Archive for 7月 4th, 2007

新生スタートのEMIミュージック・ジャパンが新人邦楽コンベンション

水曜日, 7月 4th, 2007

永ちゃん、ユーミン、ヒッキー、DJ OZMA、林檎、GLAYらが所属する「東芝EMI」が「EMIミュージック・ジャパン」に社名変更して最初のコンベンションが、東京・品川プリンスホテル ステラボールで行われた。
9mm Parabellum BulletやKUMAMI、しおり、tick、LUV AND RESPONSE、LEO今井など、邦楽の新人アーティストが紹介され、それぞれ自慢のライブ・パフォーマンスを披露した。4時間半にわたるアーティスト・コンベンションには、全国の主要レコード店の販売担当者、メディア、音楽関係者など800人が詰めかけた。それにしても…、何故か、アイフルの安田美佐子が司会を務めていた。新人アーティストのライブ・パフォーマンスより、安田の司会に注目! これが意外にハキハキ司会をしていたことにビックリだった。
で、コンベンションの後は、会場を移しての懇親会。中曽根純也専務が乾杯の挨拶をしたが、せっかくのシャッター・チャンスに顔が隠れてしまった!
「写りたくなかったんだよ」
って言っていたけど、これでは誰だか分からない!

※写真=顔が隠れて見えない…。
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参院選苦戦で自民党幹事長・中川秀直がスポーツ紙の政治担当記者を懐柔!?

水曜日, 7月 4th, 2007

参院選を控え、支持率の低下で焦りまくる自民党の幹事長・中川秀直が、きょう、スポーツ紙の政治担当記者を集めて、オフレコの懇親会を行うのだという。スポーツ紙の記者を取り込んで、選挙戦を優位にしようという狙いのようだ。しかも、この懇親会には、あの「東京スポーツ」の記者までもが参加するのだというから驚きである。
「スポーツ紙の記者を取り込もうとする作戦は、実は小泉純一郎がやって成功したんです。しかも、小泉は東スポを何だかんだといって懐柔していました。強かな人でしたよ。中川は、単に小泉の真似をしただけでしょうが、これは、おそらく安倍の指示だと思いますよ」
なんていう声もある。
しかし、中川は、宮崎県のチンピラ知事・東国原英夫(そのまんま東)の人気を取り込もうと自ら宮崎県庁にまで赴いていた。そのまんま東が当選した時なんて、無視していたくせにして、ちょっと人気があると思ったら、この調子である。政権与党である自民党幹事長として姿勢がなってない!! こんな主体性のない政治屋を幹事長に据えた安倍晋三に問題ありだ。
だいたい、昨年9月に発足以来、安部内閣は自殺者まで出した上、2人が引責辞任している。僅か10ヶ月に3人も閣僚が代わるなんて、前代未聞の欠陥内閣である。まあ、そのまんま東も、あっちにフラフラ、こっちにフラフラで似たり寄ったり。どいつもこいつもいい加減な奴らばかりである!!
その中川が、スポーツ紙の記者と何を話そうというのだろうか?

広島・三原市のタクシー強盗の犯人はグッドウィル・グループの派遣社員だった?

水曜日, 7月 4th, 2007

広島県三原市でタクシー運転手・藤田剛さん(52)が殺され、売上金が奪われた事件で、三原署捜査本部は3日、強盗殺人容疑で指名手配していた岡山県出身の杉山忠(30)を逮捕した。宿泊していた岡山市内のホテル駐車場で身柄を確保したという。
捜査本部では、杉山が金を奪う目的でタクシーを呼び、藤田さんを襲った「計画的犯行」とみて追求している。それにしても、奪った金は2万3000円。
…たった、2万円程度で殺されてしまったんだから家族は悔しいだろう。
ところで、犯人の杉山だが、報道では「岡山県出身」の「住所、職業不詳」となっているが、一部の裏情報によると、実は、あの守銭奴・折口雅博率いる「グッドウィル・グループ」の派遣社員だったというのである。現時点で「グッドウィル・グループ」の、どこの部門に属していたのかは不明だが「派遣社員だったことは確実」だという。
さっそく、某紙のキチガイ・デスクに電話をすると
「俺も聞いた。今調べている最中だが、派遣ながらも折口チルドレンだったことは確実だよ」
早朝から異常に発狂していた。しかし、「チルドレン」はないだろう…。
「いやーっ、そんな甘いことを言っちゃダメだよ。グッドウィル・グループの社員は、全員、折口のDNAがいきわたっているんだよ」。
杉山は、犯行の理由を「お金が欲しかった」としている。となったら、あるいは「コムスン」だったのかもしれない。グループの総帥・折口雅博は、介護サービスで金儲けをしながら、裏ではリストラを強行していた。杉山も、このリストラで職を失い、タクシー強盗したとも十分に考えられる。

真相究明12 事務所社長との会話を隠し録し「もう言い逃れ出来ない」と嘯いたATの素行を暴く

水曜日, 7月 4th, 2007

東京・代々木で声優プロダクション「アーツビジョン」を経営している松田咲実社長(現在は退任)が、児童買春・ポルノ処罰法の疑いで警視庁渋谷暑に逮捕された事件。この「真相究明シリーズ」も今回で第12弾となった。
しかし、問題なのは、あくまでも、訴えた16歳の小娘ATの素行である。アーツビジョンに所属している女性声優に聞いた。
「実は、彼女は1次、2次審査で落とされていたんです。理由は、AVとも思えるようなDVDだったんです。ところが、落とされたことに不服だったのか、彼女から松田社長に電話してきて、会ったのだそうです」。
もちろん、この証言を、そのまま鵜呑みにはしないが、この証言は複数から得ている。そこで、ATの素行を元マネジャーに聞いてみた。
「ATというのは、オーディションを受けた事務所の社長に電話をしまくるんですよ。その執着心は凄い。とにかく、会ってくれるまで電話をする。そこまで、電話しまくったら、何人かは会いますよね。ただ、そこで彼女の怖いのは、電話はもちろん、会ったときの会話も、全て録音しちゃうことなんです。しかも、問題なのは、どうも彼女から相手に迫っているようなかんじなんですよ。いつだったか、録音テープを出して、僕に、『○○の社長は、もう私には逆らえないから大丈夫。このテープを公開したら困るはずだから…』というようなことを言っていたんです。正直言って、その時にATを怖く思いましたね。とにかく、彼女は、とんでもない女であることは確かです」
松田社長は、彼女と会った時に
「今は難しいから、18…、20歳ぐらいになってからでも遅くはないから、その時に、もう一度、来なさい」
と言って、不合格にしたと言う。その時、ATは、かなり抵抗したとも言われる。
しかし、全ては「社長室」という「密室」の中での出来事。ATが「触られた」と言ったら、証拠がない限り、ATの証言が100%になってしまうのである。実に、怖いことである。
「状況は分かりませんが、推測として彼女の逆恨みってことも考えられます。松田社長が嫌いだったってこともあるんです。いずれにしても、彼女の気分ですから…。警察への証拠だって、もしかしたら、隠し録りしたテープかもしれません」(元マネジャー)。
もはや松田社長が、触ったかどうかというより、12歳からキャバクラに勤め、13歳ではメイド喫茶。出会い系で知り合ったホストと乱交しまくる…。
こんなクソ小童(こわっぱ)を野放しにしていること自体、大きな問題ではないか