中森明菜の演歌カバーアルバム「艶華―Enka―」の景気付けに“艶華せんべい”

中森明菜の演歌カバーアルバム「艶華―Enka―」の制作発表があった。内容は、すでにブログで書いてきたので、ここでは書かないが、何と、ここで登場してきたのが“せんべい”である。「演歌」には、古風なものをというわけか!? しかも、せんべいに「艶華 Enka」なんて焼き付けてある。せんべいのお茶菓子で、日本茶をすすりながら、明菜の「艶華―Enka―」を聴け…というわけか。ま、景気付けには“せんべい”はピッタリか!?
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何が大沢親分だ! TBSの盗聴未遂、やっぱり下請けプロに責任押し付け!!

責任は下請けプロダクションに押し付けろ――。“ハニカミ王子”こと石川遼(杉並学院高校1年)の肉声を盗聴しょうとしたTBS。批判は昼の情報番組「ピンポン!」に集中しているが、夕方の「イブニング5」は、試合中にヘリコプターを飛ばしてヒンシュクをかった。ヘリコプターの音で、試合も一時は中断したってんだから、実は、未遂に終わったハニカミ王子の盗聴事件なんかより大問題である。昼の“低視聴率”情報番組「ピンポン!」は、司会の福沢朗が涙ながらに謝罪したが、一番、責任を痛感しなければならないはずのTBS井上弘社長は余裕たっぷり。早い話、井上社長にしてみれば「またかぁ」ってとこだろう。まあ、この程度の事件は、TBSでは日常茶飯事である。いちいち対応していたらキリがないってものだ。だから、事件については「バッカじゃないかって感じ」と、もはや他人事なのである。しかも、「大沢(啓二)親分に、喝!喝!喝!喝!って言って言っていだかなければ…」だって。大沢親分? 喝? そんなのハニカミ王子でも知らんじゃないか? まして、TBSの朝の「サンデーモーニング」を観てない人にもサッバリ分からんって。全くフザケてる。放送人としての自覚も緊張感もない。これで、楽天と株式問題で対決してるんだから笑っちゃう!しかも、責任について問われると、「下請けプロダクションが勝手にやったこと」で「担当プロデューサーも聞いてなかった」。どうして、いつもこうなっちゃうのか!? だいたい、何で大沢親分に怒ってもらわないとダメなんだ?では、井上社長の立場は何なんだ! だったら、楽天の三木谷浩史社長に対しても、大沢親分に「喝! 喝! 喝!」って言ってもらえばいい。結局、ヘリコプターについてはモグモグ…。まして、「ニュース23」の膳場貴子のハニカミ王子への “手紙手渡し” なんか全く知らん顔。もはや、モラルもマナーも失ったTBSに「報道のTBS」なんて名乗ることは出来ない!
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中森明菜が演歌のカバーアルバム! フルオーケストラで「天城越え」「越冬つばめ」…

ポップス歌手としては初の演歌カバー・アルバム「艶華―Enka―」を発売(6月27日)する中森明菜。ここ最近は、アルバムの中に森進一の「おふくろさん」を収録するかどうか注目されてきたが「アルバム全体のバランスが崩れる」との理由から、当然のことながら入るわけない。
※写真=ポップス歌手が演歌のカバー・アルバムを出すのは初のケース
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音楽プロデューサー千住明氏のアレンジによるフルオーケストラをバックに、中森明菜が「天城越え」「夜桜お七」「越冬つばめ」、そして「悲しい酒」を切々と熱唱している。ポップス歌手による業界初ともいうべき異色の演歌アルバムに仕上がった。カバー・アルバムに関しては、これまで「歌姫」シリーズで、ボーカリストとしての実績を作ってきた。今回は、デビュー25周年を迎え心機一転、新たにチャレンジしようと、演歌のカバー集にチャレンジことになった。企画から1年を費やした。発売に向けて、「明菜に歌わせたい演歌」と題した曲目のネット投票も行った。その結果、トップ3には「天城越え」「夜桜お七」「越冬つばめ」が入った。ところが、その投票結果の中で意外に支持を得ていたのが「おふくろさん」だった。この曲は森進一の代表曲だが、森の「歌詞改変」で作詞家・川内康範氏が「森君には歌ってほしくない」と言い出した。で、現在、森は、同曲の歌唱を封印しているが、日本音楽著作権協会では、オリジナルバージョンに関しての歌唱は規制していない。「森進一が駄目なら中森明菜で!!」というわけだったが、真面目な制作スタッフは「単に話題性を追うだけのアルバムになってしまっては、当初の企画にそぐわない。収録曲全体のバランスも考えなければならない。話としては面白いが、現状では難しい」となった。最終的には女性演歌歌手の作品でまとめることに。ネット投票で1位を獲得し、アルバムにも収録される「天城越え」を歌った石川さゆりは「この曲は、私にとっても転機になった大切な作品。色々な方々に歌っていただいていますが、明菜さんの『天城越え』は、どんな歌になるのかとても楽しみです」とコメントしていた。また、収録曲に中には、今年、生誕70周年の美空ひばり「悲しい酒」も収録している他、初回版のみのボーナストラックとしてテレサ・テンの「空港」も収めている。
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●収録曲
1 天城越え
2 無言坂
3 氷雨
4 みちづれ
5 越冬つばめ 
6 悲しい酒
7 舟唄
 8 石狩挽歌
9 矢切の渡し
 10 夜桜お七
11 空港
(※初回盤のみ収録 )

