ついに7%に…。浮上の見込みも絶たれた? 上戸彩主演「ホテリアー」

決して僕は、アンチ上戸なんかではない。しかし、これは悪すぎる! 上戸彩が主演するテレビ朝日「ホテリアー」である。またまたワースト記録を更新してしまった。10日は、ついに7.5%と7%台にまで落ち込んでしまった。ドラマを観たが、正直に言って、内容が悪いわけではないと思う。しかし、視聴率を取れない。これは、どう考えても上戸のキャスティング・ミスとしか思えない。だいたい、上戸で数字を取ろうなんて考えてること自体が企画の失敗だってこと。ある妙齢の韓流狂の女性も分析していた。「あれは上戸で失敗。あの役が、例えば唐沢寿明と松嶋菜々子だったら違っていたと思う」。なるほど…。もはや上戸はCMで頑張った方がいい。しかし、上戸を笑ってられないのが長谷川京子だろう。伊藤英明と出てるドラマ「孤独の賭け・愛しき人よ」だが、何と、7.6%なのだ。上戸より0.1%いいだけ。しかも、テレビ朝日ではなくTBSである。これはヤバイだろう。そして、残るは、今夜放送の内山理名&堀北真希主演「生徒諸君」だろう。きょうの視聴率次第では玉砕するしかない…。

ヤフオクにも“おとり捜査官”。ドラゴンボールの海賊版販売で43歳プー男逮捕!!

ヤフオク犯罪はおとり捜査で!! 鹿児島県警生活環境課と鹿児島南署は先ごろ、インターネットオークションサイト「ヤフーオークション」を悪用し、東映アニメーションが著作権を有する「DRAGON BALL DVD Dragon Box」等をDVD‐Rに無断複製し、98枚を販売した鹿児島市の43歳の男性を、作権法違反で逮捕したという。男性は職にもつかず、1日中、パソコンに向かっていたようだ。それでも、飯は食わなければならない。鹿児島県警生活環境課と鹿児島南署の取調べに対して男は「生活費を稼ぐために仕方なかった。手っ取り早い稼ぎ方として海賊版のDVD-Rを販売しただけ」と嘯いているという。男の家宅捜索では、海賊版ソフト約300枚、デスクトップパソコン2台、ノートパソコン1台、宅配便の発送伝票など約60品目500点以上を押収したようだ。それにしても、正規価格だったら約40万円相当するものを計3万6000円で販売したという。今回の事件は、男の出品を見つけた一般の人が鹿児島県警に情報を提供したらしい。そういった意味じゃ「俺から、安く買っておきながらチクリやがって!」と思っているに違いない。因みに、逮捕された男は、ヤフーオークション上の「日本国内正規販売品」のカテゴリー内で海賊版DVD‐Rを販売していたといい、特に「ドラゴンボール」を専門に販売していたという。ところで、驚いたのは逮捕の仕方である。鹿児島県警の捜査員が、男性の海賊版販売の事実を確認するため、実際に男性から海賊版を購入したらしい。聞くところによると、警察庁は昨秋10月27日に全国の警察本部に「買い受け捜査」を積極的に行うように指示していたんだとか。ま、おとり捜査ってことにかる。これは、「土曜ワイド劇場」の企画になるんじゃないか? おとり捜査官の松下由樹に対抗である!!しかし、もう1つ驚いたのは、海賊版DVD-Rの作り方である。男は、まずヤフーオークション上で海賊版DVDを購入、これをマスターDVDとして、販売用の海賊版を作成していたというのである。それだけではない。さらにDVDのジャケットやパッケージのみを、新たにヤフーオークションで購入してきて、これを使って「キレイな」海賊版DVD-Rを製造(作成)し、販売を行っていたという。暇じゃなければ出来ないことである。日本動画協会によると、ヤフーオークション上では、アニメDVDのジャケットやパッケージのみの販売が3年ほど前から目立ち始めているそうで、現在でも、削除の要請を行うなどの対応を行っているそうだ。「海賊版ソフトは、DVD‐Rのみの販売も多いことから、ジャケットやパッケージのみを販売する出品者も出てきたのではないか」と同協会では推測しているのだが…。それにしても、こんなの動力の割には儲からないだろう。こんなことで逮捕なんかされたら単に情けないだけだ!!

デビュー以来、春と秋のコンサートを欠かさず行い31年目で2000回を達成した松山千春

…と言うわけで、10日の夜、横浜の神奈川県立神奈川県民ホールでは、松山千春の通算2000回目のコンサートが行われた。実は、コンサートで2000回を達成したのはさだまさし、谷村新司、アルフィーに続いて千春が4組目だと思っていた。したら「実は、南こうせつも2000回いっているみたいなんですよ!」なんていう情報。谷村新司に至っては「4500回はいっている」なんて無茶苦茶なことを言い出す始末。まあ、こうせつの場合は、「かぐや姫」を含んでの本数だろう。谷村も当然だが「アリス」を含めている。夏のイベントなんかも含めたりしている。そういった部分も考慮して、おそらく、純粋に「コンサートの本数」として正確にカウントしているのは、1位のさだまさし、3位のアルフィー、そして、松山千春だろう。さだは「グレープ」としてのコンサートを外し、ソロだけの部分で3490本としている。いずれにしても、千春の2000本は4番目。こうせつ(かぐや姫)を入れても5番目という快挙である。以前、「日刊現代」という夕刊紙の芸能欄で、某音楽評論家が「松山千春は、サザンオールスターズとか松任谷由実、矢沢永吉のように、もっと真面目にコンサートをしたらどうか。コンサートも出来なくなったのか」とコメントしていた。名前は出さないが、音楽評論家である。大きなコンサートばかりするのが凄いことだと思っているのだろう。もちろん、サザンオールスターズもユーミンも、永ちゃんもビッグ・アーティストだけど、音楽評論家の中には何も知らないでコメントしているだけの輩も多い。しかし、千春は、デビュー以来、春と秋のコンサート・ツアーは絶対に欠かさず行ってきた。大規模なコンサートが行われる中、年2回のコンサート・ツアーを30年に亘ってコンスタントに行ってきたのは、おそらく音楽業界では千春だけではないかと思う。「2000回か…。そう言われても、ピンとこないよな。でも、とてつもない数字だと思う」と千春。その上で「振り返っててみると、全てを全力でやってきたからな。1回も手を抜いたことはなかった」。現在の心境をそう語っていた。それにしても、コンサートタイトルに「自壊」なんてつけるアーティストも、千春ぐらいだろう。東京公演は6月7、8日の東京国際フォーラム・ホールA。ファイナルは7月9、10日の札幌・北海道厚生年金会館。
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