芸能・音楽を発信する3D仮想空間メディア!? セカンドライフに日本版登場!!

「セカンドライフ」の会見が東京・田町のTKP田町ビジネスセンターであった。「セカンドライフ」は、米国のリンデン・ラボという会社が運営する新しい概念の3D仮想空間メディアだという。この中には建物があり、物が売買され、お金が流通している。ユーザーは、その中に自分の分身(キャラクター)を立ち上げ、操作するのだという。ユーザー自身で土地を手に入れ、家や乗り物、映像配信も出来るらしい。また、この「セカンドライフ」は、架空貨幣を「現金化」することも認められているそうだ。その上でセミナーやライブも開催できる。米国には、「セカンドライフ」で、年間に数十万ドルも稼いだ輩もいるという。これまで、日本版は出ていなかったが、いよいよ、日本版が出るんだとか。で、会見があった。「セカンドライフは絶対に盛り上がる」なんて言うから、どれどれと会見に行ったら、集まった記者は、みんな僕と同じ程度の認識だった。「セカンドライフをご存知の方」なんて、司会者が言ったら、集まった記者は皆、ポカ~ンとした顔、顔、顔。「なぁ~んだ、誰も分かってないじゃん」って感じ。 会見に来た記者がこれでは、まだまだか?「U2が、セカンドライフでライブをやった」なんて言う。日本では、どこまで盛り上がっていくか、興味はあるのだが…。この中で、プロダクションやレコード会社と組んで、新展開をしたいという。「芸能・音楽タワービルをセカンドライフ内の島に作りたい」とか。会見の後に、その関係者にいろいろ説明されたが、僕は、まだまだ勉強が必要のようだ。それにしても、実に仕切りの悪い、まさに素人集団の会見だった。
※写真=セカンドライフ内の島でモデル事業も…。イメージ・ガールになった村川敦子(左)と水嶋友香。
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六本木ヒルズ上空に謎の飛行物体…

最近、この手の飛行船が、また飛び始めた。しかし、こんな高い所を飛んでいたら、何が書いてあるのかサッパリ分からない。それとも、単なる視力検査の飛行船か? まさか、都内に増えたカラス退治の飛行船なんてことはないだろう…。ただ、側面に「日立キドカラー」なんて書いてあったらレトロで面白いのだが(^o^)←古すぎる?いずれにしても、こんな飛行船を飛ばしているだけで経費の無駄。環境にも悪い。ぶっちゃけ宣伝にも何もならん!…まさか、ヒルズ族だけにアピールしてるわけでもないだろうに…。だとしたら、やっぱり謎の飛行物体でしかない?※写真=六本木ヒルズ上空に飛来した?謎の飛行物体。
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2年間で450万円! グラドル大久保麻梨子等の写真を無断販売した31歳ニート男性逮捕!! 

「㈱小学館」が運営するWebサイト「sabra net easy」及び「Young Sunday Visual WEB」で配信されたタレントの写真(画像データ)を、著作権者らに無断で複製し、「生写真」として販売していた東京・府中市の31歳ニート男性Aが著作権法違反で逮捕された。警視庁生活経済課と本所署の捜査によるとニートAは、去年11月中旬から12月上旬ごろまでの前後2回にわたって、プロダクション「㈱ノイエ」(本社=兵庫県神戸市/飯田新吾社長)が著作権を有するグラビア・アイドルの大久保麻梨子を起用した「大久保麻梨子ネット写真集『Relaxing』」の画像データを無断で印画紙39枚に複製、ネットオークションを通じて募った東京・町田市の男性に対して、1万2740円で販売。さらに、今年に入ってからも2月7日頃、写真家・渡辺達生氏が著作権を有する同画像データを無断で印画紙3枚に複製し、東京・新宿区の男性に対し980円で販売していたのだという。「ニートAは平成17年3月から現在までに、この手法で約450~500万円を売り上げていました。たった2年間での収入としては大きい額です。しかも、ニートAは、始めたばかりの頃でしょうが、平成17年2月17日にも同様の著作権侵害で警視庁調布署に逮捕されていた。この際は、罰金30万円の略式命令だった。そういった意味では懲りないというか、反省のないニート男です」と関係者。警視庁生活経済課と本所署の取調べに、ニートAは、「ヤフーオークションを通じて写真を販売していた」と供述している。その中で「インターネットの通信販売で購入者に先着順プレゼントされた生写真」とアピールして購入者を募り、写真3枚セットを980円で販売していた。しかし、写真の使用許諾契約を結んでいる小学館では、こういった写真を印画紙にプリントして複製・頒布した事実はなく、ニートAが販売していた写真は全て無許諾複製物だったことが明らかにされた。㈳コンピュータソフトウェア著作権協会の調査では、ニートAはWebサイトを通じて入手したものとみられるタレントの画像を、オークションの出品画面にそのまま貼り付けて宣伝をしていたという。それにしても、ニートAも問題だが、買う方もどうかと思うのだが…。しかも、こんな手法で450万円も売り上げるマーケットがあったことには驚きである。府中市のニートAの家宅捜索では、パソコンや、プリントアウトされた写真などが多数押収されたという。因みに、小学館が運営する「sabra net easy」というのは、約2000円でそれぞれのタレント写真集の画像データを30日間、閲覧・ダウンロードできるサービスを提供している。一方、「young Sunday visual web」は、月額1050円で、その月に配信されるタレントの画像データを閲覧・ダウンロードできるサービスを提供しているそうだ。