震度3ぐらいの地響きだった!? シエスパの2~3軒先で電撃の南部虎弾が爆発体感!!

死者3人を出した、きのう(6月19日)午後の東京・渋谷「松涛温泉シエスパ」爆発事故。地価1500mの所から、温泉をくみ上げているというが、これは二子玉川の「山河の湯」や、池尻大橋にある「東山温泉」、あるいは六本木の「Zaboo」なんかも同じ。しかも、どこも掘削で「天然温泉」である。つーことは、この辺りの温泉は、同じような爆発があり得るってことだ。覚悟すべきである。しかし、そんな中で「若槻千夏が難を逃れる」ときた。ハッキリ言って、何んだかなぁーという感じである。逆にシエスパに行って事故に遭遇した方が話題になったんじゃないか? それに比べたら、電撃ネットワークの南部虎弾は、その時にシエスパの2~3軒並びの所でお茶を飲んでいたのだという。南部さんが興奮して電話をしてきた。南部さんは、もぅ、聞いてよって感じで電話口で騒いでいたが、僕は違った!「えぇっ、お茶はいいんだけど、シエスパの2~3軒並びの…って、どこにいたんですか?」「松涛付近は友達が多いから…」「いやいや、友達が多いとかどうかはいいんです、誰と何をしていたんですか?」「…それは、ちょっと。それより、凄かったですよ。震度3ぐらいの地響きがあって、とにかく、あの爆風には驚きましたよ。一瞬、何が起こったかと…」南部さんの生々しい感想である。電撃ネットワークの南部でさえ驚くんだから、それは凄かったのだろう。…しかし、南部さん、一体、そこで誰と何をしていたんだろう、その方が気になる。

ロリータ折口雅博。自社提供テレビ番組のオーディションは自ら審査委員長を務めた

老人介護を食い物にした挙句、血税を騙し取って乱交パーティーを行っていた「グッドウィル・グループ」の折口雅博会長兼最高経営責任者(CEO)。その折口が、私物化していたのが昨春、テレビ東京系で放送していた「懸賞伝説」なる番組。しかも、司会に使っていたのは、折口との関係で疑惑が出てきた矢吹春奈。だいたいこの番組は、スタート当時から出演者の間でも疑問を持つ声が多かった。「スポンサーの中にグッドウィルが入っていたので、そういうものか…と思うようになりましたが、最初に聞いたときは違和感がありました」。一体どういうことか?そもそも、「懸賞伝説」なんていう番組は、グッドウィルの提供番組とはいえ、テレビ東京から、いつの間にか静岡朝日テレビの制作番組にまで都落ちしてしまった番組である。要するに折口にとっては「テレビで放送すればいい」という程度の番組だったわけだ。その番組に出演する女の子のオーディションを、何と六本木ヒルズのグッドウィル・グループ本社で行ったというのである。あるプロダクションのマネジャーはいう。「番組スポンサーですから、言われたら、そうかなと思いましたが、でも、どこか違和感はありましたね」。しかも、驚いたのは、そのオーディションの審査委員長が折口だったというのだ。オーディションで、折口は女の子に「懸賞を取るために、あなたは、どんなことをしますか?」とか、意味深に聞いていたという。おそらく、折口にとっては、懸賞を取るのも、この番組出演も、あるいは「モバイト・ドット・コム(mobaito.com)」のCMに出すのもみんな一緒。みんな十把一絡げで、関係さえ持てばOKかのかもしれない。しかし、この程度のオーディションに「審査委員長」などと称して折口自らご登壇とは、異常なマメさである。しかも、オーディションの合格者は、折口が経営しているという西麻布のレストラン「MAIMON」でご馳走したという。笑っちゃいけない!そういえば、ライブドアの元社長の掘江貴文も似たようなことをやっていた。ライブドアは彩文館出版社と協力して、写真集やビデオを出していたことがあった。小倉優子、市川由衣、若槻千夏など、適当に活躍中のアイドルの写真集の販売を数多く手がけていた彩文館出版社に目をつけたホリエモンは、アイドルに執着していた。そのために写真集やビデオを出すためのオーディションを六本木ヒルズのライブドアで行っていたというのである。もちろん「審査委員長」はホリエモン。これに、加担していたのがペテン作家の秋元康だったのかもしれない。秋元の場合は、テイクアンドギヴ・ニーズ(T&G)の野尻佳孝や、サイバーエージェントの藤田晋なんかも絡んでいたのだろうが、紳士な顔をして「楽天」のみ三木谷浩史なんかもロクな男じゃない。早い話がヒルズ族なんてのは、みんな似たり寄ったりってことだ。しかも、この折口の経営する「MAIMON」には、恐るべき事実が隠されていた…。