女子高生にタバコや酒を飲ませベタベタ…。森下悠里もGW折口雅博の毒牙にかかった?

あるアイドル女優とランチした。彼女が開口一番話題にしてきたのが、天下の悪党守銭奴・折口雅博(グッドウィル・グループ会長兼CEO)だった。「5年前だったかな、高校2年の時、1つ先輩のAちゃん(タレント)に誘われて、西麻布にあるクラブに連れて行ってもらったの。そこで、折口さんを紹介してもらったんですけど…。そのクラブ、折口さんが経営しているらしく、すごかった。VIPルームに連れてかれて…。まわりを見たら、グラビア・アイドルのSSちゃんがいたり、凄かった。ただ、そこで一番辛かったのはタバコの煙。私はタバコは嫌いだから、最悪だったわ。そうしたら、折口さんからワインを飲めって、かなり勧められたんだけど、お酒も弱かったから、お断りしたんです。とにかく、雰囲気は最悪でした。ところが、みんな来なれてるって感じで、折口さんとベタベタしていたのにはビックリでした。それに『何で、こんなにベタベタしているんだろう…』って思っちゃったぐらい。結局、驚きっぱなしで終わったんですけど、帰りがけに、折口さんから、お小遣いだって、1万円を貰ったんです」。きょうのとこは、イニシャルにしたが、このタレントたちも、折口マネーに毒されたわけだから、そのうちに実名で書くしかないだろうが、問題は、そんなことではない。この時、そこにいたのは全員が女子高校生。ってことは、折口という男は、女子高校生にタバコを吸わせ、ワイン(アルコール類)まで飲ませていたということになる。これは、いわば犯罪行為ではないか。当時、グッドウィル・グループは経営が苦しい時期だったはず。コムスンにしても厳しかった時期だ。そんな時に、折口は、女子高生タレントを相手に酒、タバコで乱交パーティーをやっていたってことになる。まさに”極悪ロリータ折口”である。こんな奴が、何で「介護」なのだ。そのアイドル女優によると、その後、自家用ジェットで旅行に誘われたという。もっとも「都合が悪い」と断ったらしいが、「だいたいのタレントは乗ったみたい」とか。きょう発売の「週刊ポスト」では、グラビアアイドルのSYが、折口との関係を告白しているが、その他にも南明奈から森下悠里までロリータ折口の下半身幅広い。中でも、森下悠里は、06年の「モバイト・ガール」だった。高校生ではないが、身長160で、上から90-55-90のGカップに折口はレロレロになったに違いない。「今にも飛び出しそうな爆乳の虜になったのでしょう」と言われている。しかも「折口は、マニアックでコスプレ好き。森下に、さまざまな格好をさせてニヤニヤしていたに違いありません」。しかし、こんな男が、経団連の理事を務めていたなんて。もはや日本の経営者にはモラルも何もなくなってしまったことになる。
※写真=Gカップ・グラドルの森下悠里も折口雅博の目にかない”モバイト・ガールス”で活躍
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日本版アニータ登場か!? グッドウィル折口雅博との肉体関係をグラドルSが告白!

訪問介護サービスの大手「コムスン」。その親会社である「グッドウィル・グループ」の折口雅博会長兼最高経営責任者(CEO)が、食い物にしてきたグラビア・アイドルSが、何と折口との肉体関係を告白をしたのだ。来週発売の「週刊ポスト」が掲載している。その記事によると、グラビア・アイドルのSが17歳――高校3年生の時に折口雅博と出会い、月に2~3回の頻度で食事に誘うようになったというのである。しかも、生活費の補助として100万円も…。ただ、彼女は、「お年玉」と称して100万円を貰ったこともあるし、ある時には200万円も…と言っている。そればかりか、「マンションを買ってあげる」と言われたこともあったそうだ。2人の関係は5年間続いたという。Sは「(折口雅博)会長と付き合っていた5年間は異常でした。お金がなくなれば、会長と食事をしてお小遣いもらえばいい、そう思っていましたから…」と告白している。でも、この金って、訪問介護サービスを食い物にして、国から騙し取った血税だろう!!だいたい、100万円をお小遣いと言う感覚が理解できない。これは「お金は全部使ってしまった」と言った、チリ・サンティアゴの情婦、アニータ・アルバラードと全く変わらないじゃないか!! 常識で考えれば、全て国に返還すべき金である。しかし、問題は、それだけじゃない!! Sは、折口雅博と21歳で男女の関係を持ったって言っているが、こんな話が信用できるわけない。誰から見ても“走る生殖器”の折口が、そこまでガマンできるはずない! おそらく、Sが17歳の時に下半身で勝負をかけたはずである。でなければ、5年間も続くはずがない。だいたい、付き合っている時にロリータ折口はSの耳元で「僕と君とは相性がピッタリだ」なんて、よく囁いていたっていうじゃないか。それだけではない。「君は僕と会えて本当に幸せだ。シンデレラより運が良いよ」などともSの目を見つめながら語りかけていたというんだから、まさにエロジジイである!しかし、これって、どう見たって「児童買春・ポルノ処罰法」の疑いあり!だ。だって、17歳のSに、何もしないで何百万も渡す男だと思っているのか? だいたい、国から金を騙し取るような守銭奴の悪党なんだよ、折口雅博っていう男は!それにしても「コムスン」でも逮捕されない、しかも取調べを受けない。今回も、明らかに「児童買春・ポルノ処罰法」の疑いがあるにも拘らず、何も調べられないっていうのは、もはや「法治国家・日本」なんて単なる警察のご都合主義としかいいようがない。

