六本木のキャバ「BADD GIRLS 」に巣くう? “夜のドラえもん”“夜のお助けマン”を激写

東京・六本木のキャバクラ「BADD GIRLS east」に知り合いと行った。現在は、六本木スクエアビルの9階にあるが、来週29日から移転する。で、見納めで行ったわけだが、そこで、あの”夜のドラえもん”ことSさんに遭遇した。もちろん、僕とSさんとは縁もゆかりもない。赤の他人である。当然だが話したこともない。しかし、何故かSさんについては詳しい。よく知っている。デザイン系の会社の社長で、年齢は50代。自慢の代表作は、チョンマゲのドラえもん。噂では、京都で特別販売したそうで、その試作品を必ずバックの中にしのばせている。席に着くと、そのドラえもんをボトルの上に乗せる。また、新しい女の子がつくと、そのドラえもんを手にして挨拶させる。まるで、パペット・マーペットみたいだ。また、新しい女の子には、S特製の名簿に名前と生年月日などを書かせるようだ。さらに、気に入った子に対しては、ポーチの中に詰め込んだ500万円の札束を見せ「今夜、どう? 10万円と交通費別で…」と誘う。文字通りの“ドラえもん”である。ただ、「誘う前に、1万円とか2万円とか、何も言わずにチップを渡す」のも、巧妙な手口のようだ。だが、「最近は、交通費別の10万円じゃなく、交通費込みで14万円とか15万円、20万円という人もいるみたい」「ゴールデンウィークの前だったんだけど、お金は大丈夫?なんて電話があった」という。Sさんは「夜のお助けマン」とも言われ、金に困った女の子の相談にも乗っている。事情を説明すると「よっしゃ!」と、お金を貸してくれるのだとか。田中角栄元首相をリスペクトしてるのかもしれない。で、その相談所は、瀬里奈の前の「蔵六寿司」!?Sさんは、この寿司屋が大好きだ。いずれにしても、手法もバージョンアップしているようである。あと、特筆するとしたら、Sさんは、店に来ると、たいがい、特製オリジナル・メモを店員に見せ、出勤している女の子を確認した上、4~5人を指名し、3時間ぐらい楽しむようである。ただ、今の時期は、新しい子も多いとあって、フリーで入り「品定め期間」にしている感じだ。とにかく、チョコボール向井とか加藤鷹のように体を鍛えるために、スポーツジムにも通っているそうで、なかなかの筋肉質らしい。だけど、女の子からは「行為は1回が限界みたい。ただ、時間が異常に長くてネッチョリ系らしい」なんて、具体的な話まで…。最近は、気に入った女の子の肩を必ず揉む。椅子にひざまずいて一生懸命にマッサージを施す。ただ、ある女の子が、「結構です」と断ったら、指名もしなくなったという。その子は「ホッとした」と言っていた。この前、この店の女の子を六本木の交差点で見かけた。「あっ」と思って、隣を見たらSさんの顔…。目を疑った。Sさんのことを「気持ち悪い…」と言っていた子だったからだ…。思わず、その子にメールした。「今、交差点を渡っていたでしょう」と。したら、返事も来なくなった。それだけではない。店にも顔を出さなくなってしまった。それにしても、Sさんは、気に入った子には「僕と、付き合うと、すぐにお金持ちになるよ」なんて言っているらしい。確かに、ポーチの中には500万円が詰め込まれている。
※新しい女の子が付くと必ず、名簿に記入させる。もちろん、アドレスと電話番号も交換する。
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※「このドラえもんは、世界に1つしかないんだよ」と自慢するSさん。そりゃ当たり前だ。試作品なんだから…。しかし、もう汚れているらしい。持ち主と同じ?
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※しかし、ポーチには500万円。お金に弱い女の子も…。「Sさん、素敵!!」なんて。
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※「そうかそうか、俺、君が気に入った!」と、女の子の肩を揉むサービスも。とにかくサービス満点である。
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※でも、女の子がいなくなると寂しくなるらしく、チョンマゲドラえもんに語りかける。哀愁を漂わせるSさんでした。
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