誠意大将軍タレントの羽賀研二。借金返済し結婚したと思ったら恐喝で逮捕…

大阪府警捜査4課は30日、恐喝容疑でタレントの羽賀研二を逮捕した。他に、元プロボクサーで世界チャンピオンの渡辺二郎と山口組系暴力団幹部ら3人が含まれている。羽賀らは、大阪市の不動産会社社長が、羽賀から買った医療コンサルタント会社の株式が同社の破たんで無価値になどとして約4億円の賠償を求められていた。しかし、この賠償に逆ギレした羽賀は、大阪市内のホテルに不動産会社の社長を呼び出し渡辺や暴力団と脅迫し、約4億円の債権を放棄させたのだという。その際、1000万円を支払う以外の賠償請求権は全て放棄する確認書を無理やりに書かしたという。やっていることは、まさにヤクザと一緒である。羽賀は、かつて梅宮アンナと交際していた。しかし、その一方では、沖縄のレストラン経営で失敗して借金を背負い、これが梅宮との関係を遠のけた。特に梅宮パパには嫌われたが「誠意」「誠意」とマスコミを賑わし、「誠意大将軍」なんて言われたこともあった。梅宮アンナと一緒に撮ったヌード写真集なんてのもあった。その他にも、巨乳アイドル?だった桜庭敦子とも噂になって、梅宮と取り合う「梅桜」戦争もあった。とにかく、羽賀ハモテモテだったが、そのモテル理由の1つが、羽賀の“巨根”だった。しかも、羽賀はマメらしい。「男の魅力が全て備わっていた」なんていう女狐タレントもいたほどだ。大きけりゃいいってもんでもないだろ!!その借金男も、最近は宝石の訪問販売業に開眼して借金を返済したと言われていた。そして昨年には、元テレビ制作会社社員で数年間、身の回りの世話をしていた女性と結婚もした。ま、借金返済して結婚しても、恐喝容疑で逮捕されていたら意味がない!

CAの藤田晋もニンマリ!? 元ZONEのボーカルMIYUが「長瀬実夕」でソロ再デビュー!

解散したガールズ・バンド「ZONE」のリード・ボーカルだった長瀬実夕が高校を卒業してソロ再デビューすることになった。「ZONE」時代は「MUYU」だったが、今度は「長瀬実夕」として活動していくらしい。その長瀬が札幌から東京に出てきたというので、赤坂見附の赤坂エクセルホテル東急で会った。
※写真=高校を卒業して19歳になった長瀬実夕
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それにしても、デビューするレコード会社がサイバーエージェント系の会社「シーエー・モバイル」というところが立ち上げた「CAM ENTERTAINMENT」。このブログで、サイバーエージェントの藤田晋の悪口ばかり書くものだから、「今回は、そのことには触れないで…」なんて言われてしまった。それにしても、何で、「CAM ENTERTAINMENT」からデビューするわけ?「去年の4月から、いろいろなところからお話をいただいたんです。でも、せっかくソロとして再出発するんだから、全く新しいところでやってみたいと思って…。私も新たなスタートを切るわけだし、理想的な形だと思いませんか?」思わず「なるほど…」なんて納得してしまった。因みに、藤田晋とは、まだ1度も会っていないとか。デビューは10月10日。まだ先の話である。でも、準備を含めると、やっぱり時間がない。デビュー曲も「候補曲はある」ようだが、まだ、正式には決まっていない。基本的には自分で作詞するという。「ジャンルにとらわれずに歌っていきたい」らしい。しかし、好きなアーティストは洋楽がクリスティーナ・ミリアンとNe‐Yo。そして邦楽は安室奈美恵だとか。高校2年の時にZONEを解散後、フツーの女子高生に戻り、友達とカラオケに行ったらしいが、その時も安室の曲を歌いまくったらしい。ただ、
「小学校3の時から音楽を始め、気づいたらZONEを結成してやってきていたから、解散後、いきなり普通の女子高生になった時は、ちょっと、とけ込むのに時間がかかったんです。でも結果的には、新鮮な気持ちで、いい高校生活を送ることが出来ました」。
卒業後は、衣装に興味があったからファッションの道に行くことも考えたらしい。しかし「歌うことをやめられなかった」と言う。今夏にも東京に越してくるらしい。今後は、東京を拠点に活動をしていくという。7月2日には、ブログも立ち上げる。【ヘッドロック】に対抗するのだろうか?「いえいえ、毎日、更新できればなって。写真も出来るだけ入れていきたいと思っています」。何か、普通のブログのようである。そうそう、彼女は野球が好きらしい。札幌ドームにはよく行っていたという。が、日本ハムというより、巨人の大ファンだという。ただ、東京ドームでの巨人戦は観たことがらいらしく「東京に越してきたら、まずは観にいきたい」とか。1988年5月20日生まれ。身長158㎝。B型。長瀬実夕は本名。
※写真=10月10日にソロ再出発!する長瀬実夕
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華原朋美を所属事務所が解雇、完全引退へ