ギョウカイの妖怪!? 畑野龍一郎と土曜日の深夜に妙な顔ぶれで密談…

この写真を見た業界人なら、おそらく
「まだ、このギョウカイにいたんだぁ…」
と思うに違いない。そう、この男こそ畑野龍一郎(写真=左側)である。知らない人は知らないだろうが、かつては、それなりの“暴れん坊宣伝マン”だった。もっとも、それも今や過去の話。今は…?畑坊は51にもなって最低な男である。だいたいギョウカイにいなければ、単なるアホおやじなのだ。しかも、こう言っちゃ何だが、彼は、陰に隠れてコッソリ勉強している陰湿なタイプで、ハッキリ言うと友達は僕だけである。だから、友達が出来ず高校にも行かなかった。高校を1年で中退して大検で中央大学法学部に行ったらしい。しかも、たった500円の受験料で…。その後、こっそり青山学院大学の大学院に行ってMBAなんかを取得している。実にイヤらしい人間である。英語は、NHKラジオ第2放送の英会話を毎日、カセットに録音して、家に帰ってから深夜に勉強したらしい。陰でコソコソと実にイヤらしいとは思わないか!畑坊とニューヨーク、ロンドンに行った時は、散々な目にあった。ハッキリ言って変態である。チクショーである。でも、どこか人間味がある…。これがイヤなところ。畑坊は、邦洋問わずヒップホップ系のアーティストに異常に詳しく、最近はロック・バンドをプロデュースしている。でも、なかなか育たない…。「今に見てろよ!」なんていう畑坊の言葉は聞き飽きた。明らかに人生の“負組”である。したら今は、何か、専門学校の経営とか書籍出版なんかもやってるらしい。実にいかがわしい奴である。 で、畑坊の右隣にいるのは、海部俊樹・衆院議員の秘書で佐々木昭雄氏。この、よくわからない妙な面子で、土曜日の深夜に、何故か有意義な密談となった。
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FMラジオの概念破る!! 松山千春のFMラジオ生番組で演歌がフルコーラスで流れた…

