またしてもTBS!! ついに今期ドラマのワーストワンに輝いた「孤独の賭け・愛しき人よ」

考えたら、これまで上戸彩の「ホテリアー」の視聴率の悪さばかり書いていた。しかし、フッと気づいたら…。それは、もはや、その視聴率の低さを地で行くようなドラマとなっていた。伊藤英明と長谷川京子の「孤独の賭け・愛しき人よ」である。何と、7日の放送が5.6%という記録を達成してしまった。今期の連続ドラマの最低記録を更新したことになる。これまでの最低といったらテレビ朝日「生徒諸君!」だった。それだけに、さぞや内山理名と掘北真希もホットしたに違いない。しかし、「ホテリアー」にしても8.1%だった。どうでもいいけど、話題になる数字じゃない。周囲で「誰も観ていない」と言っても過言ではない数字である。その話題にもならないドラマの視聴率をブログのネタに書き続けている、僕も、正直言って情けないのだが…。

またまた登場してきた!? 坂井泉水(ZARD)のバックに胡散臭い男の影…。

またまた、胡散臭い輩が登場してきた。
「ナベさん。あんまり余計なことを探ったりなんかして書かない方がいいよ」
「一体、何のことさぁ」
「ZARDのことだよ。坂井泉水。 ホント、悪いことは言わないから…」
あの、悪役プロデューサーの高須基仁である。
「何で、高須さんと坂井泉水が関係あるのよ」
「ちょっと、訳があってな。俺は、彼女を護らなきゃならないんだよ」
よくわからねぇ。しかし、いろいろ調べていくと、何故か、高須の影がチラチラ。愛染恭子といい、細川ふみえ、そして三浦和義…。そして今度は坂井泉水である。何で、この男が出てくるのだ!! しかも、噂では週刊誌のZARD記事に対しても、イチャモンをつけているらしい。実にタチの悪い業界人である。しかも、僕のブログにまで、わけのわからない圧力なんかをかけてきた。実にとんでもない御仁である。高須がいうには
「彼女の生き方をどうのこうのというけど、あれだけの作品を残してきたわけだから、それは認めるべきだろ。彼女の歌で励まされたファンだっていっぱいいるんだよ。そういった意味でも、神話化させてやってもいいんじゃないか?」
何か、悪魔の高須らしくないことを言い出していた。熱があるんじゃないの? それとも、何か悪いものでも食べたんじゃないのか?とはいっても、さすがは高須である。やることだけはしっかりしていて、自分が連載している「週刊朝日」(来週月曜日発売)には、「自殺の真相」なんて、しっかり書いているご様子である。しかし、何でも顔と口を出してくる高須!! 何とかして欲しいよこの御仁は!
※写真=またまたこの御仁が出てきた。
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