松岡農水相の遺書で自民党が大激震に見舞われている?

松岡利勝農水相の遺書をめぐって、自民党が右往左往の大騒ぎだという…。「自民党の幹事長室で、中川幹事長、青木参院幹事長、松岡秘書、森元首相で 遺書の取り扱いと内容について協議した」。どうやら、遺書にはとんでもないことが書かれてるようだ。「遺書をそのまま発表したら自民党が崩壊しかねない。一気に政局になってしまう。夏の参議院選挙にも影響を与る」というわけだ。それでなくとも、公的年金保険料の納付記録漏れ問題などで、安倍晋三はガッタガタ。内閣支持率も最低になっている。いずれにしても、松岡農水相の遺書が、まともに発表されなくなったことだけは確か。自民党得意の密室会議で、都合のいい遺書に書き換えられて発表されるに違いない。民主党以下野党も、さすがに死者にムチを打つことはできない。しかし、政治家でも誰でも死ねば総てご破算というのも問題である。

慶応病院は大騒ぎ!! 松岡利勝農水相が議員宿舎で首吊り自殺。どうなる安倍政権! もはや絶体絶命!!

“悪の黒幕”として知られた松岡利勝農水が、きょうの昼過ぎ、赤坂の衆議院議員宿舎で首を吊って自殺を図っていた。秘書が発見し信濃町の慶応大学付属病院に運び込んだ。心肺停止・意識不明だったが、2時過ぎに死亡した。よっぽど、やましいことがあったとしか考えられない! だいたい、あの松岡農水相が自殺を図るんだから、追い詰められたのだろう。もはや逃げられない何かがあったに違いない。と言うのも、松岡氏は自らの資金管理団体が事務所の光熱水費をめぐる不明朗な処理で世論批判を受け、民主党をはじめとする野党から追及を受けていた。しかも、ここにきて、官製談合事件で刑事事件に発展した緑資源機構の関連団体から献金を受けていたことも発覚。身内の自民党内からも辞任を求める声が出ていた。いずれにしても、全て墓場に持っていってしまったのなら、問題である。だとしたら、松岡氏の62年の人生、議員生活17年というのは一体、何だったのか? もっとも、彼を国会に送り込んだ有権者にも問題がある。松岡氏に投票し続けてきた熊本3区の有権者の責任は大きい。しかし、これで頭が痛いのが安倍晋三だ。「法的な責任を果たしている」なんて、いろいろ擁護していたっけ。だけど、今回の自殺によって、松岡をかばい続けてきた代償はの大きさに頭を抱えているに違いない。もちろん、かばってきたのは、全て自分のためだったが、それが逆に苦しい立場になってしまった。ま、自業自得。今さら後悔しても始まらない。もはや、安倍内閣は絶体絶命だろう。政局は行き詰まり、このままいくと、あるいは衆議院の解散も…。もしかしたら衆参同日選挙になるかもしれない。安倍総理はお馬さんを見てハシャイでる場合じゃない!それにしても、ZARDの坂井泉水も慶応大学付属病院である。芸能記者やら社会記者、政治記者が入り混じってゴッタ返していたという。

(続報) ZARDの坂井泉水さんは子宮頸がんが肺に転移していた。死因は不慮の事故による脳挫傷

ZARDのボーカル/作詞家、坂井泉水さんの死去の詳細が分かった。亡くなったのは5月27日15時10分。「不慮の事故による脳挫傷のため」と事務所は発表している。40歳だった。坂井さんは、昨年6月に子宮頸がんを患った。東京・信濃町の慶応大学付属病院に入院を繰り返していた。闘病生活で、がんの摘出手術を行い、一時は快方に向かったが、その子宮頸がんは、肺へと転移していた。このため4月に再入院した。ここ最近は、治療のおかげで早朝に病院の敷地内を散歩するまでになっていた。昨年のNHK「紅白歌合戦」への出場が噂されていたが、なるほど、体調面から出場を断念したことになる。亡くなる前日の5月26日早朝、散歩から病院に戻る途中、階段の踊り場(約3mの高さ)を通った際に、前日の雨で滑りやすくなっていたためか、足を滑らせ転落、後頭部を強打したことが死因になったという。所属事務所では、今秋にはアルバムを発売し、3年ぶりのライブ・ツアーも予定していた。本人も、病室でスタッフと打ち合わせをするなど、創作活動にも熱心だったという。今後は、親族など近親者による密葬を行い、ファンのために「音楽葬」を計画している。

