「参院選挙には出馬しません!」日刊ゲンダイの二木啓孝氏が何故か高須基仁なんかに親書

「参院選挙に出馬か?」といった噂が立っている夕刊紙「日刊ゲンダイ」ニュース編集部長の二木啓孝氏が(ふたつき・ひろたか)、参院選挙への出馬を完全に否定した。何と、あの高須基仁のところに、親書?を送っていたのだ。親書には6月末日付で「日刊ゲンダイ」を退職することが書かれていたが、退社については「選挙に出るわけでもなく、使い込みがバレたわけでもありません。定年前にもう一度フリーで再出発です」と、パソコンを使うわけでもなく、自筆で明記されていた。この二木氏の退社については、「かねてより親交がある田中康夫氏が率いる新党日本からの立候補が濃厚だ。テレビやラジオでも活躍し、全国的な知名度がある同氏の動向は、今後の注目となりそうだ」。なんて、スポーツ報知などが報じていた。二木氏は、鹿児島県うまれの57歳。明治大学農学部中退した後、「週刊ポスト」専属ライターなどを経て82年に、「日刊現代」に入社した。現在は、同社のニュース編集部長という肩書きで、テレビ朝日「やじうまプラス」や朝日ニュースターなどの番組でコメンテーターとしても活動している。それにしても、この文面を見ると、二木氏は、よほど高須を信頼しているというか、リスペクトしているようである。信じられない…。まさに、何でもありの世の中である。だいたい高須を尊敬している男なんて、もし、選挙に出てきたら徹底的に批判してやる!! 「悪魔を敬愛する輩に日本の将来を任せられるか!」とかナントカ言って。僕に言わせれば高須なんていう男は、粗大ゴミ以下の人間である。本来なら、表に出てきたら駄目な人間なのだ。高須の周りの人間は何人も知っているが、本当にどーしょうもない。ま、そういっている僕も、高須なんかと接触しているうちに最低人間になり下がってしまった。内心は後悔の日々である。それにしても、親書を盗み撮りしてブログで公開しちゃうんだから…。これは、ハッキリ言って犯罪行為である。ところで、二木氏は、日刊ゲンダイを退社後は、どうも、今年12月1日に開局する「BS11(イレブン)デジタル」の専務になると言われる。この「BS11」は、ビックカメラが大株主で、その他に毎日新聞社やバンダイの元社長・山科誠などが出資している。毎日新聞社と組んで「定時のニュース・報道番組」をやる。さらに、2~3時間の生放送「ワイドトーク番組」も予定している。「その他にもカルチャーや教養番組、映画、ドラマ、アニメなどのエンタテインメント番組を考えている。もちろん、全てハイビジョンでの放送です。自社番組は3分の1程度ですね。でも1日7時間以上は制作していく。ニュースは2時間おきに編成します。ドイツのテレビ局『DW』と組んで国際ニュースも予定しています。今、本社ビルも建設中です」(山科誠氏)。要するに、朝日ニュースターに近い番組編成になりそうだ。二木氏は、このBS11デジタルを拠点に今後は活動していく考えだろう。
※写真=高須に届いた二木啓孝氏の親書を無断公開!!
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