実家の御殿場で知人から聞かされた衝撃的な事実…。

久しぶりに御殿場の実家に帰った。普段は新宿から小田急ロマンスカーに乗るが、きょうはタイミングが合わず、東名バスにした。バスの一番後ろの席を指定して、まるで我が世の春を謳歌する状態で乗った。乗客も少ないので寝転んだら、逆に肩が凝ってしまった。というのも、新宿駅から山手通りに入ったが、工事工事で渋滞。なかなかバスが進まず、東名に入るまでに1時間もかかっていた。その間、バスは進んだり止まったりで、揺れる揺れる。この微妙な動きが肩こりの原因になったようだ。いずれにしても、御殿場駅まで2時間以上もかかった。御殿場駅に着き、駅前のホテルのラウンジで久しぶりに知り合いに会ったが、いきなり、話題が「地震」である。そうえいば、地震についてブログで書いたのは1ヶ月前である。もう忘れていた。にもかかわらず、「いつが危ない」とか聞かれたって、僕は地震予知の専門家ではない。いま言えるのは、たった今までバスが揺れて肩が凝ったぐらいである。それが、いきなり「地震」と聞かれても、分かるはずない。とりあえず「近々、来るんじゃないの?」と、いい加減なことを言ったら、「やっぱり、来るのか…」なんて、妙に納得していた。これだから田舎者は単純なのだ!!ところが、そこで、地震以上に衝撃的なことを聞かされた。「実は、試験に受かってさぁー」「?」その知り合いは、小学校の教諭だった。それが聞けば、何と、教頭の試験を受けて合格したというのである。「嘘だろう!?」「ナベさんにも世話になったからね」「世話になった」って、マグニチュード7クラスの巨大地震にでも遇った気分であった。もはや教育現場は終わりである。やはり日本の未来はないな。「それは、ないじゃない。一番喜んでくれると思ったのに…」なんて言っていたけど、世も末である!! そう思いながら実家まで送ってもらった。しかし、きょうは快晴だった。東京では23度を超えたという。実家からも富士山がよく見えた。
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