原朋美が引退に追い込まれた。所属事務所のプロダクション尾木は、華原との専属契約を解消した。急性気管支炎で舞台を休んだかと思ったら、睡眠薬などの薬物に依存する。「もう、これ以上、面倒見きれない」と、ついにリストラされた。それにしても、華原といえば、小室ファミリーで一世風靡した歌手である。しかし、その一方で、自殺未遂とか、まあ、いろいろと起こした。精神不安定だとも言われた。晩年は「紅白」出場のために事務所は、かなり苦労していたが、結局は芸能界から追い出されてしまった。

音楽業界激変!! あの「東芝EMI」が消滅する!?

ついに、この時が来た。矢沢永吉、松任谷由実、GLAY、宇多田ヒカル、椎名林檎から、さらにはビートルズ、ストーンズなど、世界的なアーティストが所属する、あの「東芝EMI」が、なくなる…。といっても、会社がなくなるわけではない。「東芝EMI」の名称が6月30日から「EMIミュージック・ジャパン」(EMI Music Japan Inc.)に変わることになった。これは、東芝が保有していた45%の株式が、6月29日付で英EMIグループに譲渡されたため。当初は「東芝EMI」の社名は変更しないと言っていたが、結局は「即刻変更」となった。しかし、東芝から株式を譲渡された「EMIグループ」も現実は、資金難で大変なのである。先日のこと、英国の大手投資ファンド「テラファーマ」がEMIグループに、株の買収を提案している。買収金額は24億ポンド。日本円にして5700億円である。これに、EMIグループの負債を合算すると買収金額は32億ポンドにも膨らむ。7000億円以上にもなる。「テラファーマ」が買収した後、あるいは、ワーナーミュージック・グループと合流することだってあり得る。とにかく、音楽業界も再編となりそうな気配だ。EMIグループは、デジタル音楽配信の出遅れが経営に響いている。それだけに「変革期にある音楽業界において、時代の変化に敏感に反応していきたい」と意気込みを新たにしている。振り返ってみると、東芝EMIは、我が故郷・御殿場にCD工場があった。高校時代の友達の中には、そのCD工場に行った奴も多かった。その御殿場のCD工場も売却されてしまった。時代の移り変わりである。
※写真=溜池にある東芝EMI本社ビル。この社名も今日が最後に…
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東芝EMIには現在、東京・赤坂の溜池に2つのビルがある。丁度、首相官邸の前だ。そこに「寺尾ビル」という、寺尾聡が「ルビーの指環」を大ヒットさせた時に建てた本社ビルと、「ユーミン・ビル」という、松任谷由実のビッグ・セールスで建てたビルがある。その本社ビルも売却してしまい、来年2月には本社移転する。移転先は、「赤坂5丁目 TBS開発計画」のランドマークとなる超高層タワー「赤坂Bizタワー」(仮称)。TBSの目の前に建設中の39階建てビルである。このビルには、大手広告代理店の「博報堂」も本社が移ってくるが、東芝EMIは27階への移転を予定している。
因みに、「テラファーマ」は、まだEMIグループを買収してしまったわけではない。
※写真=来年2月に移転する超高層タワー「赤坂Bizタワー」(仮称)。このビルの27階に移転する。
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第2の折口雅博か!? “夜のドラえもん”武勇伝?は「浜崎あゆみは俺が面倒を見てきた」。

