次は無罪を!衆院議員の鈴木宗男に初孫誕生!!

衆院議員の鈴木宗雄氏に初孫が生まれた。きょう午前6時に、宗男氏の次男、鈴木行二氏に長男が誕生したという。行二氏は宗男氏の秘書をしている。宗男氏は、真っ先にフォークシンガーの松山千春に「初孫が誕生しよ!」と連絡したという。やはり初孫誕生は嬉しかったようだ。連絡を受けた千春も大喜びだった。「宗男さんも初孫も誕生したことだし、次は裁判で無罪を勝ち取ってほしいよな」だって。思わずホンネをポロリ!

糸山英太郎先生もご立腹の“折口グットウィル”に何と「アサヒ芸能」までも腰砕け!

悪人のやることは、やはり緻密である。グッドウィルの折口雅博会長兼CEOというのは、とんでもない男だった。05年には「スマトラ島沖地震復興」への貢献とかで、日本政府は「紺綬褒章」(日本赤十字社に対する貢献)を贈っている。どうでもいいがムチャクチャな話である。その前もグッドウィル・グループ㈱「1999年度 日経ベンチャーオブ・ザ・イヤー」、雑誌の「経済界大賞・青年経営者賞」受賞、さらには「日本経団連」の理事にも就任…。こうやって官民が一体となって、天下の守銭奴を作り上げてきたのだ。その結果が、介護を食い物にするような今回の事件へと発展していくことになったのである。しかも、今回のグッドウィル・グループの事件に関しては、あの糸山英太郎先生もご立腹のようだ。自らのブログで怒りを爆発させている。そのお怒りは、「コムスン」ばかりではない。グループのもう1つの柱「人材派遣事業」についても「介護事業同様これから問題になっていくだろう」と指摘しているのである。曰く「スポット派遣なんて呼んでいるが、平たく言えば日雇い労働の口入れ稼業だ。この極端に不安定な就労形態が若者のワーキングプアを生み出す原因となっている」「折口雅博のビジネスモデルは常に弱い者からの収奪なのだ」。 さらには「事件の重要度からすれば姉歯と変わらない、むしろ深刻だ。年金問題など国会のスケジュールは一杯なので迷惑千万だが、会期延長してでも折口を証人喚問に引っ張り出し、事の仔細を質すべきだろう」。と言い放っている。あの糸山先生ですらご立腹。いや誰が見ても、重大な問題にもかかわらず、あの天下の「週刊新潮」が一行も扱わないとは情けない…と思っていたら、ある人から「『週刊新潮』だけじゃないよ! 『アサヒ芸能』も扱っていないよ」。ゲゲッ!!言われて見ると、確かにサラリーマンの週刊誌「アサヒ芸能」も一行も扱っていない。これは一体!!実は、「アサヒ芸能」の発行元の「徳間書店」から折口雅博の本が出ていたのだ。タイトルは「『プロ経営者』の条件――ゼロから10年で1400億円。東証1部上場企業を創った男の哲学」この本、たった1冊のために折口雅博批判は自粛とは…。「編集現場はやりたかったようです。しかし、社長命令でグットウィル・グループに関する記事はご法度になったそうです」(事情通)これが、今の日本のマスコミの姿とは思いたくはないが、これが現実なのだ。年金は完全に崩壊し、介護サービスも事実上の崩壊…。しかも、メディアも崩壊しつつある。もはや日本に未来はない。
※写真=この1冊のために…。
「プロ経営者」の条件――ゼロから10年で1400億円。東証1部上場企業を創った男の哲学」
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