「ここは女性専用車なんですけど…」。大阪の地下鉄で注意された!

大阪に来て散々な目に…。新幹線から降り、新大阪から、地下鉄・御堂筋線に乗り換えた。「待ち合わせの7時に間に合わない…」慌てて、階段をかけ上がり、電車に飛び乗った。この蒸し暑い中で走ったから苦しい! 汗びっしょりだ!電車の中ではドアのところに立って肩で息をしていた。すると、何か、身体中に視線が…。「?」何か、重苦しい雰囲気…。ムムッ、不気味だ…と思いつつ、無理に夕刊フジなんかを見ていたら(読んでない)、後ろから、ボンボンと肩をたたかれた。振り向くと妙齢の牝ギツネ。「あのぅー、この車両、女性専用車なんですけど…」「ええっ」一瞬にして気まずい雰囲気に…。しかも、乗った電車は、目的とは反対方向に向かっていた。乗る電車は間違えるし、女性専用車には乗って注意されるし、ロクなことない! だいたい、女性専用車なんて、朝だけかと思ったら、大阪では1日中、女性専用車だった。そんなの言われなけりゃ分からんつーの!
10038167.jpg
10038168.jpg
10038169.jpg