スポーツ報知・青山功記者7回忌に生前の仲間達20人集まる…

もう、7年になるのか…。スポーツ報知文化部の青山功記者が亡くなったのは、00年6月13日のことだった。不慮の死だった。今でも、何で死んだのか、僕には分からない。謎である。しかし、亡くなってから、もう7年もたつが、この追悼会は毎年行なわれている。しかも、この日だけは、あの“悪徳プロデューサー”高須基仁が、普通の顔になっている。不思議である。そして、今年も生前、付き合いのあった仲間たち20人が集まった。みんな、在りし日の青山記者を思い出し、語り合っている中で、1人、チンプンカンプンになってる輩が…。「青山さんって会ったことないんですよね…」。東京スポーツの土橋裕樹記者である。しかし、青山を知らなくても、なんとなく偲んでる顔をしていた。このキワモノばかりの中で、その態度、たいした記者魂である。「この遺影を僕に持たせてください」自分から、そう申し出て、このブログに載りたがるギョウカイ人は、最近はめったにいない。たいした記者魂である。彼も、今夜から反○記者?の仲間入りである!
10037798.jpg

真相究明7 小童ATの家庭環境は母親からの虐待の日々。そして出会い系で男に目覚める…

「下半身を触られた!」と、東京・代々木で声優プロダクション「アーツビジョン」を経営していた松田咲実社長を警視庁渋谷署に訴えた16歳の小童AT。彼女の幼少期は、母親からの虐待の毎日だったようだ。愛娘の彩香ちゃんを橋の上から川に投げ込み、水死させた疑いがもたれている秋田県藤里町の鬼母・畠山鈴香ほどではないが、小童ATの母親も相当なものだったという。「母親は、ATが小さい頃に別れた」というから、家庭環境は鈴香&彩香ちゃんと同じである。しかも、このATの母親というのは、鈴香と一緒で、家に男を連れ込むことが多かったというのだ。その男が、どういった男なのかは分からないが「男を連れ込んでいる時には、ATを家の中には絶対に入れなかった。必ず、外に追い出していたんです。これは、ATから聞いたんですが、家の中では、包丁を持った母親に追い回されたこともあったといいますから、想像するだけでも異常な家庭環境だったと思いますね」(ATを知る人)しかし、その一方で、母親はATを芸能人にしようと、タレント養成所にいれるなどしていた。「タレントになれば、金が稼げると思ったんでしょうね。娘に稼がせて楽をしようと思っていたんでしょうか…」なんていう声もあった。しかし、男を娘を家から追い出して男を連れ込むやり方は、鈴香と全く同じである。しかし、ATの母親が、何のために、どんな男を連れ込んでいたのかは不明である。しかも、親が親なら、その子供も似たようなものである。家を追い出されたATは、いつしか出会い系サイトにはまっていった。しかも、ATが出会い系サイトにはまったのは小学校時代からだったというのである。その出会い系によって男に目覚めてしまったのかもしれない…。

深夜の六本木でパンクロック“アナーキー”の仲野茂と初対面!!

深夜の六本木。もつ鍋屋で仲野茂と会った。言うまでもなく仲野とは、反体制を訴える過激な楽曲で70年代後半に注目を集めたパンクロックバンド、アナーキーのボーカルである。で、さらに仲野と言えば、今年4月12日に、雑貨店勤務の菜津美さん(34歳)と結婚して一部で話題になった。仲野と菜津美さんとは13歳の年齢差。女優の松嶋菜々子似の美人で現在は、山梨県富士吉田市内の雑貨店に勤務しているという。そういった意味では、新婚ホヤホヤ?で、その仲野は今回、映画「Attitu de」の出演のために上京してきた。この映画は、仲野の他に、BY‐SEXUALやアンジー、ARB、X‐JAPANなど70~90年代に活躍したロック・アーティストのメンバーが実名で総出演している。それにしても、仲野の映画出演は初めてかと思ったら、意外や意外で、いっぱい出ていた。「キョンキョンとも共演したことがある」なんて言っていた。知らなかった…。でも、今回の映画は、これまで以上にノリノリのようだった。映画「Attitu de」について、ちょっと説明しておくと…。
「70~80年代に日本はバンドブームを経験した。いくつものバンドが生まれたが、時が過ぎ、彼らは今、何をしているのか? ほとんどは普通に仕事を持ち平和に暮らしている。しかし、それは、(バンドの中でも)ポップスと呼べる範囲の人たちに過ぎない。セックス、ドラック、ロックンロールの乱れに乱れた世界に足を踏み入れた連中は二度と普通の一般社会には戻れない。同じ世界に足を踏み入れた者同士の絆、そして、気にいらなければ暴れる。ロックとは生きる姿勢だということを映画で描きたかった」。
というのが制作の狙いだそうで「かっこよく死ぬ」のか「ありのままに生きる」のかを問うのだという。
「バンド名は実名。シナリオはフィクションとノンフィクションをふんだんに盛り込み、何が事実なのか錯覚する中で物語りは進んでいく。そして、この映画はバンド界の負け組みの、最初の戦いなんです」
とも。仲野は、この映画の撮影が終わった安堵感もあってか、興奮気味に映画論を語っていた。まるで、この映画の主演のように…。でも、よく聞くと、主演でも何でもないようなのだ。まあ、それでも仲野は全体を通して重要な役どころ。それより、仲野で興味を持ったのは、現在の住まいである。何と、彼は山梨県の上九一色村(山梨県南都留郡富士河口湖町)に住んでいるというのである。上九一色村と言えば、あの「オウム真理教」で有名になったところである。
「僕の家は、丁度、第5サティアンのあったところなんですよ。30軒ぐらい家がありますね」。
昨年12月から住んでいるらしい。菜津美さんが地元出身だったから丁度よかったんだという。現在は東京と上九一色村を行き来しているらしいけど、僕には住めないところである。と言う以上に、もし「行って来い!」と言われても面倒だからイヤだ。因みに、映画「Attitu de」は、今秋にも単館系で公開されるという。
※写真=朝方までテンションが高かったアナーキーのボーカル仲野茂…
10037772.jpg