六本木のキャバクラ「BADD GIRLS」。この店の名物男といったら何と言っても“夜のドラえもん”こと鈴木さんである。鈴木さんについては、1ヶ月前の5月27日に、このブログで記載したので改めては書かないが、このブログを書いた後も、鈴木さんの活躍ぶりは全開?のようだった。そういった中、鈴木さんが自慢とする「武勇伝」を、ついにキャッチした。“夜のドラえもん”の異名をもつ鈴木さんは、その一方で“夜のお助けマン”とも言われている。お金に困っている女の子がいると、電話1本で駆けつけてくるという機敏なところがあるらしい。「ゴールデンウィークの前だったんだけど、携帯の中に『ゴールデンウィーク中のお金は困っていませんか?』という留守電が吹き込まれていた」などと言うんだから、大したもの。なかなか出来ることではない。お金が余っているのだろうか?しかし、どこか、グッドウィル・グループの折口雅博に似ている。ま、余談はともかく、この“夜のドラえもん”“夜のお助けマン”の鈴木さんの、最大の武勇伝は、浜崎あゆみを”援助”してきたことらしい。BADD GIRLSの女の子曰く「鈴木さんて凄いんでしょ。だって、俺は、これまで、いっぱい芸能人の面倒を見てきたんだよって自慢していたぐらいだから。面倒を見てきた芸能人の名前を挙げていたけど…。一番、印象に残っているのは浜崎あゆみかな。『アイツは俺が、ずっと面倒を見てきたんだよ』って得意そうに言っていたから」。早い話、浜崎あゆみは、夜の仕事をしていて、その時に、生活の面倒を見続けてきたってわけ。しかし、「面倒を見てきて」どうしたって言うのだ!! しかも、この鈴木さんの武勇伝、BADD GIRLSの女の子は、ほとんど知っているというのである。それにしても、500万円の札束をチラつかせ、時には、女の子に何の要求もせずに1万円、2万円のチップを渡し、その後、女の子の肩を揉みほぐしながら、耳元で「10万円と交通費別で今夜付き合わない」とか「交通費込みで14万円で今夜どう?」なんて囁く…。まさに、女子高校の介護ばかりしてきた折口雅博と変わらないじゃないか!! もちろん、浜崎については真実は分からない。しかし、金さえあれば、何でも思い通りになるっていう考えが気に入らない。まさか、鈴木さんも”ヒルズ族”の1人か? しかし、このキャラクターは貴重か?
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真相究明11 13歳の時に「罰金取られる」からと知人にキャバクラに電話させた小童ATを暴く!

取材に時間がかかり、しかも、折口雅博のこともあって、書くまでに時間がかかってしまっているが、新たな情報が…。東京・代々木で声優プロダクション「アーツビジョン」を経営している松田咲実社長が、児童買春・ポルノ処罰法の疑いで警視庁渋谷暑に逮捕されたのは4月のことだった。この事務所には、椎名へきるを始め歌手や声優がいっぱいいる。声優系では青二プロと二分するほどの大手プロダクションだった。松田氏は、すでに社長を退任しているから、ここでは「松田前社長」と言ったほうが正しいかもしれない。その松田前社長を訴えたのは、16歳の淫乱な小童ATだった。彼女の元マネジャーだったAさんは「ATは露出狂だった」という。確かに、彼女を知るプロダクション関係者によると「彼女は、水着になった時に、局部の割れ目がクッキリ見えるように、わざとパイパンになっているというんです。15歳の子とは思えませんでした」。12歳でキャバ嬢、13歳でメイド喫茶を経験したATにとって、そんなことは当然だったようである。当時、彼女と面識のあった男性と話すことが出来た。「3年ぐらい前だったかな、彼女から、電話して欲しいと頼まれたことがあったんです。話を聞いたら、キャバクラだった。『体調が悪いから“休む”って電話して欲しい』って言うんです。正直言って驚きましたよ。すると、『電話してもらわないと、罰金を取られてしまう』って。そんなことばかりで、彼女といるのが面倒でしたね」。彼女の元マネジャーのAに聞いた「彼女は、とにかく積極的な子でした。前も言いましたが、DVDは自分で売り込みに行っていたし、オーディションを受けるのも積極的だった。中学には行ってなかった。男を見る目つきがイヤらしいんですよ。着エロについては、自分から積極的にやるというより、母親からやるように指示されていたとも言われています。ただ、彼女は、露出狂だから、基本的には早く脱ぎたいと思っているんじゃないかな」。とんでもない16歳の淫乱小童である。

日本より北朝鮮の方が住みやすいって言われちゃ安倍晋三も立場ないんじゃないの!?

