真相究明4 アーツビジョンの松田社長を猥褻で訴えた16歳小娘ATの素性を暴く!!

改めて事件を振り返っておく。東京・代々木で声優プロダクション「アーツビジョン」を経営している松田咲実社長が、児童買春・ポルノ処罰法違反の疑いで逮捕された事件である。この事件は、16歳の小童ATが、昨年12月に「社長室で下半身を触られた」と警視庁渋谷署に相談したことから発覚した。松田社長は、渋谷署の調べに、ATの下半身を触ったことを認め、その理由として「かわいかったので…」と供述したとされている。事件発覚以来、松田社長と親しい人を通して「話を聞きたい」ということで、何度ともなく接触を試みたが、いまだに会えていない。「現段階では捜査中のため」と言うのが理由だ。おっと、松田社長と書いているが、実際には前社長である。「責任をとって退任した」ということらしいが、これだけ騒がしたんだから、それも仕方あるまい。現時点では、逮捕されたこと以上に、周囲を騒がしたことの方が大きいかもしれない。しかし、僕には、そんなことは関係ない。関心のあるのは事件の真実である。「松田さんが社長室にATを呼び出したのは事実。ただ、密室の中での出来事ですからね。ハッキリ言って、どうだったのかは分かりません。ただ、警察は基本的に被害者としてATの発言を重要視する。もっとも、今回の場合は、松田社長も認めているので、逮捕となったんでしょうけどね」(某週刊誌の記者)しかし、こういった事件の場合、警察の言いなりになって、だいたい男は認めてしまうらしい。「松田社長は、かなりの糖尿病患者でしたからね。しかも、インシュリンの投与も欠かせない。そういった部分で、自暴自棄になったとも考えられます。警察の言いなりになって、認めてしまったとも考えられる」(松田社長を知るプロダクション関係者)。しかし、糖尿病でインシュリンを投与している松田社長が、果たして、猥褻な行為をするのだろうか? しかも、その被害者というのがATと聞いては、「これは冤罪事件でないか」と思うのである。そういった意味でも、被害者ATの「過去」を探ることが重要であると判断した。ATの本名は「KS」。彼女は、小学校時代から芸能界に憧れていたようだ。小学校5年生の時に、吉川ひなのや長谷川京子が所属する「レヴィプロダクション」(現レプロエンタテインメント)のアイドル養成所(原宿)でレッスンを受けていた。しかし、入所して僅か3ヶ月で辞めたという。関係者が言う。「確か、彼女の場合はクビだったんです。レッスンしても無駄というか…。ハッキリ言っちゃうと、タレントとしては使い物にならないってことですね」。この時は、母親が毎週土曜日になるとATを連れてきたという。両親は、離婚していたというが、その後、母親も蒸発してしまったようで、ATは祖母と一緒に暮らすようになったようだ。「小学校6年だか、中学校1年の時にはキャバクラで働いたようです。池袋の○○と言っていました。知り合いの身分証明書を使って年齢を偽って入店したと言いますが、どう見ても12、13歳の頃ですから子供でしょう。明らかに犯罪行為です。もちろん雇う側に問題はありますが、年齢を誤魔化しても働こうとするATにも問題がありますよ。世の中を舐めきっている」(ATを知るプロダクション関係者)。もちろん、そのキャバクラで確認を取ったが、数年も前のこと。本名では確認取れなかった。

くまきりあさ美と那須野巧の関係は“崖っぷち”? その一方でコカ・コーラは“ゼロ”をアピール!!

“崖っぷちアイドル”のくまきりあさ美が、横浜ベイスターズ・那須野巧投手との交際について思わず「順調じゃない…」とホンネを吐露した。くまきりと那須野の交際は、先月に「週刊ポスト」によって報じられた。那須野の自宅マンションに、くまきりが一泊したというのである。しかし、那須野と言えば、横浜に入団するときに、契約金を5億3000万円も貰っていた投手である。最高標準額を大幅に超える契約金は「裏金」と言われた。まさに「守銭奴投手」だったわけだ。一方のくまきりあさ美は、今や「アイドル崩れ」の代表格。那須野に対しても自分からアプローチしたようだ。結局、お互い”崖っぷち”同士で気でも合ったのだろう。しかも、話題になれば何でもOKだったに違いない。横浜駅の近くのコンビニで仲良く買い物をしていたというけど、どうも、こても、くまきり側からリークしたようだ。早い話が「マッチ・ポンプ」だったわけだ。結局、交際発覚後、破局危機が報じられた。くまきりは「ご想像にお任せします」なんて言っていたが、ま、自業自得か。ところで、今回の発言は「コカ・コーラ ゼロ」の新キャンペーン・イベントで思わず口にした。この「コカ・コーラ ゼロ」のキャッチコピーは「日本の男よ、ためらうな」だという。くまきりとの因果関係が、イマイチ分かりにくいが、ハッキリしていることは、くまきりも強かだが、コカ・コーラは、さらに強かだったってことか!? お互い「利用できるものは、何でも利用してやれ」の精神なのだろう。しかし、類は友を呼ぶという。「コカ・コーラ ゼロ」も、実は“崖っぷち”に立たされているってことか? “崖っぷちアイドル”に“崖っぷち投手”、そして“崖っぷち商品”と、まさに“崖っぷち三羽烏”ってところ。いや、「コカ・コーラ ゼロ」は、最初から「ゼロ」と認めてしまっている。しかも、那須野との関係も順調じゃない…。となったら“崖っぷち三羽烏”でもなさそうだ。これは早い話、どの関係も「ゼロ」ということをアピールした「コカ・コーラ」のイベントだったのかもしれない。奥は深い!!