれぞれの香りを残して解散していく…。

8月にグループを解散するという5人組ビジュアル系ロックの「Phantasmagoria(ファンタスマゴリア)」が、香水をプロデュースして発売することになった。その発売記念イベントと記者会見が渋谷・宮益坂上のティーズ・サロンで行われた。
「Phantasmagoria」と言われても、あるいは知らない人が多いかもしれないが、ロックグループである。このholidayブログのKISAKIが中心となって活動しているグループである。
いずれにしても、5人のメンバーが、それぞれ香水をプロデュースして発売するというのである。おそらく、こんなことは業界でも初めてだろう。
KISAKIは
「香水の企画を貰ったときは、また話だけで、どうせ企画倒れになるだろうと思っていた。まさか本当になるとは夢にも思わなかった。(自分の香水を)プロデュースしろと言われても、どうしていいのか最初は分からなかった。でも、何とか、完成したが、8月の解散を前に発売することが出来たことはよかった。僕たちはもちろん、声援してくれたファンにとっても、いい記念になると思う」
と語っていた。
他のメンバーは
「今までは買っていたが、今度は自分でプロデュースしてしまった」
とか、いろいろ話していた。
発売される5種類のフレグランスには、シリアルNOが入っていて、各3000個らしい。
「自分の好きな香りで、納得いくものを作ることが、一番ファンが喜んでくれるんじゃないかな」
と、メンバーの誰だかが言っていた。
また、8月の解散についてKISAKIは
「このメンバーで最後を迎えられるのは誇りでもあるし、嬉しく思っている」
と言っていた。
ま、5人それぞれが、それぞれの香りを残して解散していくというわけだ。なるほどである。どうせなら、こういったニクイ企画は、守銭奴作詞家の秋元康に考えて欲しかったな!!

※写真=ファンタスマゴリアが香水発売で記者会見。香水は7月11日発売で価格は5775円。問:03-5214-5670 フェスタ音楽事業部
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思い起こせば六本木ドン・キホーテで批判集中した“絶叫マシーン”も秋元康の考案だった㊦

「AKB48」で20億円もの赤字を出しておきながら、自分自身は、プロデュース料と称し、ちゃっかり10億円も懐にいれていたとすれば、これは“平成の石川五右衛門”ではないか。いや天下御免のゼニゲバ秋元康である。即刻、釜湯でにするか、油炒めにするしかないだろう。
それにしても、秋元というのは大したものである。ライブドアでは単なるミーハーな掘江貴文を、そそのかしアドバイザーに就任して何だかんだ言って一儲けしたかと思ったら、不動産のダイナシティや村上ファンドにまで触手をのばしてアドバイザーまでやっていたとか…。おそらく、野尻佳孝のテイクアンドギヴ・ニーズ(T&G)とか藤田晋のサイバーエージェントからも金を引っ張っていたに違いない。
そればかりではない。ホリエモンのプライベート・ジェットでも遊びに行ったラスベガスにかぶれて、六本木のドン・キホーテの屋上に絶叫マシーンを作らせようとした。ところが、周辺住民の反対が出るや知らん顔なんだもんなぁ。まあ、「AKB48」にしても、所詮はドン・キホーテの中でやっている“絶叫マシーン”のようなものなんだろうけど…。
それにしても、結局のところ守銭奴・秋元の言いなりになって金を出しているのは、どこの企業も秋元康といえば「おニャン子クラブで大成功した勝ち組」と思っているんだろう。時代は変わっているのに、この人たちの頭の中身は、おニャン子クラブで停止してしまっているのかもしれない。

※写真=さすがは篠山紀信である。ちゃっかり「AKB48」に参画していた!? 早くも、ヌードモデルを物色し始めているのかもしれない。ヌード写真を撮って勲章を貰おうとしている人がペテンの秋元とも手を組むなんて…
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「AKB48」の赤字は20億円でも守銭奴・秋元康の懐にはプロデュース料でまんまと10億円㊥

ゼニゲバ作詞家・秋元康が趣味と実益を兼ねてプロデュースしているのが「AKB48」である。オタクの溜まり場、アキバのドン・キホーテ秋葉原店8階にある専用劇場「秋葉原48劇場」をホームグランドにして活動しているが、ほとんどブレイクしないまま赤字だけは20億円もブレイクしているらしい。それもこれも、ブレイクすれば何でも「OK」という優雅なスポンサーがいればこそのことだが、その1つがNTTドコモだという。伸び率で「au」に大差をつけられているのに、随分と悠長な話だ。
ま、NTTドコモなんか、テレビのCMを見ても分かるとおり。スポンサーにもセンスがない。そう言えば、むかし、FOMAの宣伝で大々的にAKB48を盛り上げていたような…。今思えば、あれだって守銭奴・秋元康を儲けさせただけのものだった。何から何まで一事が万事である。今後も何も問題視しないで今後も協力していくのだろう。しかし、問題なのは、赤字の20億円だけじゃない。
「実は、秋元の懐に企画・プロデュース料として10億円が転がり込んでいるという話です。結局、儲けているのは秋元1人なんですよ」。
まさに、守銭奴・秋元康ならではの企みは、まんまと成功してしまったわけだ。
(つづく)

※写真=“作詞家”ならぬ“策士家”か? ゼニゲバ秋元康は「AKB48」に囲まれ、思わずニンマリ!?
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赤字総額20億円!? 守銭奴・秋元康プロデュースの「AKB48」は赤字でブレイク!㊤

「芸能界の折口雅博」ともいうべきペテン作詞家の秋元康が企画、プロデュースをしている「AKB48」が、すでに20億円ももの赤字なんだとか。
「AKB48」は、11~20歳までの女の子からなる音楽・ダンスユニット。秋葉原のオタクを相手に活動している。ホームグラウンドは、ドン・キホーテ秋葉原店8階にある専用劇場「秋葉原48劇場」。ここで連日、歌と踊りのライブ・パフォーマンスをいっている。基本的に彼女たちの所属や運営は「㈱AKS」という会社でやっているが、側面でバックアップしてきたのがドン・キホーテを中心にNTTドコモ、Microsoftといった多種多様の企業。早い話、守銭奴の秋元の言いなりになって湯水の如く金を出し続けているようなものである。その出すわ出すわで続けてきた結果が、20億円もの大赤字になったというわけだ。それでも、
「秋元先生バンザイ!」
「秋元先生のやることは最高です!」
と今後も出し続けるのだろうか? だいたい、「AKB48」なんていうのは、一部の業界オタクが盛り上がっているだけのもの。アキバの専用劇場「秋葉原48劇場」だって、パフォーマンスしている女の子が毎日毎日同じなら、観に来る客の顔ぶれもお馴染み様。
CDを出しているというが、どうみても売れているように思えない。秋元原作のホラー映画「伝染歌」に主演するというが、これにしても当たるとも思えない。結局は全て秋元1人で儲かるようなシステムになっているだけのことである。
(つづく)

※写真=秋元がプロデュースするアイドルグループの「AKB48」は大赤字でも…
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