デビュー16年目!! ZARDのボーカル、坂井泉水が急死。

「負けないで」や「揺れる想い」などのヒット曲で知られるZARDのボーカル、坂井泉水さんが急死した。詳細は不明。死亡時期についても現時点では不明だが、東京・新宿区の慶応大学付属病院の1号棟の階段で亡くなったという。頭を打ちつけ脳挫傷を起こしたとも言われている。このことから、坂井は入院していたことになるが、現時点で「事故」なのか「自殺」なのかは不明だ。40歳だった。ただ、共同通信も配信したが、その配信記事には死亡理由が全く書いてない。「共同通信は、死亡理由の不確実な情報は流さないはずなんです。そういった意味では異例の記事を配信したことになる。裏返せば、死因が発表できないということでしょう」ZARDは、作詞・ボーカルを務める坂井泉水を中心としたグループと言われている。91年2月10日にシングル「Good-bye My Loneliness」(オリコン最高位9位)でデビューした。その後、「負けないで」がオリコン・チャート1位に。「揺れる想い」「マイ フレンド」などの数々のヒット曲を生んできた。97年の「風が通り抜ける街へ」から売り上げ枚数が一時、傾き始めたと言われているが、99年以降は、ベストアルバムブームに乗って再び注目を集めてきた。00年の「Get U’re Dream」はNHKシドニー五輪テーマ曲になった。昨年15周年を迎え、一部にはNHK「紅白歌合戦」への出場も噂されたが実現しなかった。その15周年は、3月に2作連続となる両A面シングル「悲しいほど貴方が好き/カラッといこう!」、5月に「ハートに火をつけて」を発売し、オリコンTOP10獲得数を歴代単独2位の「40」に伸ばすなど輝かしい快挙と実績も残した。さらに10月25日には、15周年記念の27曲入のベストアルバム「GOLDEN BEST~15th ANNIVERSARY~」、活動15年間のプロモーション・ビデオを集めたDVD「ZARD Le Portfolio 1991-2006」、今までの坂井泉水ジャケットを集めた写真集を同時発売し、オリコンアルバムチャート・DVDチャート(総合・音楽)共に初登場1位を獲得し2冠を達成するなど活発な活動を展開していた。

倖田來未シングル「you」PVの海賊版DVD等をネットオークションで売った43歳会社員が御用!!

愛知県北警察署は、倖田來未など、人気アーティストのプロモーションビデオ(PV)を違法に収録、海賊版DVD-Rを複製した上、ネットオークションで販売していた岐阜県美濃市の43歳会社員Aを著作権法違反の疑いで名古屋地方検察庁に書類送検した。同警察署の捜索によると、会社員Aは今年1月から4月にかけて、ネットオークションによって名古屋市内を含む1都1府2県の落札者5人に対し、倖田來未のシングル曲「you」等のビデオクリップを収録したDVD-R1枚1200~1500円でそれぞれ販売、頒布したのだという。さらに、今年4月には、小林武史と不倫にある一青窈のシングル曲「もらい泣き」等のビデオクリップを収録したDVD-R2枚を、美濃市の自宅に駐車していた乗用車の中に隠し持っていた。このDVD-Rについて「販売、頒布する目的で所持していた」と同警察署では断定したわけだ。「今回の事件は、知的財産権侵害に係る事件として警察が積極的な取り締まりを行った結果によるもので、この種の事件に大きな警鐘となるものです。今後とも警察と連携を密にし、積極的に違法対策に取り組んでまいります」。と日本レコード協会では説明していた。著作権法違反では次々に逮捕者や書類送検が増えている。