NACK5から演歌が流れた――。だから何だ!っていわれちゃ仕方がないが、FMラジオから演歌が流れるなんていうのは、正直言って、今の時代にあり得ない話なのだ。そのあり得ないことが起こった。デビュー31年目を迎えたフォークシンガーの松山千春が、埼玉のFMラジオ局「FM NACK5」に初登場、23日17時55分から2時間35分の生放送「松山千春のON THE RADIO」を行った。千春がFMラジオでパーソナリティーをするのは、てっきり初めてだと思ったら27年ぶりなんだとか。まあ、とは言っても27年も経てば初めてのようなものだ。今回の生放送は、7月1日からスタートする「松山千春のON THE RADIO」(毎日曜・後10・30~11・30)のスペシャル版のようなものだが、今回は2時間半の長丁場だった。しかも1人喋りである。「『オールナイトニッポン』だって2時間だったからな。そういった意味じゃ、2時間半というのは初めてかもしれない」と千春は言っていた。東京都内のNACK5スタジオに千春が入ったのは4時だった。「きょうは、俺の選曲でやる」と、わざわざ千春がMDに曲を編集して持ってきた。それは、もはやFMラジオの概念を無視したものとなっていた。5時55分。番組は軽快にスタートした。そして、1曲目にかかった曲は、何と城卓矢「骨まで愛して」だった。続いて、内山田洋とクールファイブ「そして神戸」と続く。「そして神戸」なんて1972年の曲である。前川清が宇多田ヒカルの母親である藤圭子と結婚した時の頃のヒット曲である。最後には村木賢吉「おやじの海」、大川栄作の新曲「稲妻」ときた…。それにしても「骨まで愛して」にしろ「そして神戸」、そして「おやじの海」。すべてフルコーラスでかかった。ラジオ日本だって、もはやかからないような曲ばかりである。それがFMラジオで堂々とかかるなんていうのは、TOKYO FMはもちろん、J-WAVEだってあり得ない珍事。いや、今後もあり得ないはずである。いずれにしても、2時間半の間に、千春の「賭け」と「長い夜」以外は演歌ばりの選曲だった。これは、放送史に残る大きな出来事だと僕は認識した。ラジオで1枚のシングルをかけてもらうために血眼になって走り回るプロモーターがいる時代である。それだけではない。今や音楽は権利ビジネスの最たるもの。しかもNACK5といえば、今や首都圏ではNO1の聴取率を誇る局である。…まあ、だから出来ることなのかもしれないが、しかし、それをやってしまう千春のパワーというのも評価すべきだろう。ただ、演歌だって音楽である。あの中森明菜だって、ここにきて演歌のカバー・アルバム「艶華」を発売(6月27日)する時代だ。風向きも変わりつつある。千春の生番組をスタジオで聞いていたNACK5の金子嘉之・取締役編成部長も「演歌の番組を作りたいなぁ。だいたい、FMで演歌をかけちゃならないという風潮がおかしいんですよね」と言い出した。ここは、音楽業界の活性化のためにも演歌番組をNACK5が率先して制作すべきだろう。それにしても、千春が、首都圏でラジオ番組のパーソナリティーを担当するのは、デビュー25周年を迎えた01年10月にニッポン放送「新たなる旅立ち~21世紀の君に勇気ありがとう」を担当して以来、実に6年ぶり。ただ、千春の場合、喋りが中心となるため周囲からは「FMラジオにはそぐわない」といった声もあった。しかし、その点については、NACK5も十分に心得ている。田中秋夫専務も、スタジオに駆けつけてきて「いや、話が面白い」と言うほどだった。
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終わって良かった!? TBS「孤独の賭け~愛しき人よ~」最終回で最低記録更新!!

伊藤英明と長谷川京子が主演したTBS「孤独の賭け~愛しき人よ~」が見事に玉砕した!何と、最終回で最低記録を更新する4.5%を記録したのである。泣く子も黙る?5%割れである。アッパレ! アッパレ! それにしても普通、最終回は上がるものだが、このドラマは、そういった常識さえ打ち破った。視聴者は血も涙もなかった…。もっとも、このキャスティングで、この数字は取りたくても取れない。そういった意味では、逆に開き直れるに違いない!イャー、見事な玉砕だった。しかし、制作したドリマックス(TBSテレビの子会社)のスタッフは思ったに違いない。「最終回で良かった」と…。

真相究明10 アーツビジョン事件! 16歳小童ATの鬼母は「早く脱いで稼ぎなさい!」と教育!?

12歳でキャバ嬢、13歳でメイド嬢…。16歳の小童ATの恐るべき転落人生。このATが、今度は、声優プロダクションの大手「アーツビジョン」の松田咲実社長に「下半身を触られた」と言い出した。このニュースを聞いた、ATの元私設マネジャーは「ATの言っていることは、信憑性に欠ける」と言い放った。そのマネジャーは、ATの行動は「理解できなかった」と言い切る。その行動を列記イすると…・小学校時代から男とは出会い系で知り合う。・中学時代に出会い系で知り合った、秩父の21歳フリーター、ジュンイチ君とは半同棲生活。・マネジャーに夜の性生活の話を平気でする。「やり過ぎて痛い」とも訴えていた。・キスマークをつけて平気で仕事に行く。・友達数人とラブホテルに入り乱交?・「ホストは名古屋に限る」と中学時代は名古屋に1人で通う・義務教育の中学には、ほとんど行っていなかった。マネジャーが知る限りは行った形跡はなし。「ハッキリ言って、彼女は小学校が最終学歴じゃないでしょうか」・当時、ブログには彼氏とのことも平気で暴露していた。・その一方で、履歴書をプロダクションに送るのが日課に。週2回、各10通前後を送付。「私が、彼女のマネジャーをやめたのは、彼女にファンがいないからなんです。確かに、カメラ小僧はいっぱいいますよ。でも、撮るだけ。DVDを出しても全く売れないんです。DVDの発売イベントでは、最低の売上げラインがあるんですが、毎回1本か2本。3本売れるなんて稀でした。とにかく、最低です。売上げのラインに達しないから、その差額は、私が負担するハメになるんです」「DVDは、基本的に彼女がメーカーに自分で行って、何故か決めてくるんです。オーディションは確実に落ちるのに、DVDは確実に契約を結んでくる。どう交渉しているのか、不思議なところがありましたね。でも、内容が過激すぎて、発売出来なかったDVDもありますからね」「とにかく、異常な露出狂ですよ、ATは。お母さんも異常で、一緒に暮らしてはいなかったようですが、着エロは最初、母親の指示だったようですね。もちろん、本人がその気がなければダメなんでしょうけど、母親は、ATに『早く脱いで金を稼げ』『金を(家に)入れろ』と言っていたようです」。正直言って、こんな小童に「下半身を触られた」なんて、訴えられた「アーツビジョン」の松田咲実社長は情けない!! しかも、全ての会社や団体の役職を解かれた。もっとも、彼女の訴えを、何も疑いもなしに信じる警視庁渋谷署は、たいした捜査能力がないことを証明してしまった格好だ。しかも、ATには16歳とは思えぬ恐るべきペテン体質があった。

