マカオでholidayの藤原靖弘さんと偶然に出会ったが…

holidayの藤原靖弘さんと、偶然に出会った。某紙のキチガイ・デスクか「紹介しろ!紹介しろ!」と発狂している。だいたい、このキチガイ・デスクときたら、僕に「俺の運に投資しろよ」なんて持ちかけ、多額の金を取った挙げ句、ボロボロに負けた。にも関わらず、「ま、こんなこともあるよ。でも、ちょっと怒りが足りなかったかな…」だって。もはや、ペテンのキチガイ・デスクである。こんな奴を藤原さんに紹介できるか、と思ったら、いつの間にか仲良くなっていた。鍋を食べたが、写真を撮ったら、ケムリにまかれて単なる心霊写真にしか見えなくなった。しかも、キチガイだけ顔がない。これが、マカオでの3の関係である。
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悪魔が囁きカジノでボロボロの大敗!「ヒト儲け」と思ったが…。

「大」「小」で、確率は2分の1なのに敗けばかり。一瞬にして数万円に羽がついて飛んでいってしまった。「何でだ!」。と、思った途端、フッと気づいたことがあった。敗け始める時に後ろを見ると、必ず、あの某紙キチガイ・デスクが出没するのだ。しかも「どう?勝ってる?」と、フッと囁いてくるのだ。その途端、全ての調子が完全に狂ってしまうのだ。しかも「来るな、近寄るな」と言うと、ニヤニヤしながら、「何も、邪魔してないじゃん」。もはや悪病神である。キチガイ・サターンだ。朝から縁起が悪い!…マカオ・ドルもついに底をつき、ホテルで両替しょうと思ったら、宿泊者ではないからダメ!「銀行に行け!」と言われた。仕方ないと思い、ホテルを出ようとしたところで、ポンポン。肩を叩かれた。悪魔の囁きの次は、肩叩きか!?振り向くと、そのホテルのベル・ボーイの姿。しかも、そのベル・ボーイが、おいでおいでをするから、ついつい、犬のようにベル・ボーイの後をついてくと、妙な部屋に案内された。その部屋に入ると彼は「両替する」と言い出した。怪しいと思ったが、「ま、いいや」と、日本円を出すと、彼はポケットから財布を取り出し、両替してくれた。ホテルや銀行のように手数料もかからなかったから、その部分だけ得した感じだったが…。
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