六本木のキャバ「BADD GIRLS 」に巣くう? “夜のドラえもん”“夜のお助けマン”を激写

東京・六本木のキャバクラ「BADD GIRLS east」に知り合いと行った。現在は、六本木スクエアビルの9階にあるが、来週29日から移転する。で、見納めで行ったわけだが、そこで、あの”夜のドラえもん”ことSさんに遭遇した。もちろん、僕とSさんとは縁もゆかりもない。赤の他人である。当然だが話したこともない。しかし、何故かSさんについては詳しい。よく知っている。デザイン系の会社の社長で、年齢は50代。自慢の代表作は、チョンマゲのドラえもん。噂では、京都で特別販売したそうで、その試作品を必ずバックの中にしのばせている。席に着くと、そのドラえもんをボトルの上に乗せる。また、新しい女の子がつくと、そのドラえもんを手にして挨拶させる。まるで、パペット・マーペットみたいだ。また、新しい女の子には、S特製の名簿に名前と生年月日などを書かせるようだ。さらに、気に入った子に対しては、ポーチの中に詰め込んだ500万円の札束を見せ「今夜、どう? 10万円と交通費別で…」と誘う。文字通りの“ドラえもん”である。ただ、「誘う前に、1万円とか2万円とか、何も言わずにチップを渡す」のも、巧妙な手口のようだ。だが、「最近は、交通費別の10万円じゃなく、交通費込みで14万円とか15万円、20万円という人もいるみたい」「ゴールデンウィークの前だったんだけど、お金は大丈夫?なんて電話があった」という。Sさんは「夜のお助けマン」とも言われ、金に困った女の子の相談にも乗っている。事情を説明すると「よっしゃ!」と、お金を貸してくれるのだとか。田中角栄元首相をリスペクトしてるのかもしれない。で、その相談所は、瀬里奈の前の「蔵六寿司」!?Sさんは、この寿司屋が大好きだ。いずれにしても、手法もバージョンアップしているようである。あと、特筆するとしたら、Sさんは、店に来ると、たいがい、特製オリジナル・メモを店員に見せ、出勤している女の子を確認した上、4~5人を指名し、3時間ぐらい楽しむようである。ただ、今の時期は、新しい子も多いとあって、フリーで入り「品定め期間」にしている感じだ。とにかく、チョコボール向井とか加藤鷹のように体を鍛えるために、スポーツジムにも通っているそうで、なかなかの筋肉質らしい。だけど、女の子からは「行為は1回が限界みたい。ただ、時間が異常に長くてネッチョリ系らしい」なんて、具体的な話まで…。最近は、気に入った女の子の肩を必ず揉む。椅子にひざまずいて一生懸命にマッサージを施す。ただ、ある女の子が、「結構です」と断ったら、指名もしなくなったという。その子は「ホッとした」と言っていた。この前、この店の女の子を六本木の交差点で見かけた。「あっ」と思って、隣を見たらSさんの顔…。目を疑った。Sさんのことを「気持ち悪い…」と言っていた子だったからだ…。思わず、その子にメールした。「今、交差点を渡っていたでしょう」と。したら、返事も来なくなった。それだけではない。店にも顔を出さなくなってしまった。それにしても、Sさんは、気に入った子には「僕と、付き合うと、すぐにお金持ちになるよ」なんて言っているらしい。確かに、ポーチの中には500万円が詰め込まれている。
※新しい女の子が付くと必ず、名簿に記入させる。もちろん、アドレスと電話番号も交換する。
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※「このドラえもんは、世界に1つしかないんだよ」と自慢するSさん。そりゃ当たり前だ。試作品なんだから…。しかし、もう汚れているらしい。持ち主と同じ?
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※しかし、ポーチには500万円。お金に弱い女の子も…。「Sさん、素敵!!」なんて。
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※「そうかそうか、俺、君が気に入った!」と、女の子の肩を揉むサービスも。とにかくサービス満点である。
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※でも、女の子がいなくなると寂しくなるらしく、チョンマゲドラえもんに語りかける。哀愁を漂わせるSさんでした。
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理解不能な問い合わせに「アッコにおまかせ」は大丈夫か!?

全く理解不能な電話がかかってきた。「渡辺さんでしょうか!?」「はい…」「『アッコにおまかせ』の○×ですか…」「はい…」「お尋ねしたいことがありまして…」「何でしょうか」「実は、『週刊大衆』の掲載写真を使いたいんですけど…」「!?」「どのように、したら…」「どのように…って、大衆に聞くしかないんじゃないですか?」「そうですよね…。じゃあ、どなたに…」「!?」一体、何を言いたいのか?とりあえず、「週刊大衆」の敏腕編集者の連絡先を教えてやったが、それにしても、僕の携帯番号をどこで、聞きつけてきたのか? 間違い電話ではなさそうだし…、だったら…?理解不能、サッパリ意味の分からない電話だった。しかし、こんな電話をしているとは…。「アッコにおまかせ」も大丈夫か!?