4年前の03年に中国・瀋陽の日本総領事館に駆け込んで、命がけで金正日・北朝鮮から脱出した、いわゆる“脱北者女性”たちが、日本での生活にとことん疲れ果て、何と、日本から亡命してしまった。その女性は、57歳になるが、思い描いていた“ジャパニーズ・ドリーム”はもろくも崩れ去ってしまった。
曰く「悪い人間に騙された」
曰く「誘拐された」
曰く「日本は人間が生きていく暮らしではない」
女性は在日朝鮮人の父と日本人の母の間に生まれたト・チュジさん。神奈川県の出身だが、60年に両親と共に北朝鮮に渡ったそうだ。しかし、北朝鮮の生活にガマンが出来なくなったのか03年10月に中国側へ脱出、瀋陽の日本総領事館に駆け込み、日本へ戻り千葉県松戸市で暮らしていた。それにしても、中国・瀋陽の日本大使館へ脱北について聞かれると「強制的に連れて行かれた」そりゃないだろ!っては話だが、北朝鮮に戻るんだから、そう言うしかないのだろう。要は、日本の生活に馴染めず、北朝鮮にいる子供が恋しくなっただけのこと。それにしても、日本を出て行くのは自由だが、ト・チュジさんの発言も理解できなくはない。彼女が日本に来てからというもの、悪い政治家が跋扈していた。竹中平蔵なんかも、その1人だ。小泉純一郎の政権の中で“ヒルズ族”ホリエモンや村上ファンドなんてもの調子に乗っていたし、その弾みで出てきた安倍晋三になってからは、グッドウィル・グループの折口雅博のようなペテン師まで登場する始末。しかも、すでに年金は崩壊しているのに、いまだ強制的に徴収され、オマケに税金まで上がった。「これじゃ、生活できない」と思うのも仕方ない。いや、僅か4年間で、どーしょうもないことに気づいたのは早い。韓国の仁川国際空港に到着したところで気持ちを聞かれ「気分はアゲ♂アゲ♂です」と言ったとか言わないとか…。それにしても、朝鮮総連が批判されていても、脱北者が命からがら日本に来て生活してみたら、やっぱり北朝鮮の方が過ごしやすいって言われちゃ、安倍晋三にとっては立場ないんじゃないの?

グッドウィルの折口雅博が5年に亘って寵愛したグラドルは「品田ゆい」だった!!

グッドウィル・グループ折口雅博との関係を明かしたグラドルは「品田ゆい」だった!!現在、発売中の「週刊ポスト」で、グッドウィル・グループの折口雅博との関係を告白したグラビア・アイドルは「品田ゆい」だった。もはや品田と南明菜、森下悠里は“折口三姉妹”といったところだが、この他に、まだ姉妹は増えそうで、矢吹春奈や瀬戸早妃とか、続々増えそうな気配である。それにしても、今回、「週刊ポスト」に折口雅博との関係を激白した品田ゆいとは、どんなグラビア・アイドルなのか?82年9月6日、新潟県生まれ。T160 B84 W59 H86 S24。99年11月にアルペンCMでデビューした。翌00年4月にフジテレビ「天気予報の恋人」でドラマ・デビューした。しかし、不祥事を起こして00年末に一度引退したが、02年6月には、名前を「YUI」に変え再デビューした。詳細はhttp://idol.blogzine.jp/yui/で。しかし、折口雅博は、品田ゆいを5年間に亘って寵愛し続けた。彼女は「20世紀最後の正統派美少女」のキャッチ・コピーでデビューしたらしいが、結局は転落してしまった。まあ、折口マネーで一時はいい思いをしたのだろうが、そのマネーは、騙し取った国民の血税である。まともな人間なら、即刻、返還すべきなのだが、所詮はチリ・サンティアゴの情婦、アニータ・アルバラードと同じで「もう、使っちゃってない」ってとこか。ファンには夢を与えていた品田だが、結局は悪夢を与えたようなものだった。今は、またまた一般人に戻ったという。まあ、都合が悪くなりゃ、ちょっと芸能界から離れればいいって言う気持ちなんだろう。まさに国民を欺くペテン師のようなものである。その品田、現在は渋谷のブティックに勤めている。
※写真=5年もの間、折口雅博の情婦だったグラビア・アイドルの品田ゆい(YUI)
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カッコイイお経と凛々しい坊さんで中森明菜がアルバム発売でデビュー以来初めてヒット祈願