「ここは女性専用車なんですけど…」。大阪の地下鉄で注意された!

大阪に来て散々な目に…。新幹線から降り、新大阪から、地下鉄・御堂筋線に乗り換えた。「待ち合わせの7時に間に合わない…」慌てて、階段をかけ上がり、電車に飛び乗った。この蒸し暑い中で走ったから苦しい! 汗びっしょりだ!電車の中ではドアのところに立って肩で息をしていた。すると、何か、身体中に視線が…。「?」何か、重苦しい雰囲気…。ムムッ、不気味だ…と思いつつ、無理に夕刊フジなんかを見ていたら(読んでない)、後ろから、ボンボンと肩をたたかれた。振り向くと妙齢の牝ギツネ。「あのぅー、この車両、女性専用車なんですけど…」「ええっ」一瞬にして気まずい雰囲気に…。しかも、乗った電車は、目的とは反対方向に向かっていた。乗る電車は間違えるし、女性専用車には乗って注意されるし、ロクなことない! だいたい、女性専用車なんて、朝だけかと思ったら、大阪では1日中、女性専用車だった。そんなの言われなけりゃ分からんつーの!
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震度3ぐらいの地響きだった!? シエスパの2~3軒先で電撃の南部虎弾が爆発体感!!

死者3人を出した、きのう(6月19日)午後の東京・渋谷「松涛温泉シエスパ」爆発事故。地価1500mの所から、温泉をくみ上げているというが、これは二子玉川の「山河の湯」や、池尻大橋にある「東山温泉」、あるいは六本木の「Zaboo」なんかも同じ。しかも、どこも掘削で「天然温泉」である。つーことは、この辺りの温泉は、同じような爆発があり得るってことだ。覚悟すべきである。しかし、そんな中で「若槻千夏が難を逃れる」ときた。ハッキリ言って、何んだかなぁーという感じである。逆にシエスパに行って事故に遭遇した方が話題になったんじゃないか? それに比べたら、電撃ネットワークの南部虎弾は、その時にシエスパの2~3軒並びの所でお茶を飲んでいたのだという。南部さんが興奮して電話をしてきた。南部さんは、もぅ、聞いてよって感じで電話口で騒いでいたが、僕は違った!「えぇっ、お茶はいいんだけど、シエスパの2~3軒並びの…って、どこにいたんですか?」「松涛付近は友達が多いから…」「いやいや、友達が多いとかどうかはいいんです、誰と何をしていたんですか?」「…それは、ちょっと。それより、凄かったですよ。震度3ぐらいの地響きがあって、とにかく、あの爆風には驚きましたよ。一瞬、何が起こったかと…」南部さんの生々しい感想である。電撃ネットワークの南部でさえ驚くんだから、それは凄かったのだろう。…しかし、南部さん、一体、そこで誰と何をしていたんだろう、その方が気になる。