熱愛インパレス!! 堤下敦の土岐田麗子に負けるか! 板倉俊之も大谷允保とラブラブ

モデルの土岐田麗子との交際が発覚したインパルス堤下敦。そのインパルスの相方、板倉俊之は「僕はすさんでいますよ」なんて言っていたけど、実は、グラビア・アイドルの大谷允保(おおたに・みつほ)と交際していた。つい、この間の「フライデー」にも激写されていた。あの「バランスのいい小顔がエビちゃん似の、モデル風美女」というのが、実は大谷なのである。「実は、フライデーの記者は、大谷を知らなかった」なんて、言われている。百戦錬磨の「フライデー」にしては意外な話である。大谷は、82年12月23日生まれ。天皇陛下と誕生日が同じである。サーキット場のある三重県鈴鹿市の生まれで、水泳、バレーボール、ローラーブレード、ボーリング…。とにかくスポーツ万能少女。身長は159cmで、サイズは上から80-56-81というスレンダー。しかも、サンミュージックの所属である。ハッキリ言って、土岐田麗子には負けていない。「桃の天然水」のCMなんかにも出ているから、顔を見たらピンとくるはず。現在は、BS-i&ネットシネマ「うさぎがもちつき」のヒロインとして活躍中(http//www.usamochi.jp/index.html)。
※写真=エビちゃん似の、モデル風美女…と紹介された大谷允保
(日本タレント名鑑より)
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丸の内、大手町を巡回する無料の電気シャトル・バス

よく利用するのが、無料のシャトルバス。丸の内、大手町、有楽町を1日中、巡回している。「環境にやさしい電気バス」だそうで、三菱地所やパレスホテルなど、丸の内、大手町の企業が運行費用を出している。とにかく便利なバスである。1時間に4~5回の割合でオフィス街をグルグルと回っている。このバスに乗れば、丸の内、大手町界隈は定期運行の都営バスを使わなくてすむし、タクシー代だってかからないですむ。しかも、このバスの存在は案外、知られていないから、乗車しても車内はスキスキ、実に快適である。
※写真=ちゃんと停留所もある。
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※写真=近未来風なモダンな車両。環境に配慮して電気で動く
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芸能・音楽を発信する3D仮想空間メディア!? セカンドライフに日本版登場!!

「セカンドライフ」の会見が東京・田町のTKP田町ビジネスセンターであった。「セカンドライフ」は、米国のリンデン・ラボという会社が運営する新しい概念の3D仮想空間メディアだという。この中には建物があり、物が売買され、お金が流通している。ユーザーは、その中に自分の分身(キャラクター)を立ち上げ、操作するのだという。ユーザー自身で土地を手に入れ、家や乗り物、映像配信も出来るらしい。また、この「セカンドライフ」は、架空貨幣を「現金化」することも認められているそうだ。その上でセミナーやライブも開催できる。米国には、「セカンドライフ」で、年間に数十万ドルも稼いだ輩もいるという。これまで、日本版は出ていなかったが、いよいよ、日本版が出るんだとか。で、会見があった。「セカンドライフは絶対に盛り上がる」なんて言うから、どれどれと会見に行ったら、集まった記者は、みんな僕と同じ程度の認識だった。「セカンドライフをご存知の方」なんて、司会者が言ったら、集まった記者は皆、ポカ~ンとした顔、顔、顔。「なぁ~んだ、誰も分かってないじゃん」って感じ。 会見に来た記者がこれでは、まだまだか?「U2が、セカンドライフでライブをやった」なんて言う。日本では、どこまで盛り上がっていくか、興味はあるのだが…。この中で、プロダクションやレコード会社と組んで、新展開をしたいという。「芸能・音楽タワービルをセカンドライフ内の島に作りたい」とか。会見の後に、その関係者にいろいろ説明されたが、僕は、まだまだ勉強が必要のようだ。それにしても、実に仕切りの悪い、まさに素人集団の会見だった。
※写真=セカンドライフ内の島でモデル事業も…。イメージ・ガールになった村川敦子(左)と水嶋友香。
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