「超時空要塞マクロス」や「宇宙戦艦ヤマト・完結編」の作曲家・羽田健太郎さん死去

日本アニメ大賞音楽賞を受賞した「超時空要塞マクロス」や「宇宙戦艦ヤマト・完結編」、さらには角川春樹の製作した「戦国自衛隊」や「復活の日」などの音楽を担当、最近はテレビ朝日「題名のない音楽会21」の司会で知られていたピアニストで作編曲家の羽田健太郎さんが2日午後11時53分に亡くなっていた。死因は肝細胞がん。58歳だった。葬儀・告別式は7日午前10時から東京・元麻布の「麻布山善福寺で執り行われるという。羽田さんが手がけたものには、TBS「渡る世間は鬼ばかり」や渡哲也が主演したテレビ朝日「西部警察PARTⅡ」「西部警察PARTⅢ」、報道番組も「ニュースステーション」、日本テレビ「久米宏のTVスクランブル」。映画では「さよならジュピター」などがある。5月中旬から入院していたという。

田中康夫と有田芳生が夏の参院選比例代表で新党日本公認候補として立候補!!

“ヤッシー”こと田中康夫が、夏の参院選比例代表で新党日本の公認候補として立候補することになった。しかも、新党日本の比例代表では、ヤッシーの他にジャーナリストの有田芳生も立候補する。まあ、9月にはレギュラー出演していた日本テレビ「ザ・ワイド」も打ち切りになるから、当選なんかしたら“渡りに船”ってとこか。しかも、2日にテレビ朝日で放送した有田原作の「テレサ・テン物語」も15.9%の視聴率だった。案外、この結果も自信になっているに違いない。因みに、新党日本の国会議員は現在、滝実衆院議員と荒井広幸参院議員の2人だけ。ヤッシーは、いうまでもなく前長野県知事だった。石原慎太郎都知事と同じく作家上がり。しかも、石原都知事と同じ一橋大学の卒業である。大学在学中に書いた「なんとなく、クリスタル」で、昭和55年度の文藝賞を受賞した。

早慶戦中継、放送権争奪戦に勝った日本テレビが何とNHK教育テレビに大敗した!!

NHK教育テレビが日本テレビに勝った!!3日に放送された東京六大学野球春季リーグ戦「早慶戦」の視聴率が出たが、何と、NHK教育テレビの中継が9.9%を記録し、日本テレビの「東京六大学野球・早慶戦スペシャル」の4.4%を上回った。いや、上回ったというより、倍の視聴率を上げたといったほうが適切だろう。やはり斉藤佑樹投手の効果である。しかし、今回の放送を巡っては、民放で放送権の争奪戦が展開されたらしいが、教育テレビに負けていちゃ、情けないっていうもの。「教育テレビは、最初から放送していたが、日本テレビは途中からでしたからね」なんて、日本テレビを擁護する声もあったが、日本テレビが中継に入った途端に、佑ちゃんがマウンドを降りてしまった…何と、タイミングが悪いことか。そればかりではない。最高瞬間視聴率もNHK教育テレビに取られた。教育テレビは早稲田大学の優勝が決まった瞬間――午後4時1分には15.6%を上げた。しかし、今朝のワイドショーを観ていたら、どこも「佑ちゃん、佑ちゃん」の大合唱だった。まるで、麻疹と同じである。