ロリータ折口雅博。自社提供テレビ番組のオーディションは自ら審査委員長を務めた

老人介護を食い物にした挙句、血税を騙し取って乱交パーティーを行っていた「グッドウィル・グループ」の折口雅博会長兼最高経営責任者(CEO)。その折口が、私物化していたのが昨春、テレビ東京系で放送していた「懸賞伝説」なる番組。しかも、司会に使っていたのは、折口との関係で疑惑が出てきた矢吹春奈。だいたいこの番組は、スタート当時から出演者の間でも疑問を持つ声が多かった。「スポンサーの中にグッドウィルが入っていたので、そういうものか…と思うようになりましたが、最初に聞いたときは違和感がありました」。一体どういうことか?そもそも、「懸賞伝説」なんていう番組は、グッドウィルの提供番組とはいえ、テレビ東京から、いつの間にか静岡朝日テレビの制作番組にまで都落ちしてしまった番組である。要するに折口にとっては「テレビで放送すればいい」という程度の番組だったわけだ。その番組に出演する女の子のオーディションを、何と六本木ヒルズのグッドウィル・グループ本社で行ったというのである。あるプロダクションのマネジャーはいう。「番組スポンサーですから、言われたら、そうかなと思いましたが、でも、どこか違和感はありましたね」。しかも、驚いたのは、そのオーディションの審査委員長が折口だったというのだ。オーディションで、折口は女の子に「懸賞を取るために、あなたは、どんなことをしますか?」とか、意味深に聞いていたという。おそらく、折口にとっては、懸賞を取るのも、この番組出演も、あるいは「モバイト・ドット・コム(mobaito.com)」のCMに出すのもみんな一緒。みんな十把一絡げで、関係さえ持てばOKかのかもしれない。しかし、この程度のオーディションに「審査委員長」などと称して折口自らご登壇とは、異常なマメさである。しかも、オーディションの合格者は、折口が経営しているという西麻布のレストラン「MAIMON」でご馳走したという。笑っちゃいけない!そういえば、ライブドアの元社長の掘江貴文も似たようなことをやっていた。ライブドアは彩文館出版社と協力して、写真集やビデオを出していたことがあった。小倉優子、市川由衣、若槻千夏など、適当に活躍中のアイドルの写真集の販売を数多く手がけていた彩文館出版社に目をつけたホリエモンは、アイドルに執着していた。そのために写真集やビデオを出すためのオーディションを六本木ヒルズのライブドアで行っていたというのである。もちろん「審査委員長」はホリエモン。これに、加担していたのがペテン作家の秋元康だったのかもしれない。秋元の場合は、テイクアンドギヴ・ニーズ(T&G)の野尻佳孝や、サイバーエージェントの藤田晋なんかも絡んでいたのだろうが、紳士な顔をして「楽天」のみ三木谷浩史なんかもロクな男じゃない。早い話がヒルズ族なんてのは、みんな似たり寄ったりってことだ。しかも、この折口の経営する「MAIMON」には、恐るべき事実が隠されていた…。

根強い人気を証明! BON JOVI最新アルバム「ロスト・ハイウェイ」が初登場1位に!!

やはり、BON JOVIの日本での人気は本物だった。「今さら、何を言ってるの!?」と言われそうだが、人気の根強さは「やはり」である。最新アルバム「ロスト・ハイウェイ」(6月13日発売)が、オリコンの総合チャートで初登場1位にランクされたのである。
※写真=初登場1位にランクされた通算10枚目のオリジナル・アルバム「ロスト・ハイウェイ」
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何が、凄いか? オリジナル・アルバムだからである。今の時代、ベスト・アルバムが1位になるのなら、理解も出来るが、オリジナルで――それも洋楽アルバムが1位にランクされるなんて、なかなかないことである。BON JOVIは、84年にアルバム「夜明けのランナウェイ」でデビュー。今回のアルバムが通算10枚目のオリジナル・アルバムとなった、アルバムのトータルセールスは世界で1億万枚を超える。00年に出した通算7枚目のアルバム「クラッシュ」は、世界に先駆け日本先行発売し、日本ではミリオン・セールスとなった(全世界で700万枚を売上げる)。因みに、94年のベスト・アルバム「クロス・ロード」は現在でも売れ続けていて、すでに200万枚を突破している。コンサートは、全世界50ヶ国で繰り広げ、すでに、その回数は2500回にも及ぶ。23年間で2500回というのは、これは並みのものではない。しかも、動員数も3200万人を超えるというんだから大したものである。今回のアルバムのテーマは「フリーダム」だという。6月28日に神戸ワールド記念ホール、6月30日には東京・日本武道館で行われる「THE SUPER DAY LIVE」のイベントで来日する。
http://www.asahibeer.co.jp/cp/thankscp/
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※この写真は、NYタイムズ・スクエアで撮ったものが、なかなかのベスト・ショットだった。メンバーはジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラ、ティコ・トーレス、ディヴィッド・ブライアン。