豊川稲荷の“お狐さま”も明菜のアルバムを聴いて泣いてしまったようである。
「私は、本当は晴れ女なんですよ」
と、明菜は叫んでいたが、明菜が登場するや雨が降り出してきた。というより、明菜がデビュー以来、初めて「ヒット祈願」なんかに来たから、お狐さまもビックリ仰天したかもしれない。しかも、祈願が終わったら雨もやんだ…。ま、余談はともかく、ポップス歌手としては初の演歌カバー・アルバム「艶華―Enka―」を27日に発売する中森明菜が、発売前日の26日、東京・赤坂の豊川稲荷でヒット祈願をしたのだ。言うまでもなく明菜がヒット祈願をするなんていうのはデビュー以来、初めてである。
※写真=デビュー以来初めてヒット祈願した中森明菜。後方の“お狐さま”もビックリした表情だった!?
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アルバム「艶華―Enka―」は、音楽プロデューサー千住明氏のアレンジによるフルオーケストラをバックに、中森明菜が「天城越え」「夜桜お七」「越冬つばめ」、そして「悲しい酒」を切々と熱唱した異色のカバー・アルバム。明菜のカバー・アルバムと言えば、これまで「歌姫」シリーズがあった。これはボーカリストとしての明菜の実績を作ってきた。今回は、デビュー25周年を迎え心機一転、新たにチャレンジしようと、演歌のカバー集にチャレンジしたもの。「演歌は基本的には歌うことが少なかったです。演歌のコブシが私には難しいんですよ。そういった意味で不安もあったけど、いざ歌ってみたら、自分でも思った以上に満足するものが出来ました。千住さんのアレンジも素晴らしかったし、100%納得できるものが出た」。明菜の表情は明るかった。
※写真=初めてチャレンジした演歌のカバー・アルバム「艶華―Enka―」の出来には満足げの明菜だった。
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アルバムの評判は上々で、初回出荷は12万枚だったが、すでにバックオーダーは5000枚にも達しているという。演歌アルバムとしては異例の大ヒットになることは確実だ。それにしても、豊川稲荷で祈祷した明菜は「お経がカッコよかった。お坊さんも凛々しくて感動しました」なんてケロッとした表情で言っていた。アルバムを聴いて泣いていた“お狐さま”も、このは発言には、さすがにビックリだったろう!いずれにしても、初の演歌カバー・アルバムは神頼みではなく、お狐さま頼みである。
※写真=祈祷では「お経がカッコよかった。お坊さんも凛々しくて感動しました」という明菜だったが、後ろでは、お経どころではない。「足がシビれる~」。
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電撃ネットワークがロシアのサッカー・イベントでロット・スチュワートと夢のコラボレーション!!

来年、目出度く結成20周年を迎えることになった「電撃ネットワーク」が、ロシア有数のリゾート地として知られる「ソチ」で開催中のサッカー・イベント「ART‐FOOTBALL 2007」に出演、あの世界的なロック・アーティストのロット・スチュワートと夢のコラボレーションすることになった。具体的なステージの内容については現地で決めるというが、7月4日のファイナル・イベントでロット・スチュワートとの共演が実現する予定のようだ。ただ、1部には7月2日という情報もあるのだが…。電撃ネットワークが、ロット・スチュワートとコラボレーションするサッカー・イベント「ART‐FOOTBALL 2007」というのは、24日から7月4日まで、ロシア有数のリゾート地として知られるソチで繰り広げられている。同所は、2014年の「冬季五輪」及び「パラ五輪」の候補地にもなっているところだ。このイベントは、ロシア政府とソチ五輪招致委員会、そしてロシアの芸能人サッカーチーム「starko」が中心となって企画されたという。世界16ヶ国からアーティストやサッカーチームが集まり11日間に亘って、サッカーの試合をはじめ、チャリティー・コンサートなどを繰り広げる壮大なイベントらしい。ロシア大統領府のボロコビッチ氏が大会委員長を務め、ジョセフ・ブラッターFIFA会長の推薦も受けるなど、ロシアはもちろん欧州諸国で大きな注目を集めているそうである。そういった中、日本代表として白羽の矢が立ったのが「電撃ネットワーク」だった。主催者の視点に理解できない点があるのだが、電撃ネットワークというのは、「TOKYO SHOCK BOYS」として、世界各国で人気を集めている。特に、オーストラリアでは、シドニー五輪の前夜祭イベントにも招かれるほどの人気で、テレビCMにも出演している。また、欧米や欧州諸国でも人気で、先ごろはスペインでも公演を行っている。そういった意味では、白羽の矢が立ったのも分からないわけでもない。ところで、電撃ネットクークについて、ちょっと説明しておくと、メンバーは南部虎弾 、ギュウゾウ、三五十五、ダンナ小柳の4人組。世間一般には「キワモノ系アーティスト集団」と呼ばれている。 しかし、過激でスピード感のあるライブ・パフォーマンスで人気となっている。ま、それはともかく、このイベントは、期間中にロッド・スチュワートの他、スコーピオンズ、タイムマシーン、ジプシーキング、シンプリーレッドといったミュージシャンをはじめ、プラティニ、マラドーナ、ジーコ、ボニエク、ロジェ・ミラといった往年のスター選手が参加する予定だという。
※写真=ロット・スチュワートと何をコラボレーションするのか!? 
それだけが楽しみな電撃ネットワーク。
海外では「TOKYO SHOCK BOYS」として絶大な人気を誇っている。
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