夜の盛り場の大惨事!? 11人定員のエレベーターに15人が1時間も閉じ込められ、ママは失禁…

また、六本木の「寿司三昧」のある「三経ビル」で何かがあった。2日には暴力事件のあったばかりのビルである。
「エレベーターに人が閉じ込められたまま止まったんです」。
それにしても、単に「エレベーターに人が閉じ込められたまま止まった」程度で、大騒ぎになるのだろうか。東京消防庁から消防車数台の他、所轄である警視庁麻布警察署ばかりか本庁からも捜査1課の捜査員が動いたのである。しかも、そこにはNHKや朝日新聞も取材に来ていた。
一緒にいたコンパスMANが言った。
「たいしたことないですよ。NHKも朝日新聞も暇だったんですよ。ニュースもないから、取材に来たんじゃないですか?」。
NHKも朝日新聞も事件が起こらず暇していたというのである。
で、調べてみると…。
11時過ぎに、11階でママと客が6人乗り込んだ。エレベーターは下る途中、7階、5階と止まり、ドッと客が乗り込んだ。事情通によると定員11人のエレベーターに15人が無理やりに乗り込んだらしい。その際、5階で乗り込んだ客の1人の背広が、ドアの外に出たままエレベーターは閉まり、動いてしまった。その瞬間だった、背広がエレベーターの外の何かに引っかかってしまったのだという。当然、エレベーターは危険を感知し、安全装置が働いたため4階と3階の間に停止してしまった。
これからが大変だ。定員11人のエレベーターの中に15人が閉じ込められたまま、1時間も救出できなかったのだ。中の客は携帯で、一斉に電話をしまくった。警視庁、消防庁、マスコミ…。単なるエレベーターの停止が大事になってしまったのだ。
「1時間が過ぎ、何とか救出できたんです。当然、麻布警察署と警視庁の捜査官は、乗客に事情聴取をしようと思ったんですが、マスコミが詰めかけていることに気づき、みんな逃げてしまった。警察は乗客からの事情聴取が出来ずに困っていました」(黒服情報)。
しかも、途中で乗り込んだママは、エレベーターの中に詰め込まれたショックとパニックで失禁してしまったという。エレベーターの中は、さらに大混乱になったという。
「いやー、地獄でしたよ。とんでもないですよ。失禁したままママなんか着物がビチョビチョになっちゃうし、二度と味わいたくないです。もう、エレベーターに乗るのも怖くなりました」(乗客の1人)。
ところで、失禁したママ情報。何故か「フライデー」が掴んだというのだが…。

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