日本レコード協会新会長にユニバーサル ミュージック会長兼CEOの石坂敬一氏就任へ

レコード会社の団体「㈳日本レコード協会」(会員会社44社)の会長が、佐藤修会長(ポニーキャニオン代表取締役会長)から石坂敬一副会長(ユニバーサル ミュージック不代表取締役会長兼CEO)にバトンタッチ(7月1日付)されることになった。石坂副会長は、これまで日本レコード協会理事を8年間も務めてきた。任期は08年5月31日まで。
※写真=新会長に就任する石坂敬一副会長
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石坂新会長は、「ビートルズの石坂」として有名だ。かつては、日本テレビの深夜番組「11PM」なんかに出て、若者文化に刺激を与えてきた。45年8月25日生まれで、67年に慶應義塾大学経済学部を卒業すると同時に「東芝音楽工業㈱」(現在の東芝EMI)に入社した。ビートルズやピンクフロイドなど世界的アーティストの制作を担当した。邦楽でも川島なおみから本田美奈子.などアイドルから、BOφWY、長渕剛などを育ててきた。94年に東芝EMI㈱常務取締役兼邦楽・洋楽統括本部長に就任したが、96年に「ポリグラム㈱」(現在のユニバーサル ミュージック)にヘッドハンティングされ電撃移籍し、代表取締役社長に就任した。06年にユニバーサル ミュージック㈱代表取締役会長兼CEOに就任している。

AV界の上戸彩!? 4年間に150本以上に出演!! AV女優の藍山みなみAV引退イベント!

AV女優として、第一線でやりまくっていた?藍山みなみ(あおやま・みなみ)がAV女優を引退するらしく、6日の夜、東京・新宿のロフトプラスワンで“引退イベント”が行われた。引退も商売のイベントにしちゃうんだから、桃太郎映像出版は商魂たくましい!! きょう7日にAV女優としてのラスト・ビデオ「ファイナル・ファック」が出るらしい。いや、最後の最後まで商売である。藍山と会ったのは、今日が初めてだった。当然だが、これまで彼女が出演したAVも観たことがなかった。
※写真=AV業界の上戸彩らしい…藍山みなみ
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生年月日は82年5月28日生まれ。誤魔化してなければ25歳だ。見た感じも25歳ぐらいだった。身長は155cmでサイズは上から84-60-87。因みに、初体験は18歳だったという。AV嬢にしては、ちょいと遅い? デビューしたのは4年前の03年3月。上戸彩に似ていると、AV界では言われているらしい。そう言われてみれば似ているか、な…。上戸に似ているというだけで「上戸彩乃」でAVも出しているっいうんだから、AV業界ってのは何でもアリのギョウカイのようだ。しかし、貰った資料では、出演したAV作品は150タイトル以上だっていうから、これはスゴイ。彼女の場合、おそらく1本のギャラが300万円ぐらいだろうから、その中から3分の1の100万円を貰っているとしても、ナナナント1億5000万円也。これは、超スゴイ!!それにしても、引退作品のビデオは、メーカーを逆指名して「桃太郎映像」と「アタッカーズ」にしたらしい。「自分自身をちゃんと見続けてきてくれたメーカーで、大好きなメーカー」なんだとか。引退した後については、ピンク映画やビデオ映画、舞台なんかをやってくらしい。要するに「本番からの引退」というわけで、裸にはなるっていうことである。「そういった意味では、引退というのではなく、厳密にはAV女優を卒業すると思ってもらえれば…」と桃太郎映像の担当者は言っていた。それにしても、引退イベントのロフトプラスワンは、引退を惜しむファンでギッシリ!!足の踏み場もないほどの盛り上がりだった。【ヘッドロック】としては、ファンの表情を撮って載せたかったが、楽屋でツーショットを撮ってもらったので、ファンの顔はカット!! それにしても、ファンの年齢層は高かった。
※写真=AV引退直前、おそらく現役最後のツーショットだろう!?
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